今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
全記事一覧
管理ページ

--年--月--日 --時--分--秒 更新

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--年--月--日 --時--分--秒 in スポンサー広告
トラックバック (-) コメント (-)

2016年12月02日 23時19分15秒 更新

旧ブログ記事アーカイブ 5年ぶりに第11回大会として復活! 「M-1グランプリ2015」放送前だったころの記事です

この記事は、旧ブログで更新していた内容を新ブログであるこの記事に移動したものとなります。

ただし記事の内容は、今年もまた12月4日に開催される「M-1グランプリ2016」と関連しています。

そのため、「M-1グランプリ2016」終了後に書く予定の記事が更新された際、新しく追加する「M-1グランプリ」のカテゴリーに移動の予定にしています。

では以下より、2015年12月6日に放送された「M-1グランプリ2015」のアーカイブ記事としてお送りいたします。


去年より復活すると噂されていた「M-1グランプリ」が、2015年12月6日に「M-1グランプリ2015」として、午後18時30分より2時間30分の番組として、5年ぶりに放送されることでM-1が復活したことがわかりました!

「M-1グランプリ」(以下、M-1)とは、朝日放送(ABC)が制作の、元タレントの島田紳助さんが企画し、吉本興業が主催する漫才のコンテストでもあります。

過去2001年~2010年までは毎年12月に開催され、第10回まで開催。

第10回までは、オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)となっていて、毎年テレビ朝日系列で放送されていました。

第10回でいったん放送終了となった理由 島田紳助と、M-1、THE MANZAIとの因果関係

M-1といえば、主催の吉本興業と朝日放送が、2010年12月12日の準決勝終了後、M-1の開催が第10回となる2010年で終了し、後継のプロジェクトを発足することを発表したことがありました。

M-1終了の理由として、吉本興業は「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。10年の節目をもって発展的解消することが、次につながる」と説明していたとのことです。

M-1をきっかけに、漫才を始めた芸人も少なくなく、多くの芸人が漫才を始めるきっかけとなり、特に、関西では、漫才を始めた芸人が非常に多く増えたという漫才の世界。

しかし、M-1の終了をきっかけに目標を失い辞めてしまう若手芸人が続出してしまったため、2011年より後継プロジェクトとして、フジテレビ系列で決勝から最終決戦にかけてのコンテスト形式による「THE MANZAI」の開催が2011年4月26日に決定したのでした。

島田紳助と、M-1、THE MANZAIとの因果関係、芸能界の引退 朝日放送の社長が2015年にM-1を復活させることを発表

その際、放送局が違っていたにもかかわらず、M-1と同じく、THE MANZAIでも紳助さんが大会実行委員長を務める予定となっていました。

このあたりが、紳助さんと、M-1、THE MANZAIとの因果関係のようなものを感じますね。

ところが! みなさんもご存じのように、2011年8月、紳助さんが自らの不祥事の責任を取って芸能界を引退してしまうことに。

それにより、一時期は開催も危ぶまれましたが、「THE MANZAI」は続行する形になったのでした。

そして、回を重ねるにつれ、THE MANZAIが毎年恒例の漫才コンテストとして定着してきた中、2014年7月30日に、朝日放送の脇阪聰史社長が2015年にM-1を復活させることを発表。

こうして、2015年12月7日(日)に「M-1グランプリ2015」としてM-1が復活することになったのでした。

M-1グランプリ 第1回~第10回までの歴代の優勝者

2015年に5年ぶりに復活し、第11回として開催の「M-1グランプリ2015」について触れる前に、あらためまして、M-1における第1回~第10回までの歴代優勝者を振り返ってみますと次のようになっていました。

第1回 中川家
第2回 ますだおかだ
第3回 フットボールアワー
第4回 アンタッチャブル
第5回 ブラックマネヨーズ
第6回 チュートリアル
第7回 サンドウィッチマン
第8回 NON STYLE
第9回 パンクブーブー
第10回 笑い飯


歴代優勝者のうち、私が注目していたのはなんといっても笑い飯です。

なにしろ、9年連続で決勝大会に出場した、ある意味M-1の申し子でもあったからです。

しかも、下のリンクでご紹介の2枚組のDVDでは、M-1の10年の歴史を振り返る内容の中で、笑い飯に特化した企画も収録されていましたからね。

【送料無料】 M-1 グランプリ / M-1グランプリTHE FINAL ~10年の軌跡~ 【DVD】


2016年12月02日 23時19分15秒 in その他・雑記
トラックバック (-) コメント (0)

