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2016年08月16日 00時15分37秒 更新

8月14日はメダルなしの日に 8月15日はレスリング男子59kgで最初の銀メダル! テニス男子シングルスでは96年ぶりとなるメダルも!

さて、それまで日本のメダルラッシュが続いていたリオデジャネイロオリンピックでしたが、8月14日(土)の日本時間にに行なわれた各競技では、珍しくメダルが1個もなかった日となりました。

本当に日本に1個もメダルがなかった日でもあったのですが、私の頭の中では、

♪たまにはこんな日もいいじゃない
 そんなことに気がつく


と、ジャニーズの国民的アイドルグループであるSMAPの26枚目のシングル「Peace!」(ピース)の歌詞の一部が思い浮かんだのでした。

あっ、SMAPについてはこのたび年内に解散が決定したことで、次の記事でも更新の予定ですからね。

この記事では、記事を更新した日の8月15日(月)の日本時間に行なわれた、レスリングの男子で銀メダルと、テニスの男子で銅メダルを獲得した内容をお送りしたいと思います。

レスリングのグレコローマン男子59kgの決勝で、太田忍選手が銀メダル!

まず、日本時間で午前5時16分ごろに行なわれた、レスリングのグレコローマン男子59kgの決勝で、オリンピック初出場の太田忍選手が、対戦相手のキューハのイスマエル・ボレロモリナと対戦し、敗れたものの、2-4のフォール勝ちで銀メダルを獲得しました!

グレコローマンでの銀メダルは、2000年のシドニーオリンピックの69kg級で永田克彦選手が獲得して以来、16年ぶり。

リオオリンピックで行なわれるレスリングは、フリースタイルと、太田選手のように男子のみとなるグレコローマンスタイルの2種目に分かれています。

その違いは、フリースタイルは全身を使って戦う一方、グレコローマンスタイルは上半身のみの攻防となります。

ルールとしては、試合は1ピリオド3分の2ピリオド制。

2ピリオドのトータルポイントで争い、フォールを奪った場合はその時点で終了。

また、フリースタイルは10点、グレコローマンは8点差が付くと試合が決着することに。

試合中に警告を3度受けると失格となるということです。

大会は敗者復活戦のあるトーナメント方式で、準決勝で敗れた選手と敗者復活戦を勝ち上がった選手が3位決定戦を行い、2人が銅メダルとなるということでした。

試合後の太田選手のコメントは、

「悔しい気持ちです。
 金しか狙っていなかったので。
 日本に帰ってもう一回しっかり練習します。
(連続メダルを途絶えさせないという)プレッシャーは感じなくて緊張もしなかった。
 ここで金をとる気持ちだった。
 結果的に伝統をつなぐことができたというひと安心と、銀メダルに終わったことで、まだまだだなあという気持ち。
 応援に応えられなくて、銀は残念ですが、この舞台に立てたことは幸せ。
 決勝で戦えたことを支えてくれ、応援してくれた方々に感謝の気持ちを伝えたい」


と、笑顔を見せずに語ったということです。

銀メダルに終わったとはいえ、まだレスリング男子の競技は始まったばかり。

太田選手の銀メダル獲得により、幸先のいいスタートとなったのでした!

なんと96年ぶり! テニスの男子シングルスの錦織圭選手が銅メダル!

そして、午前1時30分ごろに行なわれた、テニスの男子シングルス3位決定戦に出場した錦織圭選手が、対戦相手のスペインラファエル・ナダルと対戦し、3セットマッチ(決勝では5セットマッチ)で行なわれた試合では、1-2で銅メダルを獲得しました!

日本が男子シングルスでメダルを獲得したのは、1920年のアントワープオリンピックの単複で銀メダルを獲得した熊谷一弥選手以来、なんと96年ぶりの銅メダル獲得となったのでした!

前日の準決勝では、第2シードのイギリスのアンディ・マレーと対戦し、0-2で敗北した錦織選手。

マレー選手は、錦織選手も出場していた今年の「ウィンブルドン2016年」の大会の男子シングルで見事優勝の選手でもありました。

その準決勝で敗れたことで、翌日の3位決定戦に挑んだ錦織選手でした。

しかも、3位決定戦の対戦相手となったナダル選手は元世界王者であり、2008年の北京オリンピックの金メダリスト。

錦織選手にとってかなりの強敵でもあったのでした。

表彰式後に、報道陣に対応した錦織選手は、銅メダルについて、

「重かった。
 重量的にも重いし、受け取った時にいろんな思いが駆け巡った」


と振り返ったそうです。

また、

「隣にいるアンディ(マリー)がすごく高いところにいるという印象もあった」

と、金メダルとの差も痛感したコメントもしていた錦織選手だったのでした。


このように、レスリングの太田選手、テニスの錦織選手のメダル獲得により、日本のメダル獲得数は

金メダル 7個
銀メダル 4個
銅メダル 15個

と、合計26個に!

けれど、各国別メダルランキングでは4ランクダウンの8位となっていました。

ひき続き、リオオリンピックの日本代表選手の活躍に注目しつつ、メダル獲得など、必要に応じて記事を書いていく予定です。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

体操の男子種目別跳馬で、白井健三選手が「シライ2」を成功させて銅メダルを獲得!
(別ウィンドウはこちらをクリック!)
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2016年08月16日 00時15分37秒 in オリンピック
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