今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年12月02日 23時19分15秒 更新

旧ブログ記事アーカイブ 5年ぶりに第11回大会として復活! 「M-1グランプリ2015」放送前だったころの記事です

この記事は、旧ブログで更新していた内容を新ブログであるこの記事に移動したものとなります。

ただし記事の内容は、今年もまた12月4日に開催される「M-1グランプリ2016」と関連しています。

そのため、「M-1グランプリ2016」終了後に書く予定の記事が更新された際、新しく追加する「M-1グランプリ」のカテゴリーに移動の予定にしています。

では以下より、2015年12月6日に放送された「M-1グランプリ2015」のアーカイブ記事としてお送りいたします。


去年より復活すると噂されていた「M-1グランプリ」が、2015年12月6日に「M-1グランプリ2015」として、午後18時30分より2時間30分の番組として、5年ぶりに放送されることでM-1が復活したことがわかりました!

「M-1グランプリ」(以下、M-1)とは、朝日放送(ABC)が制作の、元タレントの島田紳助さんが企画し、吉本興業が主催する漫才のコンテストでもあります。

過去2001年~2010年までは毎年12月に開催され、第10回まで開催。

第10回までは、オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)となっていて、毎年テレビ朝日系列で放送されていました。

第10回でいったん放送終了となった理由 島田紳助と、M-1、THE MANZAIとの因果関係

M-1といえば、主催の吉本興業と朝日放送が、2010年12月12日の準決勝終了後、M-1の開催が第10回となる2010年で終了し、後継のプロジェクトを発足することを発表したことがありました。

M-1終了の理由として、吉本興業は「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。10年の節目をもって発展的解消することが、次につながる」と説明していたとのことです。

M-1をきっかけに、漫才を始めた芸人も少なくなく、多くの芸人が漫才を始めるきっかけとなり、特に、関西では、漫才を始めた芸人が非常に多く増えたという漫才の世界。

しかし、M-1の終了をきっかけに目標を失い辞めてしまう若手芸人が続出してしまったため、2011年より後継プロジェクトとして、フジテレビ系列で決勝から最終決戦にかけてのコンテスト形式による「THE MANZAI」の開催が2011年4月26日に決定したのでした。

島田紳助と、M-1、THE MANZAIとの因果関係、芸能界の引退 朝日放送の社長が2015年にM-1を復活させることを発表

その際、放送局が違っていたにもかかわらず、M-1と同じく、THE MANZAIでも紳助さんが大会実行委員長を務める予定となっていました。

このあたりが、紳助さんと、M-1、THE MANZAIとの因果関係のようなものを感じますね。

ところが! みなさんもご存じのように、2011年8月、紳助さんが自らの不祥事の責任を取って芸能界を引退してしまうことに。

それにより、一時期は開催も危ぶまれましたが、「THE MANZAI」は続行する形になったのでした。

そして、回を重ねるにつれ、THE MANZAIが毎年恒例の漫才コンテストとして定着してきた中、2014年7月30日に、朝日放送の脇阪聰史社長が2015年にM-1を復活させることを発表。

こうして、2015年12月7日(日)に「M-1グランプリ2015」としてM-1が復活することになったのでした。

M-1グランプリ 第1回~第10回までの歴代の優勝者

2015年に5年ぶりに復活し、第11回として開催の「M-1グランプリ2015」について触れる前に、あらためまして、M-1における第1回~第10回までの歴代優勝者を振り返ってみますと次のようになっていました。

第1回 中川家
第2回 ますだおかだ
第3回 フットボールアワー
第4回 アンタッチャブル
第5回 ブラックマネヨーズ
第6回 チュートリアル
第7回 サンドウィッチマン
第8回 NON STYLE
第9回 パンクブーブー
第10回 笑い飯


歴代優勝者のうち、私が注目していたのはなんといっても笑い飯です。

なにしろ、9年連続で決勝大会に出場した、ある意味M-1の申し子でもあったからです。

しかも、下のリンクでご紹介の2枚組のDVDでは、M-1の10年の歴史を振り返る内容の中で、笑い飯に特化した企画も収録されていましたからね。

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2016年12月02日 23時19分15秒 in その他・雑記
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2016年11月22日 22時32分05秒 更新

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第3回 今年のスカパー!10日間無料放送について 辛口篇

では、カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第2回 今年のスカパー!10日間無料放送について 甘口篇の記事に続き、カラオとカラコのテレビ辛口トークの第3回「今年のスカパー!10日間無料放送について 辛口篇」について早速まいりましょう!