2016年11月06日 22時13分07秒 更新

新しいカテゴリー「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」を追加しました

突然ですが、私のブログの新しいカテゴリーとして「カラオとカラコ」を新しく追加しました。

これは、私の元ブログのころからいつかひとつのカテゴリーとして実現させてみたいと考えていたんですが、他の記事に追われてなかなか実現できませんでした。

そこで、実験も含め、このリニューアルブログを開設したのをきっかけに、とにかく実現させてみることにしました。

カラオとカラコには登場人物がいて、以下の2人となります。

カラオ役 辛口辛男(53歳)
とにかくテレビが大好きな、1人娘であるカラコの父親。
いつもは穏やかな性格だが、テレビが大好きであるがゆえ、時にはテレビ番組に対して、マツコ・デラックスのようなかなりの辛口評論家みたくなり、語気を荒げることがある。
趣味は川柳で、「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」でもなるべく披露していきたいと意気込んでいる。


カラコ役 辛口辛子(35歳)
カラオの1人娘で、現在独身。
カラオに負けじと劣らないテレビ大好きな女性でもある。
いつもは、テレビ談義の際、カラオの言うことに同調するように返すのだが、いったん辛口評論家みたくなったらカラオ以上に辛口になることがある。


この2人を通じて、テレビ番組を含めたテレビのことについて辛口のトークを交わしていく形で行なわれるのが「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」というわけです。

ただし、トークのヒートアップをふさぐため、私テレビ好きも時々2人の仲裁に入るという形で登場することもありますからね(笑)

ところで、このカテゴリーを追加して、辛口トークを展開してみようと思ったきっかけとなった、ある芸能ニュースがありました。

次の記事では、具体的にどういった形で「カラオとカラコ」のカテゴリーを進めていくのかといったことも含め、まずはお披露目といった感じで書いてみたいと思います。

その前に、カラオとカラコの2人から簡単にごあいさつしたいことがあるそうなので、ちょっと登場してもらうことにしましょう。

このブログをお読みくださっているみなさん、はじめまして。
  私は辛口辛男ことカラオと申します。
  私と一緒にこのカテゴリーに登場する、もう1人いる私の一人娘であるカラコの父親でもあります。


みなさんはじめまして。
  私は辛口辛子ことカラコ。
  先にごあいさつのあったカラオの1人娘です。


テレビ好きさんからのご紹介にもありましたように、このカテゴリーでは、テレビが大好きで、テレビで気に入らないことがあるとついついしゃべりが辛口になってしまう私と、誰に似たんだか、同じくテレビが好きで、感想のコメントがついつい辛口になりがちなカラコと一緒に、テレビ番組を含めたテレビについて辛口トークを展開していくというものです。

取り上げるテーマによっては、時々お父さんと私ともにヒートアップすることがあったり、お父さんのほうが語気を荒げることがあるかもしれませんが、あらかじめご了承くださいね。

では次の記事から始めていきますが、急に口調のほうがタメ口や命令調(~だ ~である)となるかもしれません。
  本当はですます調でいきたいのですが、タメ口や命令調の口調でなければ親子の会話にならないばかりか、辛口にもならなくなってしまいます。
  ですから、これについてもあらかじめご了承いただければと思っています。



※カラオとカラコの辛口トークについて、記念すべき第1回の記事を下のリンクで更新しました。

カラオとカラコの辛口トーク 第1回 2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!
別ウィンドウはこちらをクリック!

2016年11月06日 22時13分07秒 in その他・雑記
トラックバック (-) コメント (0)

2016年11月03日 17時05分04秒 更新

あえて最後とは言わない 12月21日発売のSMAP25周年記念アルバム 12月28日にはDVD&Blu-rayも発売!

発売前から、ネット上では解散前の最後のアルバムとして注目されていた、来月12月21日に発売の、ジャニーズの国民的アイドルグループSMAPの25周年記念CDアルバム「SMAP 25 YEARS」(あえてこの記事では最後とは表現しないことにします)。

このCDアルバムについては、制作に先立ち、ファンを対象に、1991年からのシングル55曲、アルバム収録曲などから聴きたい楽曲を、2016年9月21日からホームページより投票選出され、2週間後の10月4日に締め切られました。

平均して多いのか少ないのかはわかりませんが、投票数としては約200万票が投じられたそうです!

