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2016年08月11日 23時10分41秒 更新

大会6日目には金メダル3個&銅メダル1個を獲得! 体操の内村選手が2連覇の快挙! 柔道では男女2人が日本初!

リオデジャネイロオリンピックも、開幕してから、この記事を書いた8月11日(木)で大会6日目となりました。

それでも、まだまだ日本のメダルラッシュは終わることがありません!

なにしろ、体操男子、女子柔道、男子柔道で金メダルを3個獲得!

競泳女子でも銅メダルを獲得していたからです!

そこでこの記事でも、メダル4個を獲得した競技として、行なわれた時間の早い順で書いてみたいと思います。

体操男子個人総合で、内村航平選手が大逆転の金メダルで2連覇達成!

まずは、日本時間の午前4時ごろに行なわれた体操男子個人総合の決勝で、内村航平選手が見事金メダルを獲得!

ロンドンオリンピックに続いて2連覇を達成する快挙を成し遂げました!

日本からは内村選手をはじめ、加藤凌平選手も出場した体操男子個人総合。

4年前のロンドンオリンピックの個人総合では金メダルを獲得したこともあり、「絶対王者」、「日本のエース」と呼ばれている内村選手でしたが、果たしてリオオリンピックでも、まだ内村選手は「絶対王者」と「日本のエース」なのか?

それを確かめるような競技が個人総合でもあったのではないかと思っています。

内村選手は、5種目が終わった時点での順位は2位でした。

しかも、演技中にギックリ腰を起こし、これまでになかった危機的な展開に連覇が危ぶまれたのでした。

そんな内村選手の個人総合のライバルとなったのは、予選1位通過の、ウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手。

最終的には銀メダルとなったこのオレグ選手が、最後まで内村選手と競い合っていたのでした。

明暗を分けたのは、最後の鉄棒。

それまで窮地に立たされていた内村選手でしたが、屈身コバチ、カッシーナ、コールマンと、バーの上で宙返りをともなう華麗な手放し技の構成で、着地もピタリと決めた鉄棒の演技で、15.800の点数に。

合計96.365点で、最終演技者であったオレグ選手の演技と得点を待ちます。

そのオレグ選手は、14.899点を出せば金メダルでした。

しかし、ひねり技で点数を稼ぐ構成の演技で、離れ技もしっかり決め、最後の着地もほぼ成功したものの、得点は14.800点。

これにより、オレグ選手との差はわずか0.099点ではありましたが、内村選手の大逆転勝利となったのでした!

競技終了後のインタビューで、内村選手は次のように語っていました。

「よかったです。
 ただただ、よかったです。
 オレグ選手の点数は見ていませんでしたが、アナウンスされるのでわかってはいた。
 自分も平行棒で力みがあったが、それ以外は自分の演技ができた。
 最後の鉄棒をやる前は『いつも通りにやる。着地を止める』としか考えていなかった。
 実際、いい演技ができたので、これで負けても悔いはなかった。
 まあ、見ている人には体操の面白さ、難しさを見せられたんじゃないか。
 それを伝えられたのはよかったと思う」


なお、内村選手は、この後種目別の床にもエントリーしています。

しかし、先ほども書いたぎっくり腰を発症したことで、出場が微妙になっているみたいですね。

なお、加藤選手については11位に終わっていました。

柔道女子70kg決勝で、田知本遥選手が日本女子柔道初の金メダル!

次に、午前4時40分ごろから行なわれた、柔道女子70kg決勝に出場した田知本遥選手が、コロンビアのジュリ・アルベアルと対戦し、一本勝ちで見事金メダルを獲得!

午前5時ごろに行なわれた、柔道男子90kgに出場のベイカー茉秋選手が、ジョージア出身のバルラム・リパルテリアニ選手と対戦し、有効勝ちにより金メダルを獲得したのでした!

田知本選手は、前回のロンドンオリンピックでは準々決勝で敗退。

今回のリオオリンピックでの初メダル獲得が金メダルとなりました。

それだけでなく、70kgにおいては柔道日本女子初の金メダルでもあったそうです!

試合後の田知本遥選手のインタビューでは、

「最高の舞台でファイナル(決勝戦)で戦えるというのは本当に幸せだなと思って自分の柔道を全部出し切ろうと思いました。
(前回の五輪敗退から振り返って)苦しくて辞めようと思ったこともありましたが、それも今日のためにあったのだと思います」


と喜びを噛み締めたそうです。

田知本選手には、同じ柔道で一緒にオリンピック出場を目指してがんばってきた、愛さんというお姉さんがいます。

しかし、78kg超級の愛さんは、2012年のロンドン、今回のリオと2大会連続で、あと一歩のところで逃したそうです。

それだけに、妹の金メダルはうれしかったらしく、

「2人でというのは叶えられなかったんですけど、妹が優勝してくれて自分のことのようにうれしいです」

とコメントしたのでした。

もう1人のベイガー茉秋(ましゅう)選手は、アメリカ人と日本人の母とのハーフ。

昨年の世界選手権では3位となり、今回のリオがオリンピック初出場。

決勝までの4試合をオール一本勝ちで進みました。

田知本選手の女子70kgに続き、男子90kgというこの階級で日本勢が優勝したのは、階級変更前の86キロ級を含めて、これが初めてだそうです。

つまり、柔道では男女2人の選手が日本初の金メダルを獲得したことになりますね!

試合後のコメントでは、

「小さいころからの夢だった。
 ずっとオリンピックチャンピオンになることを夢見て柔道に取り組んできた。
 井上監督がオリンピックチャンピオンになったのを見て柔道を始めたので、それをいま達成できてすごくうれしい。
 次は東京オリンピックで2連覇したい」


と喜びを語り、早くも4年後の東京オリンピックでの2連覇を誓ったのでした。

女子200mバタフライ決勝で、星奈津美選手が2大会連続の銀メダル!

そして午前10時には、女子200mバタフライ決勝が行なわれ、星奈津美選手は2分5秒20で3位に入り、2大会連続となる銅メダルを獲得しました!

銅メダルを笑顔で受け取った表彰式を終えた星選手は、

「ちょっとレース後はほっとして泣きすぎた。
 悔しさがまったくなくてやりきって本当に清々しい。
 すべて出し切った」

とコメントし、満面の笑みを浮かべていました。

2012年のロンドンオリンピックのときも銅メダルだった星選手ですが、ロンドンのときとメダルの重さが違ったようで、

「(4年前と)全然重さが違う。
 昨年(世界選手権)の結果もあったし、4年前にメダルを取って続けて取らなきゃならないというのがあった。
 4年前より背負っているものがあった」


実は、2014年にはバセドー病を治すため、甲状腺全摘手術を受けたという星選手。

そのため、北島康介さんを育てた日本代表監督の平井伯昌監督の門をたたき、環境も変えたそうです。

このことについて、

「手術もありましたし、環境も変えてモチベーションの維持が難しい時期もありました。
 でもすべて自分のプラスになった。
 最高の舞台でいろいろな人に支えてもらってがんばれた」


と星選手はコメントしていました。


ひき続き、リオオリンピックの選手の活躍に注目し、メダル獲得の際には必要に応じて記事を書いていきたいと思います。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

大会7日目も金メダル1個&銀メダル1個&銅メダル2個を獲得!
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2016年08月11日 23時10分41秒 in オリンピック
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