2015年からのスカパー!の10日間無料放送を見て感じたこと なぜ無料放送なのに有料だったり無料だったりするのか!?

まずは、これは去年の2015年に初めてスカパー!の10日間無料放送を見たころから疑問に感じていたことだが、なぜスカパー!は無料放送の日があるにもかかわらず、チャンネルで放送されている番組によってなぜ無料だったり有料だったりするかについてだ。

それは私も感じていた。
 なんなのあれって。
 まるで、スカパー!を無料で見ている未加入者の私たちに対しての嫌がらせとしか考えられない。


最初は、無料の日でもあえて有料放送にするくらいだから、さぞ加入者しか見せたくないレアな番組なのかもと思ったら、液晶テレビの番組表を見てCSの有料放送のラインナップを見てみるとそうでもなかったりする。

ヘタすれば、少し前に地上波デジタルの民放で放送されたばかりの番組であっても、CSのチャンネルによっては有料放送だったりすることがあるからね。
 あれはちょっと納得がいかなかったりするわ。


それに、中には「こんなしょうもない番組まで有料なのか!?」と疑問に思ってしまうくらい、たとえ無料でも見る気がしないしょうもない番組まで有料だったりするからな。

あえて番組名は言わないけれど、たまに無料でも見る気がしない番組があったりするw

俺の理想としては、「無料放送の日くらいはスカパー!の全チャンネル全番組を無料にしろ!」と言いたい。
 理屈を言わせてもらえば、毎月の利用料金を支払って見ている加入者ではないものの、無料放送の日だけは、たとえ1日だけであってもスカパー!の一時的加入者でもあるんだからな。
 なにせ、チャンネルの番組によって無料で見られたかと思えば、スカパー!の案内チャンネルに変わることで有料になって見られないことが1日の番組表の中に頻繁にあると、
どの番組が無料放送で、見たい番組があるのかどうかをいちいちチェックしなければならないので面倒くさいし、忙しい。

ほ~んとそう思う。
 しかも、チャンネルによっては無料放送で見られる番組の数が極端に少なかったりする。


極端に少ないケースはまだいい。
 あえてチャンネル名は言わないが、ひどい場合だと、
「無料放送の日? 知らねえよそんなの。有料で加入してからじっくり見やがれ!」とでも挑発するかのように、24時間もあって無料放送が1つもないチャンネルもあったりするからな。
 だが、インフォメーションやおすすめ番組のラインナップのときだけは、
ちゃっかり無料放送になっていたりする(笑)。
 そんな、10日間あっても、1日たりとも無料で見せなかったケチくさいことをしているチャンネルに、誰が加入してやるものか!


でも、スカパー!の全チャンネル全番組を無料にしろといっても、中には深夜の時間帯に「R-15指定」の番組なり映画なりがあったりするんでしょう。
 スカパー!は未成年の子たちも見ていることを考えると、いくら無料放送とはいえ、R-15指定の番組だけは有料にしたほうがいいと思う。


たしかにそうだな。
 ただ、いまはパソコンやスマホでもネットが普及しているから、
動画ひとつとっても、もしかしたら未成年であっても、R-15指定よりもっとドキついものを見ている可能性が高い。
 なので、たとえR-15作品が深夜でも無料で放送されたとしても、おそらく見る人は少ないかもしれないだろう。

テレビのメーカーによっては、バカというかアホみたいにデカすぎる! スカパー!の加入をうながすあの黒い表示!

甘口篇でも少し触れたが、ここでは辛口篇なので、テレビの画面上にスカパー!の加入をうながすあのウザくて黒い表示について語ってみよう。

スカパー!の黒い表示っていうと、NHKのBSでも、受信機設置連絡のお願いということで同じような表示があるわね。

でもNHKBSの場合は、深夜の時間帯になるとあの黒い表示が消えているので、まだ良心的と言えるな。
 問題はスカパー!の黒い表示のほうだ。


そういえば、いつもお父さんが見ているリビングのテレビは32インチだけど、スカパー!の黒い表示がやけに大きかったわよね。

よくぞ言ってくれた!
 本当に、俺のリビングのテレビでの黒い表示は、
バカというかアホみたいに感じてしまうデカさがある。
 ヘタすれば、全体の画面のうちの4分の1はあの悪魔にも見える黒い表示が占めていると言ってもよさそうだ。

