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2016年08月09日 23時08分11秒 更新

体操男子団体決勝で、日本が3大会ぶりの悲願の金メダルを獲得!

この記事を更新した8月9日(火)。

日本時間では午前4時より行なわれた体操男子団体総合の決勝戦で、日本代表が3大会ぶり。

2004年のアテネオリンピック以来、12年ぶりとなる金メダルを獲得しました!

と同時に、長年、男子団体の金メダルを願っていた内村航平選手の悲願がついに叶ったことにもなったのでした。

8月6日(土)の開会式の後、日本時間の午前2時30分ごろに行なわれた予選では、男女ともに12チームが出場。

男子の日本代表は、

加藤凌平選手
白井健三選手
田中佑典選手
内村航平選手
山室光史選手


の5人が出場しました。

5人の選手の中で、なんといっても注目したいのは、チーム最年少となる白井健三選手です。

まだ19歳という若さにして、「シライ」や「シライⅡ(ツー)「シライ3」(最高難度に認定)と、自分の名前がつく技をいくつも持っている白井健三選手。

いまある技を磨くだけでなく、新たに技を編み出しているんですから、スゴイの一言です!

それに、オリンピックの場で自分の技が成功し、いい演技ができたとしたら、「シライ」の名前が世界中に広がることでしょう。

「初めてのオリンピック」

この言葉を聞くだけでも相当な緊張がありますが、白井選手にとっては初めてのオリンピックというプレッシャーに負けずに、自分の演技を全力で行なってほしいと思います。

予選のルールでは、1チーム5人のうち4人が演技し、男子は、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒、ゆかの6種目で演技。

各種目の上位3人の総得点で争い、上位8チームが決勝へ進むことになっています。

なお、予選の得点は決勝に持ち越されないということです。

予選では、ロンドンオリンピックで日本のエースと呼ばれ、リオオリンピックでもそれは変わっていなかったと思われる内村航平選手が、鉄棒の演技の最中にまさかの落下!

ほかにも、あん馬でのミスや、跳馬では着地した際に尻もちをつく選手もいたなど、厳しいスタートに。

それでも、269.294の記録で、予選上位8チームのうち4位で決勝進出となりました。

8月9日の決勝で、日本が体操男子団体で3大会ぶり悲願の金メダル!

そして迎えた8月9日の決勝。

決勝では、1チーム5人のうち各種目で3人が演技し、総得点で争います。

このうち、内村選手は全6種目。

加藤選手はつり輪を除く5種目に出場することを監督が発表。

種目のローテーションは、

あん馬→つり輪→跳馬→平行棒→鉄棒→ゆか

の順番となりました。

予選4位と厳しいスタートとなった日本ですが、決勝では、最初のあん馬で山室選手が落下したことで得点を伸ばすことができず、ロシアに差をつけられる展開に。

しかし、3種目目の跳馬から差を詰め始めると、5種目目の鉄棒で逆転。最後の床ではチーム最年少となる白井選手が次々と高得点をマークして2位以下を突き放し、大差での優勝を決めたことで金メダル獲得となったのでした。

5人の選手のインタビューからの言葉をそれぞれ抜粋してみると次のようになっていました。

内村選手「これからの糧になる試合」
白井選手「人生で一番心臓に悪い日、そして一番幸せな日」
加藤選手「みんながいつもどおりやった結果」
山室選手「頑張ってきて本当に良かった」
田中選手「思いのまま、これまでの練習を信じた」


そして、体操男子団体決勝の総合結果と記録については、

金メダル 日本 274.094
銀メダル ロシア 271.453
銅メダル 中国 271.122

 
となっていました。

これにより、一時は低迷しかけていた「体操王国ニッポン」が復活したとも言えそうですね!

体操男子団体で日本が金メダルを獲得したことにより、日本のメダル獲得数は

金メダル 3個
銅メダル 7個

の、計10個となったのでした!

体操男子については、まだあと個人総合と種目別が残っており、日本代表選手も予選から出場しています。

団体では金メダルを獲得したことから、今度は個人においてもがんばってほしいですね。


★もうチョコっと一言!(メインブログと元ブログに習い、必要に応じて書いてみたいと思います)
金メダル獲得に大きく貢献した白井選手ですが、表彰式で発した予想外の一言がインターネット上で話題となっているそうです。

それは、金メダルの授与が終わった後の記念品授与の場面でのこと。

白井選手は、記念品を受け取った瞬間に「これなんですか?歯ブラシ立て?」と、隣の加藤選手に質問したときの声。

2人で笑い合うシーンが生中継に映り込んだことによるものでした。

※下のリンクで続きの記事を更新しました。

ついにリオデジャネイロオリンピックで日本代表選手の銀メダル1号が誕生! 銅メダル3個の中で日本初の競技も!
(別ウィンドウはこちらをクリック!)
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2016年08月09日 23時08分11秒 in オリンピック
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