今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年08月10日 20時58分22秒 更新

ついにリオデジャネイロオリンピックで日本代表選手の銀メダル1号が誕生! 銅メダル3個を獲得した競技も!

さて、8月10日(水)に行なわれたリオデジャネイロオリンピックで、ついに日本代表選手の銀メダル1号が誕生しました!

ほかにも、銅メダルを3個獲得した競技もあり、日本は連日のメダルラッシュとなっています!

日本初! カヌーのスラローム男子カナディアンシングル決勝で羽根田卓也選手がオリンピック初の銅メダル!

10日に行なわれた競技のうち、時間の早い順で書いてみますと、まず日本時間の午前3時16分ごろに行なわれた、カヌーのスラローム男子カナディアンシングル決勝で、日本の羽根田卓也選手が出場し、99.44点の記録で見事銅メダルを獲得しました!

羽根田選手は、カナディアンシングルで3大会連続の出場。

しかも、オリンピックのカヌーの競技で日本人がメダルを獲得したのは、リオオリンピックだけでなく、なんとオリンピックで初の快挙だったそうです!

カヌーのカナディアンシングルというと、2012年のロンドンオリンピックのテレビ中継でもその模様が放送されたことにより、私も少しだけ興味を抱いたことがありました。

なにしろ、カヌーの競技で使用されるコースは本物の河川でなく、人口コースによるものでしたからね。

ロンドンオリンピックで始めて見たときには、「人口なのに、こんな急流を再現できるとは…!」と驚いたものでした。

毎大会、これまで一度もメダルを獲ったことがないマイナーな競技であっても、初の日本人選手のメダルを期待していただけに、まずはカヌーのカナディアンシングルで羽根田選手の活躍をハイライトで見たときにはうれしく感じましたね。

その、オリンピックにおけるカヌーの競技には「スプリント」と「スラローム」の2種類があるそうです。

★チョコッと一言!
今回カヌーの競技に出場する日本の4選手は、すべてスラロームでの出場とのことです。

まずスプリントは、レーンに区切られた静水面のコースで一斉にスタートし、着順を競うというもの。

カヤック
両端に水かきのついたパドルを使用し、左右交互に水をかいて進む。

カナディアン(男子のみ)
立て膝の姿勢で片方に水かきのついたパドルを使う。


のように、形状の違う水かきのついたパドルを操ります。

そして、私もロンドンオリンピックのこの競技を見て興味を抱き、今回羽根田選手が銅メダルを獲得したスラロームは、変化に富んだ流れのある河川で、速さとゲート(旗門)を通過する技術を競う競技でした。

スプリントと同様、スラロームにも上記したカヤックとカナディアン(男子のみ)があります。

コースの全長は200mから400m(今大会は250m)で、ゲート数は18から25。

下流から上流に向かって通過する「アップストリーム・ゲート」が6箇所以上設定されています。

予選は2回行なわれ、成績のよかったほうを採用。

準決勝以降は1回のみとなります。

また、もし指定されたゲートを通過できなかった場合は、1ゲートにつき50点。

ゲートに接触した場合は2点の罰点が課せられ、1点=1秒でゴールタイムに加算される形で競技が行なわれたのでした。

インタビューでは、

「この競技で日本人がメダルを取るとは、5年前まで誰も信じていなかったと思う」

と話していた羽根田選手。

順位が確定した瞬間、長く支えたコーチや家族の顔が次々と頭をよぎり、感慨が涙となってあふれ出たそうです。

カヌーのカナディアンシングルで銅メダルを獲得したとなってくると、羽根田選手による2020東京オリンピックでの活躍も十分期待できそうですね。

柔道男子81kg級で、永瀬貴規選手が銅メダル!

次に、午前4時47分ごろに行なわれた柔道男子81kg級で、日本の永瀬貴規選手が3位決定戦に出場。

対戦相手のアフタンディリ・チリキシビリ選手を相手に、有効により銅メダルを獲得しました!

