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2016年08月19日 00時17分18秒 更新

レスリングのフリースタイル女子48kg級・58kg級・69kg級の決勝で金メダル3個! 卓球男子団体で銀メダルを獲得!

8月18日(水)に、日本時間で行なわれたリオデジャネイロオリンピックの競技で、レスリング女子で金メダル3個!

卓球団体男子で銀メダルを獲得したことがわかりました!

では早速、いつものように、レスリング女子と卓球ともに、競技が行なわれた時間の早い順に記事を書いてみたいと思います。

レスリングのフリースタイル女子48kg級・58kg級・69kg級の決勝で、登坂絵莉選手、伊調馨選手、土性沙羅選手の3人が見事金メダルを獲得!

まずは、8月18日に行なわれたレスリングで、フリースタイル女子48kg級・58kg級・69kg級の決勝で、登坂絵莉選手、伊調馨選手、土性沙羅選手の3人が見事金メダル3個を獲得しました!

決勝で、まず初めてのオリンピックであった、48kg級の登坂選手は日本時間の午前5時ごろに出場し、対戦相手のアゼルバイジャンのマリア・スタドニク選手にに1-2と2-0で勝利。

58kg級の伊調選手は午前6時15分ごろに出場し、対戦相手のロシアのワレリア・コブロワゾロボワに1-2と2-0で勝利。

69kg級の土性選手は午前7時ごろに出場し、対戦相手のロシアのナタリア・ボロベワ選手(2012年ロンドンオリンピックの72kg級金メダリスト)に1-0と1-2で勝利となりました。

このうち、伊調選手は4大会連続の金メダル獲得で前人未到の4連覇を達成したのでした!

もちろん、夏季オリンピックにおいて、女子の個人種目では史上初。

男子と合わせても世界で5人目という大記録を達成していたのでした!


それにしても、今回の女子レスリングの決勝ほどハラハラしたものはありません。

なにしろ、対戦相手がポイントを取ったら日本代表選手も取り返すといった、逆転!逆転!のくり返し。

3選手ともかなり追い込まれていたのでした。

しかし最後には、

登坂選手は、試合時間残り13秒で逆転!
伊調選手は、試合時間残り5秒で逆転!
土性選手は、試合時間残り30秒で逆転!

(TBSの「ひるおび」の情報より)

のさらなる逆転で勝利を収めたんですからね!

48kg級の登坂選手、58kg級の伊調選手、69kg級の土性選手が金メダルを獲得したことにより、3階級を制した3人のコメントについて、まず登坂選手は、柔道で金メダルを獲得した田知本遥選手に、金メダルを見せてもらったことがあったそうです。

ですから、

「絶対にこの金メダルがほしかった。
 何が何でもとってやるという気持ちだった」


と、試合後のインタビューでは、金メダルを獲る意欲は並々ならぬものがあったのでした。

表彰式で金メダルをかけられると何度も手に取り、

「オリンピックの金メダルって重いですね」

と語った登坂選手でした。

次に、見事4連覇を達成した伊調馨選手。

実は伊調選手は、2014年に母親のトシさんが亡くなっていたとのこと。

ですから、今回の金メダルは亡き母に捧げた金メダルでもあったわけですね。

伊調選手も、

「最後はお母さんが助けてくれたと思う」

と語っていたのでした。

金メダルが決まるとマットを離れてスタンドに近づき、姉の千春さんと握手を交わした伊調選手。

そして、父親が持っていた母の遺影を受け取ってぐっと抱きしめ、キスをした場面もありましたね。

試合後のコメントでは、

「メダルはこれまでの3つよりも重たい気がする。
 1人では取れなかった。
 みんなの思いが詰まったメダル」


と語っていた伊調選手。

また、オリンピックの恒例となっている、試合に対する自己評価については

「金メダルに免じてもらって、うーん、30点」

いつもの辛口評価は、さらなる向上心にも感じました。

しかし、2020年東京オリンピックでの5連覇に向けては、

「いまは考えられない。
 金メダルの余韻に浸りたい」


とコメントしたことで、いまの時点で、東京オリンピックの5連覇を目指す発言はありませんでした。

そして、登坂選手と同じく、初めてのオリンピックだった土性選手。

以前からありそうなイメージがあった69kg級ですが、実は今大会から新設された階級。

つまり、土性選手はこの階級の初代女王となったわけです。

試合後のコメントでは、

「うれしくて涙が少し出ました。
 金メダルを取ったら絶対に(栄和人)監督を肩車しようと思っていたので、できて良かった。いつも、もっと重い選手を(練習で)肩車しているので全然重くなかったです」


