今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
全記事一覧
管理ページ

--年--月--日 --時--分--秒 更新

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--年--月--日 --時--分--秒 in スポンサー広告
トラックバック (-) コメント (-)

2016年12月04日 11時27分53秒 更新

旧ブログ記事アーカイブ 5年ぶりに復活! 審査員は全員歴代M-1王者で開催! 「M-1グランプリ2015」決勝戦

この記事は、旧ブログで更新していた内容を新ブログであるこの記事に移動したものとなります。

ただし記事の内容は、今年もまた12月4日に開催される「M-1グランプリ2016」と関連しています。

そのため、「M-1グランプリ2016」終了後に書く予定の記事が更新された際、新しく追加する「M-1グランプリ」のカテゴリーに移動の予定にしています。

では以下より、2015年12月6日に放送された「M-1グランプリ2015」のアーカイブ記事としてお送りいたします。


漫才。
それはボケとツッコミが、マイク1本を挟み、
己の話芸だけで、見る者聞く者を笑わせる、
世界でも日本だけの独自の文化。
そんな漫才に、かつて希望を抱き、夢を託し、
生き様をかけて、人生をかけて、戦う若者たちがいた。
戦場はいつしか、約束の地に。
笑いを勝ち取ることができれば、無名が有名に。
さあ、真の実力者が集う、漫才頂上決戦。
M-1グランプリ、いよいよ復活のとき!
(オープニングのナレーションより)


さて、12月6日(日)の18時30分より、「M-1グランプリ」が、5年ぶりに第11回「M-1グランプリ2015」として復活し、2時間30分の生放送としてテレビ朝日系列で放送されました!

司会は、お笑いタレントの今田耕治さんと、2015年8月に第一子を出産して、復帰後初めての仕事にM-1を選んだという、女優の上戸彩さんです。

大会開催の前には、「Remember Legend 2001~2010」と題し、歴代のM-1王者の証言や、M-1の名場面をハイライトで紹介するVTRが流れていました。

審査員は、なんと全員歴代M-1王者!

続いて9人の審査員が紹介されたのですが、これを最初見たときは驚きました。

なぜなら、なんと全員歴代M-1王者から選ばれていたからです!

その審査員は次のようになっていました。

礼二(中川家)
増田英彦(ますだおかだ)
岩尾望(フットボールアワー)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
徳井義実(チュートリアル)
富澤たけし(サンドウィッチマン)
石田明(NON STYLE)
佐藤哲夫(パンクブーブー)
哲夫(笑い飯)


M-1のルールで、コンビ結成が10年以内から15年以内へと拡大 決勝進出8組も10年以上、10年未満と分かれることに

これまで、M-1に出場する条件の中に、コンビ結成10年以内がありました。

しかし今年は、5年のブランクがあったことで、コンビ結成15年以内までエントリーが拡大されることに。

そのため、決勝進出8組も10年以上、10年未満と分かれることになったのでした。

このことは、決勝進出のために待機していた8組のコンビの控え室に入る前に、ヒロド歩美さんというABC朝日放送のアナウンサーによって、テレビの前の視聴者にも発表されることに。

控え室といえば、テーブルの上にあった、本来ならケーキやお菓子を盛るための3段のケーキスタンドには、ケーキならぬ山盛りのフライドチキンが用意されていました!

おそらくは、プレミアムスポンサーの1社でもあったファミリーマートのフライドチキンだったんでしょうが、なんとも存在感があっておいしそうでしたね。

8組のネタ順は、11月19日に行なわれた抽選で決定 敗者復活枠は8組終了後に発表

1回戦から始まり、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝と勝ち抜いてきた、選ばれしM-1決勝進出8組。

その決勝進出8組のネタ順は、事前に11月19日に行なわれたネタ抽選ですでに決定し、次のようなネタ順とコンビ名、コンビの名前となったのでした。

1組目 メイプル超合金
カズレーザー(ボケ担当)
安藤なつ(ツッコミ担当)

2組目 馬鹿よ貴方は
新道竜巳(ボケ担当)
平井“ファラオ”光(ツッコミ担当)