同じ階級でのメダル獲得は、2000年のシドニーオリンピックで金メダルの滝本誠選手以来となるそうです。

試合後のインタビューで、永瀬選手は3位の結果について、

「もちろん金メダルしか狙ってなかったので、悔しい気持ちでいっぱいなんですけれど、メダル獲得に向けて、敗戦してから2戦で本来の自分の動きができたっていうのはよかったなと思います」

敗れた試合の敗因については、

「ちょっと臆病になって、自分の本来の動きが出せず縮こまってしまい、もちろん実力不足もありますけれど、そういった自分の弱さが出た試合だったのかなと思います」

と語った永瀬選手。

そして、2020年東京オリンピックに向けての気持ちとして、

「この悔しい気持ちのままで終わりたくないので、4年後の東京オリンビックを笑顔で終えられるようにがんばりりたいなと思います」

と、4年後の東京オリンピックに向けて、今度こそ金メダルを獲って笑顔で終わりたい、と語っていたように感じた永瀬選手でした。

日本の銀メダル1号は、競泳男子200mバタフライの坂井聖人選手!

8月9日の大会4日目までは、ここまで銀メダルがひとつもなかった日本。

しかし、大会5日目、午前10時28分ごろに行なわれた競泳の男子200mバタフライに出場の坂井聖人選手が、ついに銀メダルを獲得したのでした!

ちなみに1位は、「もうこの選手、競泳で強すぎ!」とボヤキたくなるくらい強いことでもおなじみ(笑)、アメリカのマイケル・フェルプス選手でした。

マイケル選手の記録が1分53秒36だったのに対し、坂井選手は1分53秒40と、その差はわずか100分の4秒差!

わずかの僅差でマイケル選手が金メダルで、坂井選手が銀メダルとなったみたいですね。

インタビューでは、

「ラスト50はすごくしんどくて。フェルプス選手が見えてたんで、ラスト差せたらいいなあと思ってたんですけど…。
 悔しい気持ちはありますけど、2位なんですごくうれしいです。
(1位と)100分の4秒差?うれしいです」


と興奮ぎみに話していた坂井選手。

なお、坂井選手と同じく競泳男子200mバタフライ決勝に出場した、日本の瀬戸大地選手は5位という結果になっていました。

1964年の東京オリンピック以来 52年ぶりに銅メダル獲得! 競泳男子800mリレー

そして、11時38分ごろから行なわれた、競泳男子800mリレーで、日本が7分3秒50の記録で銅メダルを獲得!

日本からは、

萩野公介選手
江原騎士選手
小堀勇気選手
松田丈志選手


の4人が出場しました。

競泳男子で800mリレーで日本人選手がメダルを獲得したのは、なんと、1964年の東京オリンピック以来、52年ぶりの銅メダルだったということです!

競技後のインタビューで、4人の選手は次のように語っていました。

萩野選手「うまくバトンを渡せたと思う」
江原選手「3人の力借りてメダル取ることができて感謝してます」
小堀選手「僕の仕事やるだけで、死ぬ気でやりました」
松田選手「いい位置で引き継いでくれたので、絶対、メダルを獲りたいと思った。
 このメダルをきっかけに若い選手たちが自由形をさらに強くしてくれることを願ってます」



以上のように、カヌーの羽根田選手、柔道の永瀬選手、競泳男子200mバタフライの坂井選手。

競泳男子800mリレーの萩野選手、江原選手、小堀選手、松田選手の活躍により、日本の獲得メダル数は、

金メダル 3個
銀メダル 1個
銅メダル 10個

の、計14個となりました!

ひき続き、リオオリンピックでの日本代表選手の活躍に注目し、必要に応じて記事を更新していきますからね。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

大会6日目には金メダル3個&銅メダル1個を獲得! 体操の内村選手が2連覇の快挙! 柔道では男女2人が日本初!
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