今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
全記事一覧
管理ページ

--年--月--日 --時--分--秒 更新

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--年--月--日 --時--分--秒 in スポンサー広告
トラックバック (-) コメント (-)

2016年08月20日 23時23分45秒 更新

レスリング女子で53kg級の吉田沙保里選手が惜しくも銀メダル 63kg級の川井選手 バドミントンのタカマツペアは金メダル!

こちらの都合により、8月19日(金)に更新予定だった大会14日目の記事を、8月20日(土)の日付で更新いたします。

レスリングのフリースタイル女子53kg級・63kg級の決勝で、吉田沙保里選手が銀メダル 川井梨紗子選手が見事に金メダルを獲得!

まずは、8月18日に行なわれたレスリングで、フリースタイル女子53kg級・63kg級の決勝で、吉田沙保里選手が銀メダル。

オリンピック初出場だった川井梨紗子選手が見事に金メダルを獲得しました!

今回の試合で4連覇を目指していた吉田選手ですが、例年であれば年3回の公式戦に参加していましたが、今年は0回だったそうです。

それても、8月19日(木)に日本時間で午後23時24分ごろから行なわれた試合では、

2回戦(初戦)4-0
準々決勝 9-0
準決勝 6-0


と、準決勝までは無失点の完封勝ちでした。

ところか、午前5時20分から始まった決勝の相手はアメリカのヘレン・マルーリス選手の試合で事態は急変することに。

第1ピリオドは、高速タックルで右足を取りに行くなど、積極的に攻め、相手の消極的注意から1ポイントを先取した吉田選手。

第2ピリオドでは、右首投げからバックを取られる不覚で2ポイント与え1-2に。さらに場外へ押し込まれ2ポイントが失われてしまいます。

残り20秒で右足を取りましたが、ポイントにならず1-4で敗れてしまいました…。

その瞬間、マットに突っ伏して泣いた吉田選手。

マットを降りると、真っ先に向かったのか吉田選手の母親である幸代さんとお兄さんのもと。

沙保里選手と抱き合って涙した幸代さんは、

「負けましたけど、立派な銀メダル。
 娘を誇りに思います。
 本当に一生懸命やってくれた。
 私の宝」


と涙を流して、長女である吉田選手をねぎらった。

試合後、吉田選手は、

「自分の力が出し切れなくて悔しいですし、応援してくださった方に申しわけないです」

「日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。
 取り返しのつかないことになってしまった」


とコメントしながらも、涙はいつになっても止まらなかったのでした。

たしかに金メダルで4連覇達成とはなりませんでしたが、それでも銀メダルは立派です。

そのうえ、男女通じて史上初となる、オリンピックを含めた世界大会16連覇。

それは13大会連続優勝の時点でギネス世界記録に認定され、2012年には国民栄誉賞を授与されるなど、輝かしい功績もありますからね。

吉田選手は、今後の去就については明言しませんでした。

でも、「勝って終わる」というのが、亡き父と交わした約束なのだという吉田選手。

できれば東京オリンピックにも出て、

次に、午前6時5分ごろに行なわれた63kg級の決勝に川井梨紗子選手が出場し対戦相手のベラルーシのマリア・ママシュクに勝利したことで、見事に金メダルを獲得しました!

前日に日本勢3人が獲得した金メダルに「私も欲しいなと思った」という川井選手。

自身の出番前には吉田選手が決勝で敗れて涙にくれたこともありました。

「びっくりしたのが一番」と言う川井選手でしたが、インタビューでは、

「何があるかわからないとわかった。
 絶対に金メダルを取るという気持ちをぶらさないようにした」。


とコメントし、金メダルを獲るという気持ちは忘れずに試合に臨んでいたようですね。

22歳の登坂、同級生の土性に続き、次代を担う金メダリストとなった川井選手。

4年後の東京オリンピックのマットにも、

「絶対立ちます」

と宣言していました。

なお、もう1人女子75kg級に出場した渡利璃穏選手は、初戦の2回戦でブラジルのアリーネ・ダシルバフェレイラ選手に3-4で敗れ、敗者復活戦に回ることもできず、敗退となりました。

バドミントンの女子ダブルス決勝で、タカマツペアが金メダルを獲得!