3組目 スーパーマラドーナ
田中一彦(ボケ担当)
武智正剛(ツッコミ担当)

4組目 和牛
水田信二(ボケ担当)
川西賢志郎(ツッコミ担当)

5組目 ジャルジャル
後藤淳平(ボケ担当、たまにツッコミ)
福徳秀介(ツッコミ担当、たまにボケ)

6組目 タイムマシーン3号
山本浩司(ボケ担当)
関太(せきふとし・ツッコミ担当)

7組目 銀シャリ
鰻和弘(ボケ担当)
橋本直(ツッコミ担当)

8組目 ハライチ
岩井勇気(ボケ担当)
澤部佑(ツッコミ担当)

9組目 トレンディエンジェル(敗者復活枠)
斎藤司(ボケ担当)
たかし(ツッコミ担当)


なお、9組目は敗者復活枠でしたが、なんと8組目が終了した時点で決定した直後に、そのままM-1が生放送中のスタジオへと移動したのでした。

なぜなら、これまでは敗者復活戦の会場は極寒の大井競馬場でしたが、今回はテレビ朝日内の「六本木ヒルズどんぱれアリーナ」という名称で設けられた野外ステージだったからです。

M-1グランプリ2015の決勝戦の記事に入る前に、あらためて以下にルールをご紹介いたします。

・予選通過3742組を勝ち抜いた8組と、敗者復活戦を勝ち上がった1組の、計9組で争われる。

・900点満点での上位2組が、最終決戦へと駒を進め、もう一度ネタを披露。  
3組の中でいちばん面白かった組が、栄えあるM-1王者となり、賞金1000万円が贈られる。


M-1決勝戦全9組を私なりにダイジェストで振り返ってみました 【オモテン】もあり

ではここからは、FIRST ROUNDと題したM-1決勝戦である全9組をダイジェストで振り返ってみたいと思います。

さらに、せっかく漫才コンテストとしてのM-1が5年ぶりに復活したんですから、私なりに面白かった点。

略してオモテンを、M-1決勝戦と最終決戦ともに【オモテン】として取り入れることにしました。

とはいえ、人によって笑いのツボは様々。

ある漫才コンビの漫才が面白かったと感じる人もいれば、全然面白くなかったと感じる人もいらっしゃると思います。

ですから、【オモテン】における、決勝戦出場の漫才コンビのネタが面白かったか面白くなかったかについては、あくまでも私の判断で決めさせていただきますからね。

もちろん、私から見て面白い点が見当たらなかった漫才については、【オモテン】でも「特になし」と評価することとします。

さあ、果たして5年ぶりに復活した「M-1グランプリ2015」では、いくつの【オモテン】が出てくるのでしょうか?

では、以下より、各組のコンビ名とキャッチフレーズに、審査員の点数。

(   )内は最終順位。

そして、私なりに各コンビの漫才を見て考えたタイトルを「  」と、番組キャッチフレーズを[  ]。

さらには、【オモテン】とともに合わせてご紹介していくことにしましょう。

1組目 メイプル超合金 796点(最終順位7位)
[誰も知らない超ダークホース]
「犬を飼いたい安藤なつ」

【オモテン】
特になし。

2組目 馬鹿よ貴方は 791点(最終順位8位)
[静かなる毒舌漫才]
「おにぎり屋さん」

【オモテン】
新道「客もろくにできないの、
今後の人生大丈夫?」
平井「大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫なの?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫か?  
 大丈夫だ。  
 大丈夫なの?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なのか?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なんですか?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫ですかね。  
 大丈夫ですよ。  
 大丈夫かい?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なの? 大丈夫か?  
 大丈夫だ。  
 大丈夫ですよ。  
 大丈夫なのかね?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なの?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫だろ、大丈夫か?  
 大丈夫なの?  
 大丈夫か?  
 大丈夫ですか?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なの? 
 大丈夫?  
 大丈夫、大丈夫、大丈夫…」

