今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年08月21日 23時33分44秒 更新

バドミントンの女子シングルスでは不戦勝で銅メダル! 男子競歩で銅メタル! シンクロチームで銅メダル! レスリング男子&男子4×100mリレー決勝で銀メダルを獲得!

こちらの都合により、8月20日(金)に更新予定だった、日本がメダルを獲得した大会15日目の記事を、8月21日(日)の日付で更新いたします。

女子シングルス準決勝で敗退し、3位決定戦に回ることになった奥原希望選手が不戦勝で銅メダル!

まず、女子シングルス準決勝で敗退し、3位決定戦に回ることになった奥原希望選手ですが、19日午後8時半から始まるはずだった3位決定戦の相手だった中国の選手が、準決勝で痛めた左ヒザの故障を理由に棄権と発表。

これにより、「棚からぼたもち」ならぬ「棚から銅メダル」ということで、奥原選手は不戦勝で銅メダル獲得となりました。

奥原選手にとって、3位決定戦は厳しい試合になることが予想されていただけに、「戦わずして勝つ」の言葉のように、試合せずしての銅メダル獲得はさぞ心境は複雑でしょうね。

でも表彰式後のインタビューでは、

「銅メダルの決まり方が、不戦勝だったので、残念で悔しい思いがあったが、表彰台でメダルをかけてもらい、家族の喜ぶ顔を見て。
 メダルが取れてよかった」


と、奥原選手は笑顔だったそうです。

次の目標については、

「女子ダブルスのタカマツ先輩達が金メダルを獲る姿を間近で見て、本当にかっこよかった。
 次は私が一番高いところに立つ」


と狙いを定めたことで、早くも東京オリンピックのテニスの女子シングルスで金メダルを獲得することを見据えたような奥原選手でした。

陸上競技男子50km競歩で、荒井広宙選手が銅メダルを獲得!

次に、午後20時ごろに行なわれた陸上競技男子50km競歩で、荒井広宙選手が3時間41分24秒の記録で、日本競歩初となる銅メダルを獲得しました!

男子50km競歩には、日本から、

荒井広宙選手
森岡紘一朗選手
谷井孝行選手


の3選手が出場していました。

しかし、3位でゴールした荒井選手にはちょっとしたハプニングがありました。

それは、49km付近で3位を争っていたカナダのダンフィー選手と接触。

3着でフィニッシュもカナダ側が進路妨害を主張して、一時は失格となったからです。

すると、すぐに日本側が再抗議したことで裁定が覆えることに。

3時間半後に確定し、1国際陸連の理事による審議結果のメールが関係者に届いた内容は、荒井選手の銅を伝える内容となっていました。

この結果、1936年ベルリン大会で初参加してから80年。

ハプニングはあったものの、日本競歩が、荒井選手によって悲願の銅メダルを獲得したのでした。

荒井選手のコメント

「全く予想外の展開。
 失格になっちゃうのかなと思った。
 純粋にうれしい」


(沿道で兄2人が掲げた母の遺影について)
「気づかなかったけど、でも最後は力になってくれたのかな」

(今後について)
「先輩たちがここまで連れてきてくれた。
 銅で満足せず、来年の世界選手権、東京五輪でもっともっと上を目指したい」。


シンクロナイズドスイミングチーム フリールーティン決勝で、日本が銅メダルを獲得!

次に、8月20日(土)の午前0時に行なわれたシンクロナイズドスイミングチーム フリールーティン決勝で、日本が95.4333の得点を出し、テクニカルルーティンの得点と合わせると合計189.2056点で銅メダルを獲得しました!

今回のシンクロチーム決勝に出場した選手は、

箱山愛香選手
乾友紀子選手
丸茂圭衣選手
三井梨紗子選手
中牧佳南選手
中村麻衣選手
小俣夏乃選手
吉田胡桃選手
林愛子選手


の9人。

ということは、後でも少し触れる厳しい練習の日々に脱落することなく、決勝まで勝ち上がってきた選ばれし9人のチームとも言えそうです。

井村雅代ヘッドコーチがリオオリンピックのチームのために用意したプログラム「AMATERASU~輝く夜明け」は「天照大神」をテーマに、日本神話の「天の岩戸開き」を題材に、日本のシンクロが再び光り輝く願いを託した演目でもありました。