 これについて、怒りを込めて川柳で一句詠むと次のようになるだろう。

「バカ野郎 デカすぎんだよ 黒表示」

お父さんがよく見ているリビングのテレビって、日立の「Wooo」だったわよね。
 私の部屋で見ているテレビはシャープの「RED AQUOS」で24インチなんだけど、たとえ黒い表示があっても全体の9分の1くらいしか占めていないのであんまり気にならない。
 しかも「RED AQUOS」にはホームって言って、リモコンでホームと書かれたボタンを押すと、地上波、BS、CSのロゴが入ったテレビ局と番組名がそれぞれ右側に一覧で表示されるんだけど、それとともに放送されている画面が少し狭まってくる。
 その際のテレビ画面における黒い表示の割合は、だいたい16分の1といったところ。
 画面は少し小さくなるけれど、テレビとしての視聴や黒い表示ともにまったく気にならなかったりするわ。


カラコの話を聞いて、もしかすると、NHKBSやスカパー!の黒い表示というのは、テレビの製造メーカーによって表示の大きさに差があるのではないかと思えてきた。

デジアナ変換の前までは夢のような期間だった 「時代劇専門チャンネル」と「日本映画専門チャンネル」がケーブルテレビの料金込みで見ることができていたころ

昨年、デジアナ変換の前にマンションの管理人さんに聞いたんだが、スカパー!の放送については、見たいチャンネルがあったら個別に加入契約をして、月々の利用料金を支払えば専用のアンテナなしでも見ることができるらしい。

それはそうよね。
 だって、専用のアンテナを設置していないにもかかわらず、スカパー!の無料放送の日はお父さんと私の部屋のテレビで見ることができたりするんだからね。


そういえばデジアナ変換の前まで、チャンネル数は限定されていたけれど、スカパー!の「時代劇専門チャンネル」と「日本映画専門チャンネル」が毎日無料で視聴できるという夢のようなときがあったな。

本当に、あれは夢のようだったし、ケーブルテレビがあるマンションに住んでよかったと思えたわね。

本当に夢のようだった。
 たとえば時代劇チャンネルで「素浪人花山大吉」という時代劇が放送されていたが、あれは実に面白かった。
 最初、番組のスポットCMで、近衛十四郎演じる花山大吉と、品川隆二演じる焼津の半次の2人が時代劇屈指の名コンビとナレーションで紹介されていたときは「本当か?」と思っていたが、実際に見てみたらとても面白かった。
 あれはまさに時代劇屈指の名コンビと言って間違いないと思う。
 1日に2回放送されたときや、全部で3度くらいあった再放送も全部見たくらいだった。
「花山大吉」があまりにも面白かったので、「花山大吉」の前に放送されていたという、素浪人シリーズ第1弾の「素浪人 月影兵庫」や、近藤の息子である目黒祐樹が親子で出演した「いただき勘兵衛旅を行く」も放送されていたのも見たくらいだ。
 あと、YouTubeでオープニングを視聴したことがあった、萬屋錦之介の「破れ奉行」も放送されたことがあり、全話を見ることができたときは感動したなぁ。
 YouTubeでオープニングを見て、番組も見たことがあったといえば、三太郎という名前のからくり人形が登場する、三船敏郎の「隠し目付参上」まで見ることができていた。
 いったん「時代劇専門チャンネル」について話し出すと、話は尽きないからここまでにしておく。
 ただいまは、「時代劇専門チャンネル」にしても、私が見てみたかった古い時代劇はほとんど見たので、いま有料で加入できるといっても、そこまでして見たいとは思わない。


たしかにそうね。
 私も、「日本映画専門チャンネル」の数ある映画企画の中でもいちばんマニアックと思っている「ATGアーカイブ」は、古い作品でありながら内容がとても斬新で、再放送を含めよく見ていた。
 でも、いま有料で「日本映画専門チャンネル」に加入して見たいかというとそうでもない。
「ATGアーカイブ」にしても、ケーブルテレビの料金込みで視聴できるころにほとんどの作品を見ちゃったからね。


チャンネルの番組内容によってはぼったくりと一緒? これで月々○○○円~○○○○円の料金の高さは納得できない!