3組目 スーパーマラドーナ 813点(最終順位5位)
[震える子羊ボケまくる!]
「いま見れば落ち武者の霊」

【オモテン】
特になし。

4組目 和牛 806点(最終順位6位)
[心にさされ!非情な愛のボケ]
「恋愛ドラマでよくあるパターン 結婚式」

【オモテン】
特になし。


ここまで、4組目までをダイジェストで振り返ってみました。

…と、ここで思いもよらぬ、以下のような【オモテン】が登場したのでした。

【オモテン】
4組目が終わった時点で脱落が決定した、馬鹿よ貴方はの平井“ファラオ”光が、 「やっとM-1らしくなってきましたね」 と言ったシーン。

馬鹿よ貴方はといえば、先ほどの【オモテン】にもあったように、ツッコミの平井“ファラオ”光さんによる「大丈夫」の連呼。 この場面では、司会の今田さんが、テイッシュを丸めたもので目を拭いていたくらい涙を出して笑っていましたし、私も笑いが止まりませんでしたね。

ひき続き、5組目~9組目まで一挙にまいりましょう!

5組目 ジャルジャル 834点(最終順位3位)
[フリースタイルが止まらない!]
「聞いたことのない言葉」

【オモテン】
漫才の途中で、後藤さんがちょいちょい「なんちゅうこと言うねん。もうええわ」と言って終わらせようとしたシーン。

6組目 タイムマシーン3号 816点(最終順位4位)
[器用なおデブさんは好きですか?]
「世の中のありとあるゆるものを太らせる能力者VSヘルシーの使い手」

【オモテン】
山本「お客さん」
関「具だくさん」
の掛け合いで、関が「ジョイマンと一緒だよ」とツッコんだシーン。

【オモテン2】
山本「ガスバス爆発!」
関「バクバクバク!」
と、関が口に食べ物を運ぶジェスチャーをしていたシーン。

7組目 銀シャリ 818点(最終順位4位)
[昭和をまとった新世代再び!]
「いろんな料理のさしすせそ、たちつてと」

【オモテン】
(料理のさしすせその「そ」のところで)
鰻「じゃ、『そ』はなんなのよ?」
橋本「そは、みそですよね」
鰻「いやいや、おかしいやろ!    
 なんでそなのに、みそってなるん?  
 俺言うたら、料理のさしすせみー! になる」
の、さしすせみー!の「みー!」のところで、鰻が両手を斜め上に上げていたジェスチャーの場面。

8組目 ハライチ 788点(最終順位9位)
[澤部、今日も騒ぐってよ]
「身代金目的の息子の誘拐事件」

【オモテン】
特になし。

9組目 トレンディエンジェル(敗者復活組) 825点(最終順位1位)
「ハロウィンとクリスマスの楽しみ方」

【オモテン】
斉藤「コンコン」
たかし「ガチャ」
斉藤「いたずらしちゃうぞ」
と、たかしがドアを開けると、斉藤が、お菓子くれないとを付けず、いきなり「いたずらしちゃうぞ」だけを言っていたシーン。

【オモテン2】
(プッチモニの「ぴったりしたいクリスマス」の歌が出てきたことで)
たかし「頭の中ほとんど彼氏?」
斉藤「違う違う。  
♪頭の横耳から加齢臭、プーン」
 たかし「汚ねぇよ!  
 汚いよ。  
ハゲてるし、気持ち悪いし、加齢臭?」
斉藤「トリプルスリー?」


このように、9組による決勝戦の結果、

1位 トレンディエンジェル
2位 銀シャリ
3位 ジャルジャル

の3組が最終決戦に進んだのでした!


次の記事では、M-1グランプリ2015の最終決戦からM-1王者決定まで。

そして、視聴後の感想のような内容も書いてみたいと思います。
スポンサーサイト


2016年12月04日 11時27分53秒 in その他・雑記
トラックバック (-) コメント (0)

コメント一覧

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

  BLOGTOP  
プロフィール

テレビ好き

Author:テレビ好き
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


    
copyright (c) 今も昔もテレビ好き! all rights reserved.
Template by JDB
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。