演技では、6つにおよぶリフトを成功させ、会場からは手拍子が起こるほど。

また、演技終盤の苦しいところで潜ったままで行なう長時間の足技には、会場からさらに大きな手拍子が起こり、会場すべてが日本を祝福しているようだったそうです。

井村コーチは、それまで中国代表を指導していましたが、10年ぶりに日本代表に復帰。

1日2500回の腹筋を課し、12時間の練習を続け、離脱者を出しながらお家芸のシンクロを復活させたのでした。

私もオリンピック特番で、井村コーチによる日本代表の練習風景を見ましたが、あれだけの厳しい練習を続ければメダルを獲ってもおかしくはないと思ったくらいでした。

オリンピックでの日本がシンクロのチームによるメダル獲得は、2004年のアテネオリンピック以来となる3大会ぶりとなります。

しかも今大会は、ペアとチームで2種目とも銅メダル獲得となりました!

レスリングフリースタイル男子57kg決勝で、樋口黎選手が銀メダルを獲得!

続いて、午前5時30分ごろに行なわれたレスリングフリースタイル男子57kg決勝で、樋口黎選手が見事銀メダルを獲得しました!

まだ若干20歳の樋口選手は、今回のリオオリンピックが初めてのオリンピック。

決勝では、昨年の世界王者であるという、ジョージアのウラジーミル・キンチェガシビリと対戦し、3-4の判定で敗れたものの見事銀メダルを獲得しました!

終了間際に相手の反則が認められず、後味の悪さが残る結末だっただけに、インタビューでは、

「決勝の内容は五分。勝てる試合だった。
 金メダルだけを狙っていたので悔しい。
 一番でなければ意味がない」


と悔しい思いを語っていました。

(初出場でメダルを獲得できたことについて)
「そうですね(苦笑)。
 ありがとうございます。
 やっぱり、一番じゃないとダメだと自分に言い聞かせてやってきたので、とても悔しい部分はあります。
 ただ、自分の攻める形であったり、スタイルは崩さなかったので、後悔はないですね。
 悔しい気持ちはたくさんあります」


そして、

「自分の技が世界でも通用することがわかった。足りない部分を見つめ直して次のステップに臨みたい。この銀メダルを見て、悔しさを思い出して東京で一番いい色のメダルを獲る」

と、東京オリンピックでは必ず金メダルを獲る意欲を見せた樋口選手でした。

陸上競技男子4×100mリレー決勝で、日本が銀メダルを獲得!

そして、午前10時35分ごろに行なわれた、陸上競技男子4×100mリレー決勝で、日本が37秒60の記録で見事銀メダルを獲得しました!

男子4×100mリレー決勝では、

山県亮太選手
飯塚翔太選手
桐生祥秀選手
ケンブリッジ飛鳥選手(アンカー)


の順番によるリレーとなりました。

男子4×100mリレー決勝における日本のメダルは、2006年の北京オリンピックの銅メタル以来となるそうです。

4人の選手のコメント

山県選手
「メダルが取れればいいとは思ったが、銀になるとは思わなかったです」

飯塚選手
「走力で勝ち取ったメダルではないか。
(チームは)会話を交わさなくてもすごく信頼感がある」

桐生選手
「ケンブリッジさんにより良い順位で渡せるようにがむしゃらに走りました」

ケンブリッジ選手
「東京は、これ以上のタイムを出して、もっときれいなメダルを」


男子4×100mリレーというと、見事3冠を達成したウサイン・ボルト選手が、「バトンの渡し方が素晴らしい」と、日本のバトンの渡し方を称賛していましたね。


このように、テニスの女子シングルスの奥原選手、男子競技の荒井選手、シンクロのチーム、レスリング男子の樋口選手、男子4×100mリレーの4人の選手によるメダル獲得により、日本のメダル獲得数は、

金メダル 12個
銀メダル 8個
銅メダル 21個

と、合計41個に!

それでも、各国別メダルランキングでは6位とままとなっていました。

しかし、これにより、ロンドンオリンピックで日本が獲得したメダル数38個を上回ることができたのでした!

なお、リオオリンピックの最終日では日本のメダル獲得がありませんでしたので、最終的には41個のメタル数で間違いないみたいですね!

ということで、あとは閉会式を残すのみとなりました。
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2016年08月21日 23時33分44秒 in オリンピック
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