月に1度の第1日曜日もそうなんだけど、そもそもスカパー!の10日間無料放送って、まだスカパー!に加入していない人に加入してもらえるためのサービスであり、キャンペーンだと思うの。
 ところで、スカパー!には実にたくさんのチャンネルがあるけれど、お父さんは有料であっても加入したいチャンネルって何かあった?


これは、甘口篇のトークでも話したが「TBSチャンネル2」だな。

私もそうね。
 あと音楽で「ミュージックエア」というチャンネルも、国内外の新旧アーティストたちによるライブ映像が、ジャンルを問わず見られたので面白いと思ったし、録画ができることも兼ねて加入してもいいと思った。
「歌謡チャンネル」もあって、毎週日曜日のNHKの「レッツゴーヤング」が魅力的なんだけど、有料でしか見られないのであれば別にいい。
 それに「歌謡チャンネル」は「レッツゴーヤング」以外これといって見たい番組がないし、たとえ1ヶ月に一度であっても、無料放送で放送されたときに見るくらいで十分だから。


それに、個別に契約するとしても視聴料金が高すぎて納得できないことがある。
 あえて具体的なチャンネル名は言わないけれど、
中には、「この番組内容でこの料金!? ぼったくりじゃねえのか!」とツッコんでしまうチャンネルもあったりする。

たしかに、月々○○○円でも高く感じるのに、○○○○円と4桁ともなると加入する気にもなれないわね。
 それに第一、定期的に見たい番組がほとんどない。


これは俺個人の提案でもあるんだが、たとえば今後、別に毎日見たいわけではなく、土日の週末だけ有料で視聴できるサービスがあって、しかも料金は1ヶ月○○○円と格安というサービスとかあったりしないのかな。
 俺自身、今回スカパーの10日間無料放送を見て、月~金の平日よりは、土日の週末のほうがまだ面白く感じる番組がある気がしたからだ。



ということで、スカパー!の10日間無料放送をテーマに、カラオとカラコの辛口トークを甘口篇と辛口篇としてお送りいたしました。

お断りしておきますが、カラオさんの言ったつまんねえ番組というのは、あくまでもカラオさんから見てそう感じたものですからね。

人によって趣味嗜好は様々だからです。

たとえば、スカパー!のチャンネルの中に「囲碁・将棋チャンネル」があります。

これはチャンネル名の通り、24時間囲碁と将棋の番組しか放送していません。

囲碁や将棋に興味のない人にとっては、放送されていても退屈このうえない、たとえ無料でも見る気になれない番組がほとんどではないかと思います。

しかし、囲碁や将棋が好きな人にとっては、24時間見ても飽きないほど面白く感じる人もいたりしますからね。


2016年11月20日 23時21分17秒 更新

つなみ!にげて!

つなみ!にげて!


これは、この記事を更新した11月22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生した際、青森県から伊豆諸島までにかけて津波注意報が発令されたのですが、そのうち、福島県と宮城県だけは津波警報が発令されることに(その後、午後には津波注意報、津波警報ともに解除されました)。

特に、NHKの地震に関するニュースで、沿岸部からの中継とともに、画面上部にずっと大きな文字で赤く表示されていたテロップであり、印象に残った強い言葉でもあったのでした。

私は西日本に住んでいるので、地震の影響はまったくなかったんですが、起きてテレビをつけたとき「つなみ!にげて!」と書かれた大きなテロップに驚いたのでした。

この地震により、福島県、茨城県、栃木県などの各県で震度5弱の揺れを観測しました。

気象庁によりますと、震源地は福島県のいわき市の東北東約60キロ沖で、震源の深さは約25キロ。

地震の規模を示すマグニチュードは7.4と推定されるということでした。

今回の地震により津波が到達する津波注意報が出されたことで、

6時49分 福島県いわき市小名浜で60cm
7時6分 相馬で90cm
8時3分 仙台港で1m40cm


などを含め、岩手県から東京・八丈島にわたる広い範囲で津波を観測しました。

思えば、仙台港の1m40cmの津波が発生したことで、宮城県と福島県では津波注意報から津波警報に変わったんですよね。

今回の地震発生により、気象庁の中村浩二地震情報企画官は記者会見で、

「今回の地震は東日本大震災の余震域で起きた。
 今後1週間は同じ最大震度5弱程度の地震に注意が必要」


と、今後も1週間はひき続き注意するよう呼びかけていました。

これまでは、東北地方で何度も地震が発生しても、気象庁では「東日本大震災の余震と見られる」という曖昧な表現でしかなかった東日本大震災後の地震。

けれども、「東日本大震災の余震域で起きた」と明言したことにより、初めて東日本大震災の余震が発生したと捉えることができそうてす。

ちなみに、NHKでは津波警報発令のときの「つなみ!にげて」以外にも、

「すぐ にげて」
「すぐ避難を!」
「津波!避難!」


という3つのテロップを表示していたことがわかったのでした。


※下のリンクで次の記事を更新しました。

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第3回 今年のスカパー!10日間無料放送について 辛口篇
別ウィンドウはこちらをクリック!