リクエスト投票まで行なわれたことで、SMAP25周年記念CDアルバムは、まさにファンのためのアルバムになりそうとネット上でも話題となっていたのでした。

そして、11月3日に放送されたテレビの芸能ニュースでは、リクエスト投票によって決定した曲が1位~50位にかけて発表されたことが明らかとなりました!

※(  )内は、発売日/発売された媒体(8位は初CD化)/収録されているアルバム・シングルに、c/wはカップリングとなります。

1位「STAY」
(2006.7.26 発売/アルバム『Pop Up! SMAP』収録)
2位「オレンジ」
(2000.8.30 発売/シングル「らいおんハート」c/w)
3位「BEST FRIEND」
(1992.7.8 発売/シングル「負けるなBaby!~Never give up」c/w)
4位「オリジナル スマイル」
(1994.6.6 発売/シングル)
5位「CRAZY FIVE」
(2012.8.8 発売/アルバム『GIFT of SMAP』収録)
6位「FIVE RESPECT」
(2002.7.24 発売/アルバム『SMAP015/Drink! Smap!』収録)
7位「どうしても君がいい」
(1993.9.9 発売/シングル「君は君だよ」c/w)
8位「チョモランマの唄」
(初CD化/『SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour』)
9位「A Song For Your Love」
(2003.6.25 発売/アルバム『SMAP016/MIJ』収録)
10位「ありがとう」
(2006.10.11 発売/シングル)
11位「華麗なる逆襲」
(2015.2.18 発売/両A面シングル)
12位「世界に一つだけの花(シングルバージョン)」
(2003.3.5 発売/シングル)
13位「夜空ノムコウ」
(1998.1.14 発売/シングル)
14位「前に!」
(2012.8.8 発売/アルバム『GIFT of SMAP』収録)
15位「Dawn」
(2005.7.27 発売/アルバム『SAMPLE BANG!』収録)
16位「Joy!!」
(2013.6.5 発売/シングル)
17位「はじまりのうた」
(2008.9.24 発売/アルバム『super.modern.artistic.performance』収録)
18位「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」
(2008.8.13 発売/シングル)
19位「Battery」
(2013.2.27 発売/両A面シングル)
20位「Triangle」
(2005.11.23 発売/シングル)
21位「BANG! BANG! バカンス!」
(2005.7.27 発売/シングル)
22位「君色思い」
(1994.1.1 発売/シングル)
23位「らいおんハート」
(2000.8.30 発売/シングル)
24位「gift」
(2012.8.8 発売/アルバム『GIFT of SMAP』収録)
25位「SUMMER GATE」
(2003.6.25 発売/アルバム『SMAP016/MIJ』収録)
26位「Amazing Discovery」
(2014.7.16 発売/両A面シングル)
27位「SHAKE」
(1996.11.18 発売/シングル)
28位「ススメ!」
(2003.6.25 発売/アルバム『SMAP016/MIJ』収録)
29位「ビートフルデイ」
(2014.9.3 発売/アルバム『Mr.S』収録)
30位「君は君だよ」
(1993.9.9 発売/シングル)
31位「freebird」
(2002.5.15 発売/シングル)
32位「手を繋ごう」
(2012.8.1 発売/シングル『Moment』初回限定盤 c/w)
33位「Can’t Stop!! -LOVING-」
(1991.9.9 発売/シングル)
34位「Song of X’smap」
(2005.1.19 発売/シングル「友だちへ~Say What You Will~」c/w)
35位「僕は君を連れてゆく」
(2003.3.5 発売/シングル「世界に一つだけの花」 c/w)
36位「青いイナズマ」
(1996.7.15 発売/シングル)
37位「Dear WOMAN」
(2006.4.19 発売/シングル)
38位「Fine, Peace!」
(2005.7.27 発売/アルバム『SAMPLE BANG!』収録)
39位「$10 」
(1993.11.11 発売/シングル)
40位「どうか届きますように」
(2008.9.24 発売/アルバム『super.modern.artistic.performance』収録)
41位「Five True Love」
(1999.7.14 発売/アルバム『BIRDMAN ~SMAP013』収録)
42位「夏日憂歌」
(2003.6.25 発売/アルバム『SMAP016/MIJ』収録)
43位「さかさまの空」
(2012.4.25 発売/シングル)
44位「がんばりましょう」
(1994.9.9 発売/シングル)
45位「Simple」
(2006.7.26 発売/アルバム『Pop Up! SMAP』収録)
46位「シャレオツ」
(2013.12.18 発売/両A面シングル)
47位「ダイナマイト」
(1997.2.26 発売/シングル)
48位「俺たちに明日はある」
(1995.11.11 発売/シングル)
49位「たいせつ」
(1998.5.8 発売/シングル)
50位「笑顔のゲンキ」
(1992.11.11 発売/シングル)


