今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年08月17日 23時26分04秒 更新

卓球女子団体が2大会連続 シンクロナイズドスイミングのペアで2大会ぶりの銅メダルを獲得!

8月17日(火)に、日本時間で行なわれた競技で、卓球女子団体とシンクロナイズドスイミングで銅メダルを獲得したことがわかりました!

では、いつものように競技が行なわれた早い順に記事を書いてみたいと思います。

卓球女子団体3位決定戦で、福原愛選手、伊藤美誠選手、石川架純選手の3人が銅メダル!

まずは、8月16日(火)の午後23時に行なわれた卓球女子団体3位決定戦に、福原愛選手、伊藤美誠選手、石川架純選手の3人が出場。

準決勝で中国に3-0で敗れたシンガポールと対戦し、3-1で破ったことで見事銅メダルを獲得しました!

これで卓球女子団体は、ロンドンオリンピックの銀メダルに続く2大会連続のメダル獲得となったのでした!

しかも、すでに決勝戦の進出が決定していて、銀メダル以上が確定している卓球団体男子に続き、日本初となる男女のメダルを達成したということです!

最初はシングルス、ダブルスを交互に行なうのかなと思っていた、団体の試合方法は男女とも同じ、シングルス、シングルス、ダブルス、シングルス、シングルスの順に行ない、3勝したチームが勝ち。

いずれも1ゲーム11点制の5ゲームマッチで、3ゲームを先取したチームが勝ちとなるルールで行なわれたことがわかったのでした。

シングルスで伊藤選手が勝利し、銅メダルが決定した瞬間、隣にいた石川選手と抱き合いながら号泣し、試合後のコメントも涙が止まらなかった、最年長の福原愛選手。

「足を引っ張ってばかりで…みんなに感謝しています」

と話してまた涙。

シングルスではメダルに手が届く位置にいながら勝てなかった悔しさと、銅メダルのうれしさという複雑な気持ちが相まって、

「本当に…苦しい…オリンピックでした」

と言葉を絞り出すように話したのでした。

石川選手は、

「メダルが獲れてよかったです」

と笑顔で話したのですが、その後すぐに感極まって涙を流していました。

石川選手といえば、1回戦シングルスの試合で、7ゲームの最中に足を痛め、審判にテーピングを求めましたが拒否されたことがありました。

もしあの場でテーピングが認められていたら、もしかすると石川選手が勝っていたかもしれないでしょう。

また伊藤選手は、今回が初めてのオリンピックでありながらも、団体では堂々の活躍ぶり。

試合後のコメントも、

「前回負けている相手なので向かっていきました」

と、まだ15歳ということもあったか、勝って銅メダルを決めたことで満面の笑みを浮かべたのでした。

団体の試合では、

「絶対にメダルを取るという目標を立てていて、この3人でメダルが取れてすごくうれしい」

とも語っていました。

伊藤選手というと、団体の1回戦で日本がポーランドに0-3で勝利したとき、福原選手と石川選手と一緒のコメントで、

「先輩たちを手ぶらで帰らせるわけにはいかないなと思いました」

という言葉が印象に残っています。

言うまでもなくこれは、ロンドンオリンピックの競泳400mリレーに出場し、銀メダルを獲得した入江陵介選手、北島康介選手、松田丈志選手、藤井拓郎選手のうち、競技後に松田選手が語った、

「康介さんを手ぶらで帰らすわけにはいかない」

という男気あふれるコメントをもとに、伊藤選手なりに表現したものではないかと考えられます。

いずれにしても、銅メダルを獲得したことで先輩2人を手ぶらで帰らせずに済むことができてよかったですね。^^

シンクロナイズドスイミングデュエット フリールーティン決勝で、乾・三井ペアが2大会ぶりの銅メダル!

そして、日本時間の午前2時ごろから行なわれた、シンクロナイズドスイミングデュエット フリールーティン決勝で、乾友紀子選手と三井梨紗子選手による乾・三井ペアが、「風神雷神」をテーマにした演技で、94.9333の得点で銅メダルを獲得しました!

日本がシンクロでメダルを獲得したのは2大会ぶりとなります。

しかも、競技が行なわれた8月16日は、奇しくも日本のシンクロのヘッドコーチである井村雅代さんの誕生日でもあったこと。

それだけに、なんとか誕生日のプレゼントにメダルをという思いが乾・三井ペアにはあったみたいですね。

試合前、乾選手らから贈られたのは、誕生日プレゼントのネックレス。

表彰式後、もう一つのプレゼントである「銅メダル」を井村コーチの首にかけると、井村コーチは、「忘れられない誕生日になった」と満面の笑みを浮かべていました。

競技後のコメント

乾友紀子選手
「このためにシンクロをやってきた。その思いがかなってうれしい。シンクロをやっていく上での目標がよく分からなくなった時期もあった。続けてきて良かった」


三井梨紗子選手
「オリンピックのメダルのためにここまできた。
 取れて本当に良かった。
 いいデュエットにできた。今まで毎日が地獄のような日々を過ごしてきて、その日々が報われた」


決勝で登場したときは、こんがりと焼けた肌と、筋肉で盛り上がった腕と脚。

これまでの日本選手のイメージとかけ離れたたくましさがあったように感じた乾・三井ペア。

きっとそれは、井村コーチのもとで行なわれた厳しい練習を物語っていたんでしょうね。

ちなみに、金メダルと銀メダルは、

金メダル ロシア 98.5333
ナタリア・シーシェンコ、スベトラーナ・ロマシナ

 
銀メダル 中国 97.000
黄雪辰、孫文雁


と、「ドーピングの問題はあったが、やはりロシア強し!」という結果となっていたのでした。

次は、原則8人で闘う国と地域別の対抗によるチームがあります。

この種目でメダルを奪還できれば、テレビでシンクロが銅メダルを獲得したときに報じられた「お家芸復活!」が「お家芸完全復活!」となることでしょうね。

このように、卓球女子団体の福原選手、伊藤選手、石川選手と、シンクロの乾・三井ペアのメダル獲得により、日本のメダル獲得数は、

金メダル 7個
銀メダル 4個
銅メダル 18個

と、合計29個に!

ただし、各国別メダルランキングでは10位と、2ランクダウンとなっていました。

日本のメダルについては、バドミントン女子ダブルスに出場の高松礼華選手と松友美佐紀選手によるタカマツペアが決勝に進出したことで、「銀」以上のメダルが確定!

あとは、メダルの色が何色になるかですよね。

もちろん、バドミントンだけでなく、同じくメダルが確定している卓球男子団体を含め、レスリング女子など、日本のメダルが期待される競技が続々と登場します!

ということで、今後もひき続き日本代表選手の活動に注目しながら、必要に応じて記事を書いていく予定です。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

レスリングのフリースタイル女子48kg級・58kg級・69kg級の決勝で金メダル3個! 卓球男子団体で銀メダルを獲得!
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2016年08月17日 23時26分04秒 in オリンピック
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