2016年11月16日 22時29分05秒 更新

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第2回 今年のスカパー!10日間無料放送について 甘口篇

では、カラオとカラコの辛口トーク 第1回 2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!に続き、カラオとカラコのテレビ辛口トークの第2回をお送りいたします。

第1回の記事の最後でも予告していましたように、今回は先月の10月28日午前4時~11月6日の午前4時まで行なわれた、スカパー!の10日間無料放送についてのトークとなります。

本来ですと、この記事だけでテーマの完結する予定だったんですが、お2人ともトークがけっこう盛り上がったらしく、カラオとカラコによると、内容を甘口篇と辛口篇の2回に分けて記事にしてほしいとのこと。

それでは、早速まずは甘口篇の内容からまいりたいと思います。


もう終了してから2週間が経とうとしているけど、BSデジタル(以下、BS)とCSデジタル(以下、CS)で多くのチャンネルがある「スカパー!」で10日間無料放送があったね。

スカパー!というと、いつもなら毎月第1日曜日~月曜(日曜午前4時~月曜午前4時まで)にかけて無料放送が行なわれているけれど、1年に1度こうした10日間無料放送が行なわれていることを2015年のころに初めて知ったわ。
 10日間の無料放送といっても、日付と時間としては、10月28日の午前4時~11月6日の午前4時までの放送だったけどね。


俺としては、こういった形でテレビを買い換えるのは納得がいかなかったが、かつて2011年のアナログ放送終了後、ケーブルテレビなどでアナログをデジタルに変換する「デジアナ変換」というのがあった(2015年4月30日にデジタルへの移行がすべて完了)。
 俺とカラコが住んでいるのはマンションで、しかもケーブルテレビを契約している。
 そのため、デジアナ変換があったのをきっかけに、ブラウン管から液晶テレビに買い換えたことがあった。


それはもう、ケーブルテレビでテレビを見ている私とお父さんにとって、液晶テレビに買い換えたことは必要な出費だったと思う。 
 ただ、液晶テレビに買い換えたことで、アンテナBS・CS端子につなぐために別途変換器を買わなければならなかったのは余計な出費だったけどね…w


でも、いざデジアナ変換が完了し、新しく買い換えた液晶テレビで見たところ、いままでとは画質が格段に違ってきれいだったこと。
  それに、アナログテレビでは見ることができなかった、NHKやスカパー!を含めたBS・CSの無料放送も見られるようになったことが大きかったな。


私もそう。
  しかも、先ほども話したようにケーブルテレビを契約していることから、専用のパラボラアンテナなしでも見ることができたのがうれしかったね。
  最初に液晶テレビにアンテナをつないだ日、何日間かは無料で視聴できるBS・CS放送を初めて見たときはほんと感動ものだった。


俺も、いまのマンションにもう長いこと住んでいるけど、時々突然の水漏れで配管を修理したり、部分的にリフォームしなければならなくなるなど、何かとメンテナンスが必要だし、そのための費用もバカにならないこともある。
  これまで一番費用がかかったのは、数年前に行なわれた電気温水器の交換だったな。
  それでも、パラボラアンテナなしでBS・CSの無料放送が見られるだけでもいまのマンションに住んでいてよかったと思っている。


私も、専用アンテナなしでBS・CSの無料放送をが見られたときはうれしかったわね。

いちばん面白かったのはTBSチャンネル2の「大映テレビドラマ総選挙2016」

前置きが長くなったので、本来のテーマであるスカパー!10日間無料放送 甘口篇のトークに入ることにしよう。
 まず私が今回のスカパー!10日間無料放送で放送された番組でいちばん面白かったのは、TBSチャンネル2の通し企画で放送されていた「大映テレビドラマ総選挙2016」だった。