と語っていた土性選手。

栄監督を肩車してリングを回っていた場面は本当にうれしそうでした。

そして土性選手ですが、先ほどの伊調選手は亡き母に捧げる金メダルでした。

けれど、土性選手は、「霊長類最強」と呼ばれる吉田沙保里の父親であり、14年にくも膜下出血で他界した栄勝さんが、土性さんの父親と土性選手の2代で師事した恩師でもあるとのこと。

そのときには、恩師からの必殺技として、低い姿勢からのタックルを伝授されたという土性選手。

ですから、今回の金メダルは、かつての恩師であり、土性選手が「レスリングのお父さん」と慕う栄勝さんに捧げる金メダルでもあったようですね。

卓球男子団体決勝で、日本が銀メダルを獲得!

そして、午前7時30分ごろから行なわれた卓球男子団体決勝で、日本が銀メダルを獲得しました!

卓球男子団体決勝では、日本のエースと言ってもいい水谷準選手と、吉村真晴選手、丹羽孝希選手が出場しました。

このうち、丹羽選手はロンドンオリンピックにも出場経験があります。

対戦相手は、卓球の強敵といえばこの国でもおなじみの中国。

チームとしても世界ランキング1位の中国では、世界ランキング2位の選手も含まれ、水谷選手とは第2試合と対戦しました。

当初は、水谷選手の敗戦となると思われていた第2試合。

ところが、フルセットにもつれ込むきわどい試合ではありましたが、最後には打ち勝ち3-2で見事勝利!

水谷選手は「シャーッ」と雄たけびを上げたのでした。

しかし、第3試合のダブルスは1-3で逆転負け。

第4試合も3-0で敗れ、第1試合の3-0での中国の勝利と合わせると1-3で敗戦したことで、中国が金メダルを獲得。

ちなみに、中国はこれで男女ともに3連覇を達成したそうです。

日本は惜しくも銀メダルで終わりました。

試合後のコメント

水谷選手
「本当に素晴らしい結果だったと思います」

(第2試合で対戦した中国の選手について)
「過去0勝15敗くらいで負けていた相手。
 オリンピックという最高の舞台で、今までの借りを返すことができてうれしいです」

吉村選手
(表彰式後、初めてのオリンピックのメダルに)
「本当にずっしり重たいものだなって感じて最高です」

丹羽選手
(前回ロンドンにも出場したことについて)
「そのときは負けて、よりメダルを取りたい思いが強くなった。
 今回その目標がかなってすごくうれしい」


そして最後に、水谷選手が、

「今回のメダルが必ず東京オリンピックにつながると信じています」

と語ったことで、4年後の東京オリンピックでの雪辱を誓ったのでした。

水谷選手といえば、お笑いピン芸人というよりは元一発屋芸人(失礼?)の波田陽区さんに似ているとネットで話題となっていました。

実は私も、最初に卓球男子シングルスの試合で水谷選手を見たときにそう思ったのでした。

でも、もう1人、お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑さんにも似ていると評判になっていました。

波田さんにも似ていれば澤部さんにも似ている…となると、やはり次のような形になるしかないでしょう!

波田陽区+澤部佑÷2=水谷準

そう、波田さんと澤部さんを足して2で割ったのが水谷選手という捉え方です。

でも、イケメンならまだしも、波田さんと澤部さんを足して2で割ったような顔が水谷選手というのは、書いている私もさすがに失礼かなと思ったのでした(苦笑)。


このように、レスリングのフリースタイル女子決勝48kg級の登坂選手、58kg級の伊調選手、69kg級り土性選手と、卓球男子団体決勝での、水谷選手、吉村選手、丹羽選手のメダル獲得により、日本のメダル獲得数は、

金メダル 10個
銀メダル 5個
銅メダル 18個

と、合計33個に!

各国別メダルランキングでは6位と、10位から4ランクアップとなっていました!

日本のメダルについては、バドミントン女子ダブルスに出場の高松礼華選手と松友美佐紀選手によるタカマツペアが決勝に進出したことで、「銀」以上のメダルが確定!

あとは、メダルの色が何色になるかですよね。

レスリング女子については、いよいよ「霊長類最強」と呼ばれる吉田沙保里選手が53kg級で、4連覇達成に向けて日本時間の今夜の試合に出場します!

果たして、伊調選手に続く史上初の4連覇達成となるのでしょうか?

その吉田選手の活躍も含め、ひき続き日本代表選手の活動に注目しながら、必要に応じて記事を書いていく予定です。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

レスリング女子で53kg級の吉田沙保里選手が惜しくも銀メダル 63kg級の川井梨紗子選手 バドミントンのタカマツペアは金メダル!
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2016年08月19日 00時17分18秒 in オリンピック
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