うーん、知っている曲もありますが、アルバムからの知らない曲もけっこう多かったことで、まさにSMAPファンのためのリクエスト投票結果となっていたように感じましたね。

1位~50位のランキングでいちばん気になった曲 8曲目の「チョモランマの唄」

1位~50位までのうち、いちばん気になったのが8曲目の「チョモランマの唄」という曲です。

なにしろこの曲は、SMAPのメンバーのうち草彅剛さんが歌っている以外は、過去にCD化されておらず、今回のアルバムで初CD化に。

2008年の「SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour」というライブで、「ジャンクション」といって、メンバーが着替える間の映像として流れていたことで、ファンの間で話題となった曲でもあったそうです。

ライブで流れた映像だっただけに、25周年記念アルバムについて数多く紹介されていたテレビの芸能ニュースや、リクエスト投票50曲をメドレーで紹介していたテレビ局であっても、「チョモランマの唄」だけは映像も音源も用意できずにいました。

過去にSMAP×SMAPの番組でも、「チョモランマの唄」が「スマスマで観たい曲ランキング第2位」に選ばれ、披露されたこともありましたが、歌手の木村カエラさんとのコラボでのワンコーラス分が放送された程度らしいですからね。

3枚目のCDアルバムに収録される全50曲も発表!

さらに、リクエストランキングの1位~50位までが発表されただけでなく、3枚組のCDに収録される全50曲についても発表されました!

私としては最初、投票されたランキング別ということで、てっきり1位~50位までがそのまま順番にCD3枚組に収録されるのではと思っていました。

けれど実際はそうではなく、上位50曲を発売年代順に分けて収録されることがわかったのでした。

以下が、SMAP25周年記念CDアルバムのディスク別による収録曲となります。

【Disc-1】
01. Can’t Stop!! -LOVING-
02. BEST FRIEND
03. 笑顔のゲンキ
04. 君は君だよ
05. どうしても君がいい
06. $10
07. 君色思い
08. オリジナル スマイル
09. がんばりましょう
10. 俺たちに明日はある
11. 青いイナズマ
12. SHAKE
13. ダイナマイト
14. 夜空ノムコウ
15. たいせつ
16. Five True Love
17. らいおんハート

【Disc-2】
01. オレンジ
02. freebird
03. FIVE RESPECT
04. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
05. 僕は君を連れてゆく
06. SUMMER GATE
07. A Song For Your Love
08. 夏日憂歌
09. ススメ!
10. Song of X’smap
11. BANG! BANG! バカンス!
12. Dawn
13. Fine, Peace!
14. Triangle
15. Dear WOMAN

【Disc-3】
01. ありがとう
02. Simple
03. STAY
04. この瞬間(とき)、きっと夢じゃない
05. はじまりのうた
06. どうか届きますように
07. チョモランマの唄
08. さかさまの空
09. 手を繋ごう
10. gift
11. 前に!
12. CRAZY FIVE
13. Battery
14. Joy!!
15. シャレオツ
16. Amazing Discovery
17. ビートフルデイ
18. 華麗なる逆襲


下にご紹介のリンクでは、今回の記事でご紹介の、12月21日に発売のSMAP25周年記念CDアルバムにおける初回限定盤の予約受付中となっていますが、なくなり次第終了となるそうです。

SMAP 25 YEARS (初回限定仕様) [ SMAP ]

12月28日には63曲を収録のDVD&Blu-rayも発売!

さらには、これもあえてこの記事では最後とは表現しない、SMAP25周年記念の映像作品も、同じく来月12月28日に、なんと全63曲を収録したDVD&Blu-rayとして発売されることが決定!