「大映テレビドラマ総選挙」というと、たしか去年の2015年もあったのを見たことがあった。
 かつて放送されていた数々の大映ドラマのうち、第1話だけを見せたうえで「全話みたいドラマ」のリクエストを募集。
 その投票結果によって全話放送するドラマを決定するという形で行なわれたことがあったわね。


たしか2015年のときも同じだったと記憶しているが、正式なタイトルは「大映テレビドラマ総選挙2016~第1話見てリクエスト!~」のタイトルとなっていた。

 あらためて、大映ドラマってけっこうたくさんあるんだな~と思っていたら、今年の総選挙では全部で63本が放送されていたそうよ。

63本ってけっこう多いよな。
 放送されていた時系列としてはけっこうバラバラだったものの、全体的にけっこう面白くて見応えがあった。


先ほども言ったように、「大映テレビドラマ総選挙2016」では63本ものドラマが第1話だけ放送されていたわけなんだけど、その中でお父さんが全話見たいドラマってあった?

そうだな、「噂の刑事トミーとマツ」あたりは全話見てみたいと思った。
 かつてリアルタイムで見たことがあったドラマだったが、今回第1話を見ただけでも、すっかりストーリーを忘れていたからだ。
 それだけに、第1話の内容はもちろん、特に俳優の国広富之演じる通称トミーが、倉庫でのヤクザとの銃撃戦がきっかけで初めて「トミコ」が誕生したシーンは新鮮だった。
 それと、トミーとマツのエンディングテーマに、トミーを演じている歌手の松崎しげるの名曲で、エンディング曲に「ワンダフル・モーメント」があるのだが、初期のころはAメロやBメロのところがインストゥルメンタルになっていて、サビから歌に入っていたことを今回あらためて知ったな。


私はね、ひとつ選ぶとしたら「明日の刑事」。
 現在はシンガソングライターの長淵剛さんの奥さんだけど、かつてはJACのアクションスターとして活躍していた志穂美悦子(長渕悦子)が刑事役となっていたことで、志穂美さんによる犯人と戦うアクションがいっぱい見られそうだから。
「明日の刑事」は、第1話を見ただけでも全話見てみたいと思った唯一のドラマでもあったわね。


あと、どちらかというと子供向けの印象を持った「新諸国物語・笛吹童子」というドラマも大映ドラマだったことや、リクエストによっては全話放送される可能性があることに少し驚いたな。

私も、今回「新諸国物語・笛吹童子」のオープニングというのを初めて見たけれど、海岸付近やその他の場所で、主人公と思われる男の子が、まさかの板のようなパネルに手書きのイラストのような感じで随所に登場していたことから、第1回の本篇を見る前から面白かったわね。

いつもスカパー!の加入をうながす黒い表示が、10日間無料放送の期間ではほとんどなかったことを大いに評価したい!

俺は、今回のスカパー!10日間無料放送で大いに評価したい点がひとつあった。

それって何?

それはだな、通常だとスカパー!の無料放送があった際、画面を見ると、まだ加入していない人に対しては画面左下に「この表示はスカパー!の加入で消すことができます」という黒い表示があるだろ。
 それが、10日間無料放送の期間では、スカパー!のBS・CSの各チャンネルともほとんど表示されていなかったことだ。


たしかに、いくら加入していないからといって、無料放送の画面になるたびにスカパー!の加入をうながすあの黒い表示は邪魔でしょうがないわよね。

俺としては、あの表示は「お前はスカパー!に加入していないんだから、これくらいの黒い表示があることくらい当たり前と思え」とでも言いたげな表示の仕方のように感じてしまう。
 スカパー!の黒い表示についてはもっと物申したいことがあるが、それについては辛口篇で話すことにしよう。
 ここでは、あくまでも甘口篇としてのトークだからな。


やっと見ることができた「クイズダービー」! 1チャンネルだけ無料で視聴てきるとしたらTBSチャンネル2を選ぶ

それと、スカパー!の10日間無料放送で、前々からTBSチャンネル2で放送されていたことは知っていた、故・大橋巨泉が司会を務めていた「クイズダービー」をついに見ることができたのがうれしかった。
 しかも全862話ある中で、638回~642回の5回分までが連続で放送され、合わせて2時間30分の放送となっていたので実に見応えがあった!


