今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年08月12日 23時49分32秒 更新

大会7日目も金メダル1個&銀メダル1個&銅メダル2個を獲得!

8月12日(金)を迎え、リオデジャネイロオリンピックも大会7日目となりました。

本当は8日目らしいんですが、ややこしいので私のブログでは7日目としています(笑)。

日本のメダルラッシュは、いい意味で相変わらず留まることを知りません!

今回も、男子柔道、卓球男子、水泳女子、水泳男子の4人の日本代表選手により、金メダル1個&銀メダル1個&銅メダル2個を獲得していたのでした!

では、いつものように日本時間で競技が行なわれた早い順に書いてみたいと思います。

柔道100kg級で、羽賀龍之介選手が銅メダル!

まず、日本時間の午前4時54分ごろに行なわれた、柔道男子100kg級の羽賀龍之介選手が3位決定戦に出場し、対戦相手のアルチョム・ブロシェンコに三角絞めの一本勝ちで三角絞めの一本勝ちで銅メダルを獲得しました!

100kg級のメダルは、2000年のシドニーオリンピック以来、久々となるそうです。

試合後のコメントで、銅メダルという結果について、

「金メダルだけを目指していた分、まだなかなか受け入れられていないです」

いままでの大会と違う部分はあったかについて、

「相手も一緒だし、雰囲気もそれなりなんですけど、五輪で自分は金メダルだけを目指していたし、その金メダルという目標が準々決勝で(敗れて)取れなくなったときに、なんだか自分を駆り立てていたものが、モチベーションがなくなってしまって。敗者復活戦ギリギリまで切り替えられなくて、それが本当に苦しかったです」

重量級は弱いと言われてきたのを変えたいと思い、出られなかったひとのためにも戦おうと思ったという羽賀選手。

銅メダルを獲得したことで重量級の復活という意味では、については、

「全然まだ復活はしたと言えないんじゃないんでしょうか。
 これからもっともっと努力しないといけないというのが明確になったので、復活に向け自分が努力していきたいです」


と、重量級の復活に向けてさらなる努力を続けていくと語っていたような羽賀選手でした。

なお、羽賀選手と同じくメダルが期待された、柔道女子78kg級に出場した梅木真美選手は、初戦で敗退しています。

卓球男子シングルス 水谷準選手がシングルス初の銅メダル獲得!

次に、8時30分ごろに行なわれた、卓球男子シングルス3位決定戦に出場の水谷準選手が、対戦相手となるベラルーシのウラジーミル・サムソノフ選手に4-1で勝利し銅メダルを獲得しました!

卓球では日本男子初。

シングルスでは男女通じて初めてとなる銅メダル獲得となったのでした!

水谷選手にとっては3度目となるオリンビックの舞台では、3回戦から登場し、順当に勝ち進みましたが、準決勝で世界王者の馬龍選手(中国)に惜敗。

しかし気持ちを切り替え臨んだ3位決定戦では、対戦相手のウラジール選手を振り切り、日本卓球界の歴史を変える快挙を果たしたのでした!

水谷選手のコメントでは、

「僕が卓球を始めたときからの夢をかなえられてうれしい。
 今日負けたら一生後悔するし、死にたくなると思うので勝ってよかった。
 僕の夢はかなったので、今度は団体のメダルを取って、みなさんの夢をかなえたい」


と語ったことで、次は早くも団体戦に向けてのメダルに意欲を見せていたのでした。

金藤理絵選手が女子200m平泳ぎで金メダル!

続いて、午前10時17分ごろに行なわれた水泳女子200m平泳ぎで、金藤理絵選手が2分20秒30の記録で、見事金メダルを獲得しました!

同じ種目では6大会ぶり。

1992年のバルセロナオリンビックの岩崎恭子選手以来の金メダル獲得でもあったのでした!

試合後の金藤選手のコメントで、金メダルを獲得したことについては、

「うれしいという気持ちと、ここまで待たせてすみませんという気持ちです。
 いままでメダルが取れる実力というか、チャンスは何度もあった中で取れていなかったので、お待たせしましたという気持ちもあります」


金藤選手は、2008年に初出場した北京オリンピックでは7位に入賞したものの、2012年のロンドンオリンピックでは出場を逃し、2014年には引退も考えたこともあったとのこと。

しかし、引退の決意から3ヶ月後、姉の由紀さんの結婚披露宴で、金藤選手が世界水泳で泳ぐ映像が流れ、東海大時代から10年間指導を受ける加藤健志コーチからのメッセージ続き、地元スイミングクラブの友人の応援メッセージも並ぶというサプライズが。

このサプライズにより、引退を翻意(いったんした決意を変えること)し、現役を続行。

今年4月代表選考会では2分19秒台をマークしたことで、金メダル最有力候補に浮上していたのでした。

だからこそ、お待たせしましたという気持ちがあったんでしょうね。

萩野選手が200m個人メドレーに決勝に出場し銀メダル! 合わせて金・銀・銅の3つのメダルを獲得!

ひき続き水泳で、11時ごろに行なわれた男子200m個人メドレー決勝では、萩野公介選手と藤森大将選手が出場。

そのうち萩野選手が1分56秒61の記録で、見事銀メダルを獲得し、今大会では3つ目のメダルを獲得したのでした!

金メダルは、マイケル・フェルプス選手の1秒54秒66です。

試合後の萩野選手のコメントで、まずレースを振り返ってについては、

「タイムは素直に遅いので、それ以外何も言うことはないですね。
(タイムが出なかった理由は)スピードが出ていなかったし、強さが足りていないと思いました。
 それは、肉体的にも精神的にも。
 一回一回を戦う難しさですかね。
 簡単なようで難しいです」


これで、金・銀・銅の3つのメダルを獲得した萩野選手ですが、これについては、

「メダルは付加価値ですから、あってもなくても僕にとってはどちらでもいい。
 でも、こうやって世界の大舞台で強豪のスイマーたちと一緒に泳げたことは本当に幸せです。
 だからこそ、もっといい泳ぎがしたかったという思いはすごくあります」

レース中は何も考えずに、ただがむしゃらに泳いでいたという萩野選手。

先頭には、あのマイケル・フェルプス選手の存在がありました。

そのフェルプス選手については、

「僕にとっての永遠の目標であり、永遠のスターですね」

と語った萩野選手。

2020東京オリンピックについては、

「強い選手になりたいです。
 本当に思っているのは、どうやったらもっと強くなれんだろう、ということです。
 強くなりたい。
 自分がこうなりたいと思っていても、そこにたどりつく手段がまったく分からないので、それはこれからのトレーニングやいろいろな人のアドバイスで育っていければいいなと思います」


と、強い選手になることを目標にがんばっていく姿勢が見られた萩野選手でした。

なお藤本選手は、1分57秒21で4位となり、惜しくもメダルには届きませんでした。

このように、柔道男子の羽賀選手、卓球の水谷選手、水泳の金藤選手、萩野選手のメダル獲得により、日本の獲得メダル数は、

金メダル 7個
銀メダル 2個
銅メダル 13個

と、合計22個に!

順位については3位のままとなっていました。


そして、この記事を更新した8月12日より、ついに陸上競技がスタートしました!

ひき続きリオオリンピックの日本代表選手の活躍に注目し、必要に応じて記事を書いていく予定です。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

柔道最終日の試合! 女子78kg超級で山部佳苗選手が銅メダル! 男子100kg超級で原沢久喜選手が銀メダルを獲得!
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2016年08月12日 23時49分32秒 in オリンピック
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