以下にご紹介の収録曲と、(   )内にある映像として使用された媒体は次のようになっていました。

01.「Can’t Stop!! -LOVING-」
(デビューイベント西武園ゆうえんち 1991.9.8)
02.「正義の味方はあてにならない」
(プロモーションビデオ)
03.「心の鏡」
(オリジナル・ストーリー 心の鏡)
04.「負けるなBaby!~Never give up」
(Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 名古屋ドーム 2015.1.12)
05.「笑顔のゲンキ」
(Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 東京ドーム 2014.9.4)
06.「雪が降ってきた」
(SMAP WINTER CONCERT 1995~1996)
07.「ずっと忘れない」
(プロモーションビデオ)
08.「はじめての夏」
(プロモーションビデオ)
09.「君は君だよ」
(Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 京セラドーム大阪 2014.9.14)
10.「$10」
(DVD『SEXY SIX SHOW』)
11.「君色思い」
(DVD『SEXY SIX SHOW』)
12.「Hey Hey おおきに毎度あり」
(DVD『SEXY SIX SHOW』)
13.「オリジナル スマイル」
(プロモーションビデオ)
14.「がんばりましょう」
(JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD 第5巻)
15.「たぶんオーライ」
(DVD『SMAP 007 MOVIES -Summer Minna Atsumare Party-』)
16.「KANSHAして」
(イメージビデオプロモーションEdit)
17.「しようよ」
(JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD 第5巻)
18.「どんないいこと」
(プロモーションビデオ)
19.「俺たちに明日はある」
(SMAP WINTER CONCERT 1995~1996 未発表編集ver.)
20.「胸さわぎを頼むよ」
(プロモーションビデオ)
21.「はだかの王様~シブトク つよく~」
(プロモーションビデオ)
22.「青いイナズマ」
(プロモーションビデオ)
23.「SHAKE」
(プロモーションビデオ)
24.「ダイナマイト」
(プロモーションビデオ)
25.「セロリ」
(プロモーションビデオ)
26.「Peace!」
(プロモーションビデオ)
27.「夜空ノムコウ」
(プロモーションビデオ)
28.「たいせつ」
(DVD『LIVE BIRDMAN』)
29.「朝日を見に行こうよ」
(プロモーションビデオ)
30.「Fly」
(LIVE BIRDMAN VHS初回版特典映像『BIRDMAN in Fly』)
31.「Let It Be」
(DVD『LIVE Smap』)
32.「らいおんハート」
(プロモーションビデオ)
33.「Smac」
(プロモーションビデオ)
34.「freebird」
(プロモーションビデオ)
35.「世界に一つだけの花」
(DVD『LIVE MIJ』)
36.「友だちへ~Say What You Will~」
(プロモーションビデオ)
37.「BANG! BANG! バカンス!」
(プロモーションビデオ)
38.「Triangle」
(プロモーションビデオ)
39.「Dear WOMAN」
(プロモーションビデオ)
40.「ありがとう」
(プロモーションビデオ)
41.「弾丸ファイター」
(プロモーションビデオ)
42.「そのまま」
(プロモーションビデオ)
43.「White Message」
(DVD『SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour』)
44.「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」
(プロモーションビデオ)
45.「そっと きゅっと」
(プロモーションビデオ)
46.「スーパースター★」
(DVD『We are SMAP! 2010 CONCERT』)
47.「This is love」
(プロモーションビデオ)
48.「僕の半分」
(プロモーションビデオ)
49.「さかさまの空」
(プロモーションビデオ)
50.「Moment」
(プロモーションビデオ)
51.「Mistake!」
(プロモーションビデオ)
52.「Battery」
(プロモーションビデオ)
53.「Joy!!」
(プロモーションビデオ)
54.「シャレオツ」
(プロモーションビデオ)
55.「ハロー」
(プロモーションビデオ)
56.「Yes we are」
(プロモーションビデオ)
57.「ココカラ」
(プロモーションビデオ)
58.「Top Of The World」
(プロモーションビデオ)
59.「Amazing Discovery」
(プロモーションビデオ)
60.「華麗なる逆襲」
(プロモーションビデオ)
61.「ユーモアしちゃうよ」
(プロモーションビデオ)
62.「Otherside」
(プロモーションビデオ)
63.「愛が止まるまでは」
(プロモーションビデオ)


いやー、まさにSMAPの25周年記念における、シングル曲を映像にまとめた、圧巻とも言える豪華ラインナップの数々!