なにしる、TBSチャンネル2の「クイズダービー」というと、第1日曜日の無料放送だと見られず、有料でしか見られない番組だからね。
 それに、1話か2話だけ無料かと思っていたら、5話分も無料だったのでとても見応えがあったわ


まあ、今後もあくまでも無料にはこだわるが、もしCSのチャンネルのうち1チャンネルだけ毎月無料で見られるとしたら、俺は「クイズダービー」が毎週土曜日に見られるということで「TBSチャンネル2」を選ぶだろうな。

そうね、私も久しぶりに「クイズダービー」を連続で見たけれど面白かったわ。
 たとえ他の番組はしょぼかったとしても、土曜日の「クイズダービー」目当ててTBSチャンネル2を定期的に無料で見てもいいと思った。


ということで、しばらくはスカパー!の10日間無料放送という大盤振る舞いなキャンペーンはなさそうだから、次は来月12月の第1日曜日の無料放送まで待つことにしよう。


ここまで、スカパー!10日間無料放送について甘口篇となるトークをお送りいたしました。

次の記事では辛口篇のトークをお送りする予定となっています。


※下のリンクで次の記事を更新しました。

つなみ!にげて!

続きの記事である辛口篇のトークは下のリンクをクリック!
カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第3回 今年のスカパー!10日間無料放送について 辛口篇


2016年11月13日 15時21分50秒 更新

カラオとカラコの辛口トーク 第1回 2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!

では、お待たせいたしました!(別に待っていない人がほとんどでしょうが…苦笑)

新しいカテゴリ「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」を追加しましたの記事で予告していた、私のブログの新しいカテゴリである「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」の、記念すべき第1回をお送りいたします!

第1回目のテーマは、このテーマが「カラオとカラコの辛口トーク」を始めてみるきっかけとなった「2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!」となっていました。

それについては、カラオとカラコのお2人がトークの中で詳しく話してくださっていますので、早速以下よりスタートしてみたいと思います。

なお、2人のごあいさつは前の記事で済ませていますので、毎回のあいさつはなく、いきなり本題に入るという形でいかせていただくこと。

カラオとカラコはあくまでも私によるフィクションで、実在する人物ではないことをあらかじめお断りしておきますね。


この前のネットのニュースサイトで、2015年末に放送された「第57回 日本レコード大賞」のレコード大賞をダンス&ボーカルグループ「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の曲「Unfair World」が獲得した裏で、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目が所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった、とあったね。

そうそう。
 前々からそういった噂はネット上でもたくさんあったんだけど、決定的な証拠がなかったので、噂はあっても単なる憶測でしかなかった。
  それを今回、週刊文春が決定的証拠となる1億円の請求書を入手したという話題だったわね。
  これまで数多くのスクープを報じてきた文春だけど、今回の話題ほど大きいものはないと思う。


請求書は、株式会社LDH様宛てで、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致。
  ただし書きには〈年末のプロモーション業務委託費として〉と記載されているとあったらしい。


ネットニュースでは請求書の画像も公開されていたことから、これはもう決定的証拠よね。
  しかも請求書には、税込合計金額ということで消費税として800万円が含まれていたらしいわよ。
  たしかに1億円だから、消費税がかかるんだったとしたら800万円になるんだけど(笑)


レコ大は、今年で58回目を数える、TBSにおける老舗の音楽祭だが、スポーツ紙の記者などが務める審査委員のレコード会社やプロダクションによる買収疑惑、談合疑惑が長らく取り沙汰されてきた。
  だが、これほど決定的な証拠が出てきたのは初めてだそうだ。


テレビでは報道していないけれど、レコ大だけでなく、今後の芸能界を揺るがしかねない事件が表沙汰になったとも言えそうね。

俺としては、かつて1987年に開催された第29回のレコ大で、マッチこと近藤真彦の「愚か者」が初の大賞に選ばれたときから、レコ大の選考基準に疑問を感じ始めていた。
 マッチのレコ大受賞については、授賞式直前に、前の年死去した近藤真彦の母親の遺骨が何者かによって盗まれ、「レコード大賞を辞退しろ」などと書かれた脅迫状が近藤の所属レコード会社や所属事務所に送り付けられるという事件が起こったことで、謎と疑惑の受賞とも言われている。


へぇー、お父さんそんなに前からレコ大の選考基準に疑問を感じていたんだ。

マッチのレコ大受賞については、所属事務所であるジャニーズ事務所の力があったとも言われているが、それにより多額の金が動いていたのかどうかはわからない。
 だが、 レコ大は金で買えること自体は、20年前の1996年ごろから噂が出ていたそうだ。


レコ大のドンがバーニング1億円問題を謝罪!