そして、8月18日(木)の23時50分ごろに行なわれたバドミントンの女子ダブルス決勝で、高松礼華選手と松友美佐紀選手によるタカマツペアが、デンマークのクリスティナ・ペデルセン選手、カミラ・リターユヒル選手と対戦し、見事金メダルを獲得しました!

タカマツペアは世界ランキング1位ということで、私も何気に注目していました。

でも、世界ランク1位といっても、果たして世界ナンバーワンの実力かあるかどうかはわからないもの。

たとえ世界ランキング1位であっても、それ以下のランキングの選手と対戦して負けることはよくあるからです。

このことについて高橋選手は次のように話していました。

「世界1位の実力はないと思うけど、コンビネーションは世界一だと思っている。
 それだけは負けたくない」


バドミントンのダブルスは前回のロンドンオリンピックででは藤井瑞希・垣岩令佳ペアが銀メダルを獲得しています。

けれど、今回タカマツペアが獲得した金メダルは、バドミントン界初だけでなく日本初となります!

前衛は松友、後衛は高橋が務めるタカマツペアは世界ランキング1位のペアということで、 決勝での対戦相手で世界ランク6位のクリスティナ・ペーダーセン選手、カミラ・リュダユール選手を2-1で破り、金メダルを獲得したのでした!

高橋選手のコメント
「最後の競った場面で追い付けたとき、絶対にこういうときは自分たちが強いと思ってプレーできた」

松友選手のコメント
「第1ゲームは私が全然良くなかった。
 最後はもう一度、自分がやってきたことを諦めずに出そうと思った。それが出せて逆転できた」


私は初めて知ったんですが、ダブルスの場合は選手同士が不仲なケースは珍しくないそうてす。

実際、2008年北京オリンピックにに出場した「オグシオ」こと小椋久美子さんと、潮田玲子さんは険悪な関係で有名だったそうですからね。

その点「タカマツ・ペア」は同年齢のオグシオとは違い、高校の先輩と後輩。

プライベートでは距離を置いているものの、コート上では互いに遠慮なく言いたいことを言い合えるだけの信頼関係を築いていました。

高校のころよりダブルスを組んでからの付かず離れずの関係も、なんと今年で10年目だったそうです!

もうひとつ、タカマツペアの金メダルに貢献した人物として、2004年のアテネオリンピック直後に就任し、タカマツペアを指導し続けた韓国バトミントン界の伝説と呼ばれる朴柱奉(パク・ジュボン)監督が挙げられます。

劇的な逆転勝ちが決まった瞬間、朴監督はコートに駆け寄り2人を抱きしめていましたね。

今回の金メダルはタカマツペアによる世界一の連係と、朴監督によるものがありそうと感じたのでした。

このように、レスリング女子の吉田選手と川井選手、バドミントンのタカマツペアのメダル獲得により、卓球女子団体の福原選手、石川選手、伊藤選手と、シンクロの乾・三井ペアのメダル獲得により、日本のメダル獲得数は

金メダル 12個
銀メダル 6個
銅メダル 18個

と、合計36個に!

各国別メダルランキングでは6位とままとなっていました。

ひき続き日本代表選手の活動に注目しながら、必要に応じて記事を書いていく予定です。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

テニスの女子シングルスでは不戦勝で銅メダル! 男子競歩で銅メタル! シンクロチームで銅メダル! レスリング男子&男子4×100mリレー決勝で銀メダルを獲得!
(別ウィンドウはこちらをクリック!)
スポンサーサイト


2016年08月20日 23時23分45秒 in オリンピック
トラックバック (-) コメント (0)

コメント一覧

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

  BLOGTOP  
プロフィール

テレビ好き

Author:テレビ好き
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


    
copyright (c) 今も昔もテレビ好き! all rights reserved.
Template by JDB
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。