しかも、1996年に脱退した、かつてSMAPが6人組として活動していたころの元メンバーで、オートレーサーの森且行さんも映像化されているとのこと。

これは、ファン必聴の25周年記念アルバムだけでなく、DVDとBlu-rayの映像作品集においてもファン必見となりそうですね!

このように、デビュー曲の「Can’t Stop!! -LOVING-」から「愛が止まる」まで、初商品化となるプロモーションビデオや、、現在では入手困難な秘蔵映像など全63曲を、DVDでは3枚組。

Blu-rayでは2枚組に収められるということです。

下にご紹介のリンクでは、今回の記事でご紹介の、12月28日に発売のSMAP25周年記念DVDとBlu-rayの初回限定盤となっていますが、いずれもなくなり次第終了となります。

Clip! Smap! コンプリートシングルス [ SMAP ]

Clip! Smap! コンプリートシングルス【Blu-ray】 [ SMAP ]

2016年11月03日 17時05分04秒 in その他・雑記
トラックバック (-) コメント (0)

2016年10月26日 20時24分02秒 更新

追悼 肝付兼太さんをしのんで

みなさんもすでにニュース等でご存じのように、アニメ「ドラえもん」の「スネ夫」の役などを演じ、世代を超えて親しまれた、声優の肝付兼太さんが病気の療養を続けていましたが、10月20日に肺炎のためお亡くなりになりました。

享年80歳でした。

奇しくも、私の父親と同じ歳でもありました!(ただし父はまだ健在です)

所属事務所によりますと、葬儀は家族葬にて執り行なわれたそうです。

肝付兼太さんは1935年11月15日生まれの鹿児島県鹿児島市出身で、NHKのラジオドラマへの声の出演を経て、声優の道に進み始めます。

テレビアニメの草創期から数多くのキャラクターを演じ、人気アニメ「ドラえもん」では「のび太」の友人の「骨川スネ夫」役を1979年~2005年まで26年にわたって演じ続け、世代を超えて多くの人に親しまれました。

このほか、「銀河鉄道999」の車掌役や「怪物くん」のドラキュラ役など、アニメ界の名脇役ともいえる個性的なキャラクターを演じ、NHK「おかあさんといっしょ」の人形劇「にこにこ、ぷん」では「じゃじゃまる」の声を演じていました。

一方で、舞台においても「劇団21世紀FOX」を主宰し、数多くの公演を行なうことで演劇活動でも知られていました。

日本のアニメ草創期から声優として活躍 初主演作は「ジャングル黒べえ」 肝付兼太の代表作

先ほども少し触れましたが、肝付さんといえば、1963年に放送のTBSの「エイトマン」フジテレビの「鉄腕アトム(1作目)日本のアニメ草創期から活動しており、少年から老人、人間以外の役もこなすベテラン声優でありました。

非常にたくさんの出演作品があった中で、1973年に放送された「ジャングル黒べえ」の黒べえ役が肝付さんの初主演作であったとのこと。

以下、主な出演作品については次のようになっていました(私個人による思い出の作品も含まれています)。

(   )は肝付さんが声を担当された役柄となります。

1974年
フジテレビ「アルプスの少女ハイジ」(セバスチャン)
朝日放送「はじめ人間ギャートルズ」(ゴンの父ちゃん)

1975年
日本テレビ「元祖天才バカボン」(本官さん、九官鳥他)
テレビ朝日「怪物くん」(ドラキャラ)

1976年
フジテレビ「ドカベン」(殿馬一人)

1978年
フジテレビ「銀河鉄道999」(999号車掌、次回予告のナレーション)

1979年
テレビ朝日「ドラえもん」(第1期)(骨川スネ夫、骨川スネ太<スネ樹>他)

1980年
テレビ朝日「怪物くん」(ドラキュラ)

1981年
テレビ朝日「忍者ハットリくん」(ケムマキ・ケンゾウ)

1983年
テレビ朝日「パーマン」(パーマン4号/パーやん)

1988年
フジテレビ「おそ松くん」(イヤミ)