今回のバーニングの1億円問題に対して、レコ大側は知らぬ存ぜぬを通すのかと思いきや、請求書という決定的な証拠が出てきたことから、文春の取材に日本作曲家協会会長の叶弦大氏(78歳)が答えたらしい。
  今回初めて知ったのだが、弦氏は小林旭の「昔の名前で出ています」をはじめ、数々のヒット曲を手がけてきた作曲家。
  3年前に公益社団法人・日本作曲家協会の7代目会長に就任し、同協会が主催するレコ大の最高責任者(制定委員長)であり、業界では“レコ大のドン”と呼ばれているそうだ。

 
レコ大のドンと呼ばれている方が文春の取材に応じたとなると、やはり今回の事件はレコ大をも巻き込む大きなタブーが暴かれたことになるわね。

また弦氏は、「このような事態になったことは大変遺憾で、主催者として大変申しわけなく思っています。業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪したそうだ。

要するに、レコ大のドンが直々にバーニング1億円問題を謝罪したわけね。

レコ大のドンが1億円問題を謝罪したとなると、「株式会社LDH」の元社長であるHIROも謝罪しなければならないはずなんだけど、いまだに謝罪らしきものがないままだよね。

なにしろHIROは、1億円問題が明るみになる前に突然社長を辞任したらしいからね。
  責任逃れをしたと言われてもしかたがないわよ。


そのHIROだが、10月23日に社長を退任し(社長業は今年いっぱいまで)、新たに立ち上げる「LDH WORLD」でクリエイティブ・リーダーを務めると発表したそうだ。
  今後のLDHアーティストのグローバル化を目指すためだそうだ。


たとえLDHのグローバル化を目指すにしても、HIROには一度謝罪だけはきちんとしてもらいたいわね。
社長を退任したからといって1億円問題の責任をとったことにはならないんだから。


来月のレコ大放送予定についてTBS側は無回答

それにしてもTBSは、レコ大疑惑が出てもなお、来月になったらしれっとまたレコード大賞をやるつもりなんだろうか?

レコ大というと、かつて1980年代にはアイドル全盛期だった時代があり、レコ大がまだ大晦日に放送され、21時前に終わっていたころは、NHKの紅白歌合戦と合わせて見るのを楽しみにしていたことがあった。
 しかも、レコ大の受賞者のアイドルが紅白にも決まっていて、レコ大終了後はそのままNHKに移動して紅白に出場していたケースもあったときは、ワクワクしながら見ていたなぁ~。


俺も、先ほどのマッチを除いたレコ大の受賞者がアイドルだったころは紅白とともに楽しみに見ていた時期があったな。

でも、1996年よりレコ大が出来レースと噂されるようになり、せっかくレコ大を受賞したアーティストであってもいまひとつパッとしないことが多くなったので、もうここ何年も見ていないわね。
  もうレコ大自体が潮時なのかもしれない。


もし来月レコ大が放送されるとしたら、「第58回 輝く!日本レコード大賞」として生放送されることになるだろう。
  だが、現時点でTBSによる今年のレコ大の放送予定は無回答としていた。


レコ大を開催し、放送するTBS側も、バーニング1億円問題が発生した中での微妙な立場だからね。
 ところで、仮にもし今年もレコ大が放送されたとしたら、大賞の有力候補は「AAA(トリプルエー)」という名前のアーチィストらしいんだって。


AAAって、たしか所属事務所がバーニングじゃなかったか!?
 それじゃ、
もし昨年のバーニング1億円問題の件が文春を通じて明らかになっていなかったら、曲が売れてようが売れてまいが、新たな買収が行なわれることにより、危うく今年のレコ大は早くもAAAで内定という出来レースで終わってしまっていたと言えそうだな。


ということで、記念すべき第1回目となったカラオとカラコの辛口トーク、いかがでしたでしょうか?

この2人のトークの開催は不定期なんですが、次の第2回目では、この前行なわれたスカパー!10日間無料放送について物申したいことがあるとのこと。

それをテーマにまた辛口トークをくり広げてくれそうです。



※次のリンクで第2回の記事を更新しました。

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第2回 今年のスカパー!10日間無料放送について 甘口篇
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