今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年11月13日 15時21分50秒 更新

カラオとカラコの辛口トーク 第1回 2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!

では、お待たせいたしました!(別に待っていない人がほとんどでしょうが…苦笑)

新しいカテゴリ「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」を追加しましたの記事で予告していた、私のブログの新しいカテゴリである「カラオとカラコのテレビ辛口トーク」の、記念すべき第1回をお送りいたします!

第1回目のテーマは、このテーマが「カラオとカラコの辛口トーク」を始めてみるきっかけとなった「2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!」となっていました。

それについては、カラオとカラコのお2人がトークの中で詳しく話してくださっていますので、早速以下よりスタートしてみたいと思います。

なお、2人のごあいさつは前の記事で済ませていますので、毎回のあいさつはなく、いきなり本題に入るという形でいかせていただくこと。

カラオとカラコはあくまでも私によるフィクションで、実在する人物ではないことをあらかじめお断りしておきますね。


この前のネットのニュースサイトで、2015年末に放送された「第57回 日本レコード大賞」のレコード大賞をダンス&ボーカルグループ「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の曲「Unfair World」が獲得した裏で、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目が所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった、とあったね。

そうそう。
 前々からそういった噂はネット上でもたくさんあったんだけど、決定的な証拠がなかったので、噂はあっても単なる憶測でしかなかった。
  それを今回、週刊文春が決定的証拠となる1億円の請求書を入手したという話題だったわね。
  これまで数多くのスクープを報じてきた文春だけど、今回の話題ほど大きいものはないと思う。


請求書は、株式会社LDH様宛てで、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致。
  ただし書きには〈年末のプロモーション業務委託費として〉と記載されているとあったらしい。


ネットニュースでは請求書の画像も公開されていたことから、これはもう決定的証拠よね。
  しかも請求書には、税込合計金額ということで消費税として800万円が含まれていたらしいわよ。
  たしかに1億円だから、消費税がかかるんだったとしたら800万円になるんだけど(笑)


レコ大は、今年で58回目を数える、TBSにおける老舗の音楽祭だが、スポーツ紙の記者などが務める審査委員のレコード会社やプロダクションによる買収疑惑、談合疑惑が長らく取り沙汰されてきた。
  だが、これほど決定的な証拠が出てきたのは初めてだそうだ。


テレビでは報道していないけれど、レコ大だけでなく、今後の芸能界を揺るがしかねない事件が表沙汰になったとも言えそうね。

俺としては、かつて1987年に開催された第29回のレコ大で、マッチこと近藤真彦の「愚か者」が初の大賞に選ばれたときから、レコ大の選考基準に疑問を感じ始めていた。
 マッチのレコ大受賞については、授賞式直前に、前の年死去した近藤真彦の母親の遺骨が何者かによって盗まれ、「レコード大賞を辞退しろ」などと書かれた脅迫状が近藤の所属レコード会社や所属事務所に送り付けられるという事件が起こったことで、謎と疑惑の受賞とも言われている。


へぇー、お父さんそんなに前からレコ大の選考基準に疑問を感じていたんだ。

マッチのレコ大受賞については、所属事務所であるジャニーズ事務所の力があったとも言われているが、それにより多額の金が動いていたのかどうかはわからない。
 だが、 レコ大は金で買えること自体は、20年前の1996年ごろから噂が出ていたそうだ。


レコ大のドンがバーニング1億円問題を謝罪!

今回のバーニングの1億円問題に対して、レコ大側は知らぬ存ぜぬを通すのかと思いきや、請求書という決定的な証拠が出てきたことから、文春の取材に日本作曲家協会会長の叶弦大氏(78歳)が答えたらしい。
  今回初めて知ったのだが、弦氏は小林旭の「昔の名前で出ています」をはじめ、数々のヒット曲を手がけてきた作曲家。
  3年前に公益社団法人・日本作曲家協会の7代目会長に就任し、同協会が主催するレコ大の最高責任者(制定委員長)であり、業界では“レコ大のドン”と呼ばれているそうだ。

 
レコ大のドンと呼ばれている方が文春の取材に応じたとなると、やはり今回の事件はレコ大をも巻き込む大きなタブーが暴かれたことになるわね。

また弦氏は、「このような事態になったことは大変遺憾で、主催者として大変申しわけなく思っています。業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪したそうだ。

要するに、レコ大のドンが直々にバーニング1億円問題を謝罪したわけね。

レコ大のドンが1億円問題を謝罪したとなると、「株式会社LDH」の元社長であるHIROも謝罪しなければならないはずなんだけど、いまだに謝罪らしきものがないままだよね。

なにしろHIROは、1億円問題が明るみになる前に突然社長を辞任したらしいからね。
  責任逃れをしたと言われてもしかたがないわよ。


そのHIROだが、10月23日に社長を退任し(社長業は今年いっぱいまで)、新たに立ち上げる「LDH WORLD」でクリエイティブ・リーダーを務めると発表したそうだ。
  今後のLDHアーティストのグローバル化を目指すためだそうだ。


たとえLDHのグローバル化を目指すにしても、HIROには一度謝罪だけはきちんとしてもらいたいわね。
社長を退任したからといって1億円問題の責任をとったことにはならないんだから。


来月のレコ大放送予定についてTBS側は無回答

それにしてもTBSは、レコ大疑惑が出てもなお、来月になったらしれっとまたレコード大賞をやるつもりなんだろうか?

レコ大というと、かつて1980年代にはアイドル全盛期だった時代があり、レコ大がまだ大晦日に放送され、21時前に終わっていたころは、NHKの紅白歌合戦と合わせて見るのを楽しみにしていたことがあった。
 しかも、レコ大の受賞者のアイドルが紅白にも決まっていて、レコ大終了後はそのままNHKに移動して紅白に出場していたケースもあったときは、ワクワクしながら見ていたなぁ~。


俺も、先ほどのマッチを除いたレコ大の受賞者がアイドルだったころは紅白とともに楽しみに見ていた時期があったな。

でも、1996年よりレコ大が出来レースと噂されるようになり、せっかくレコ大を受賞したアーティストであってもいまひとつパッとしないことが多くなったので、もうここ何年も見ていないわね。
  もうレコ大自体が潮時なのかもしれない。


もし来月レコ大が放送されるとしたら、「第58回 輝く!日本レコード大賞」として生放送されることになるだろう。
  だが、現時点でTBSによる今年のレコ大の放送予定は無回答としていた。


レコ大を開催し、放送するTBS側も、バーニング1億円問題が発生した中での微妙な立場だからね。
 ところで、仮にもし今年もレコ大が放送されたとしたら、大賞の有力候補は「AAA(トリプルエー)」という名前のアーチィストらしいんだって。


AAAって、たしか所属事務所がバーニングじゃなかったか!?
 それじゃ、
もし昨年のバーニング1億円問題の件が文春を通じて明らかになっていなかったら、曲が売れてようが売れてまいが、新たな買収が行なわれることにより、危うく今年のレコ大は早くもAAAで内定という出来レースで終わってしまっていたと言えそうだな。


ということで、記念すべき第1回目となったカラオとカラコの辛口トーク、いかがでしたでしょうか?

この2人のトークの開催は不定期なんですが、次の第2回目では、この前行なわれたスカパー!10日間無料放送について物申したいことがあるとのこと。

それをテーマにまた辛口トークをくり広げてくれそうです。



※次のリンクで第2回の記事を更新しました。

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第2回 今年のスカパー!10日間無料放送について 甘口篇
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