1991年
日本テレビ「それいけ!アンパンマン」(ホラーマン)
他多数


肝付さんについては、同じく声優の野沢雅子さんとも数多くのアニメ作品での共演により親交が深かったこと。

亡くなる前、最後に共演した収録で、肝付さんは酸素ボンベを付けて仕事に臨んでいたとコメントしていました。

あともうひとつ、かつてテレビ朝日版の「ドラえもん」の初代ジャイアン役の声優で、55年以来の友人でもあった、たてかべ和也さんが2016年6月にお亡くなりになったとき、葬儀では、肝付さんが弔事を読まれたこと。

これを聞いて、肝付兼太さんにとってたてかべ和也さんとは、26年もの間「ドラえもん」のスネオ役とジャイアン役の声を務めた声優仲間としてだけでなく、たてかべさんを「かべさん」と呼ぶ長年の友人であったのを知ることができたのでした。

そして弔事の最後に、

「大きな声で呼んでみたい…ジャイアーン!」

と祭壇に向かって叫んでいたのが印象に残っています。


ということで、この記事を書いたご縁によりまして、肝付兼太さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


※以下のリンクで次の記事を更新しました。

松本薫 ちゃんポンタン
(別ウィンドウはこちらをクリック!


2016年10月26日 20時24分02秒 in その他・雑記
トラックバック (-) コメント (0)

2016年10月18日 00時24分53秒 更新

10月16日の日曜午後19時台のテレビ番組は「日7戦争」だった!? 気になる平均視聴率 フジテレビの新番組は?

昨日10月16日に放送された、日テレ、TBS、テレビ朝日、フジテレビの4局における19時台は、

日テレ「DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP」
TBS「クイズ☆スター名鑑SP」
テレビ朝日「日曜もアメトーーク 初回2時間SP」
フジテレビ「大物芸能人ジャーニー 2016秋わがままひとり旅SP」


などの番組で、すべて2時間スペシャルとなっていました。

そのうち、TBSの「ザ☆スター名鑑」とテレビ朝日の「日曜もアメトーーク」は、10月からの新番組でもあります。

そのため、以前から10月16日の午後19時台に放送される番組は「日7戦争」と表現され、日テレの人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」に対抗するかのように新番組が始まると話題となっていました。

私としては、先ほどの4番組ともに録画してまで見たい番組とは思わなかったけれども、リモコンをザッピング(チャンネルを頻繁に変えながらテレビを視聴すること)して見るにしても、どんな番組をメインにリアルタイムで見るのかは迷いました。

それで迷った結果、CMに入ったとき以外は「日曜もアメトーーク」をメインに見ることにしたのでした。

4番組をザッピングしながら見た感想をダイジェストに書いてみると、まず日テレの「DASH×イッテQ!交換留学スペシャル」で、出川哲郎さん、ロッチの中岡創一さん、TOKIOのリーダー城島茂さんが千葉県のドイツ村でロケを行なったQTubeは面白かったですね。

特に、去年放送された「ロッチ中岡のQTube in スロベニア共和国」で、爆竹に火を付け空き缶をセット。

そこにまたがるようにして中腰となり、飛びだした缶がお尻に当たることで痛がる様子がただただマイケル・ジャクソンっぽいという動画をもとに、中岡さんとスタッフで行なった「マイケル・ジャクソン選手権」がありました。

それを今回、出川さん、中岡さん、城島さんで行なったわけですが、これが想像していた以上にマイケル・ジャクソンに似ていて面白く、久々に腹を抱えて笑いました。

このやり方であれば、男だったら誰でもマイケル・ジャクソンになれそうですね(笑)。

フジテレビ「大物芸能人ジャーニー 2016秋わがままひとり旅SP」 は、和田アキ子さんと長嶋一茂さんが出ていた中で、和田アキ子さんの長崎での旅だけを見ました。

船で軍艦島の近くまで来たものの、アッコさんは船酔いでダウンしてしまい上陸できないことに。

そのかわり、ドローンを使って軍艦島を上空から見た映像がじっくりと時間をかけて流れていたので、これはこれで面白く感じたのでした。

テレビ朝日「日曜もアメトーーク」は、新番組の初回とはいえネタ切れ感があったものの、バイきんぐの小峠英二さんとアンガールズの田中さんの絡みは面白かったです。

特に、田中さんがグルグルバット後の走り幅跳びの競技にチャレンジしたとき、黒のブーメランパンツ姿でホースを使って体を洗っていた小峠さんが見切れていたシーン。

田中さんのグルグルバットの後、あまりにも目が回ってしまったのか、両側に粉が置かれた場所に何度も倒れ込んだ後、ついには排水溝の水があるところにも倒れ込み、ほとんど濡れてしまった場面は笑いました。

しかもその水は、先ほどの小峠さんが体を洗っていた水でもあったのでした!

小峠さんというと、以前、足つぼサッカーで恐竜のような動きをしたことから名づけられた「コトザウルス」に加え、今回は「小じい」なんていう新たなキャラクターも誕生していましたね。

TBSの「ザ☆スター名鑑」は、4年ぶりに復活したことで、「芸能人!検索ワードクイズ」や「モノマネ芸人いる?いない?クイズ」といった「クイズ☆タレント名鑑」から継続されたコーナーには安定した面白さがありました。

郷ひろみさんのそっくりさんであるGO!ピロミさんについては、最後まで残すのが恒例となっていて、今回もそうでしたね。

なお、テレビ東京では人気バラエティ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」で、3年半にわたりアシスタントを務めてきた狩野恵里アナウンサーの出演が最終回ということで「モヤモヤさまぁ~ず2 狩野アナ卒業SPinハワイ」として、18時30分からの2時間30分のスペシャル番組として放送されていたそうです。

けれど、私が住んでいる地域のテレビ局にはテレビ東京系列の局がないために、残念ながら見ることができませんでした(テレビをテーマにしたブログというのに…)。

日7戦争の勝敗を決める平均視聴率 果たして勝利したキー局は?

最近では番組を録画しているケースもあるため、昔よりは意味がないと言われながらも、「日7戦争」の勝敗を決めるのはなんといっても平均視聴率。

ネットのニュースサイトで発表されていた、ビデオリサーチ社の調べの、10月16日日曜19時台におけるキー4局の平均視聴率は次のような結果となっていました!

日テレ「DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP」 20.5%
TBS「クイズ☆スター名鑑SP」5.1%
テレビ朝日「日曜もアメトーーク!初回2時間SP」9.3%


これにより、見事日テレの圧倒的勝利となったのでした!

フジテレビ「大物芸能人ジャーニー 2016秋わがままひとり旅SP」については平均視聴率がわかりませんでしたが、上記した3番組よりは下であることは間違いなさそうです。

【追記1】
後にビデオリサーチ社の「大物芸能人ジャーニー 2016秋わがままひとり旅SP」の平均視聴率がわかり、4.8%となっていました。

番組としては「クイズ☆スター名鑑SP」の視聴率に近づく結果となっていましたね。

【追記2】
同じくビデオリサーチ社調べによる、テレビ東京の「モヤモヤさまぁ~ず2 狩野アナ卒業SPinハワイ」の平均視聴率も発表され、6.8%と意外と高い数字を記録していたのでした。

スタートが11月6日からとは…! ♪おーいフルタチさん

ところで日曜の新番組というと、たしかフジテレビでもフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんを起用した「フルタチさん」という番組が、19時から2時間番組としてわたってスタートするはず。

でも、昨日の放送は「日曜ファミリア」のような企画のようでもありました。

「本当に始まるのかな?」と疑問に思いながらフジテレビのホームページにアクセスしてみたところ、なんと新番組「フルタチさん」は来月の11月6日に始まるとあったではありませんか!

私はそれを見たとき、浪曲師である故・三波春夫さんの「船方さんよ」という曲の歌い出しである、

♪おーい船方さん 船方さんよ

ならぬ、

♪おーいフルタチさん フルタチさんよ

と呆れながら替え歌で歌いたくなるくらい、番組スタートの遅さを嘆いたのでした。

本来であれば、日7戦争の日に「フルタチさん」をスタートさせることで、同じ土俵に立ってもよかったはずですからね。


※下のリンクで次の記事を更新しました。

行列 内村 ヤクザ
(別ウィンドウはこちらをクリック!

2016年10月18日 00時24分53秒 in その他・雑記
トラックバック (-) コメント (0)

プロフィール

テレビ好き

Author:テレビ好き
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


   
copyright (c) 今も昔もテレビ好き! all rights reserved.
Template by JDB
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。