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2016年08月09日 20時01分27秒 更新

女子柔道57kg級の松本薫選手が銅メダル 男子柔道73kg級の大野将平選手が銅メダル!

柔道女子52kg級の中村美里選手と柔道男子66kg級の海老沼匡選手 ともに銅メダルを獲得!の記事に続き、8月9日(火)。

日本時間では午前23時30分ごろ行なわれた女子柔道57kg級に、2012年のロンドンオリンピックの金メダリストである松本薫選手が出場しました。

松本選手といえば、2012年は世界ランキング1位の選手でもありました(2015年時点では4位)。

私はそれまで、柔道の世界ランキングってあまり意識していなかったものの、ロンドンオリンピックの松本選手のプロフィールを見て、「へぇ~、女子柔道の松本薫って世界ランキング1位なんだ~」と思ったものでした。

しかも、試合前のウォーミングアップをしているときの表情は、マスコミでも表現されていた「野獣」そのもの!

あの気迫のある表情だけで、ほとんどの対戦選手が試合前からひるんだのではないかと思ったくらいです。

しかも、試合ではどんどん勝ち進んでいき、気が付いたら初の金メダル獲得でしたからね。

今大会のリオオリンピックでは2連覇がかかっていました。

日本時間で午前0時27分ごろに行なわれた準々決勝では、延長戦の末、優勢勝ちで勝ち上がった松本選手。

しかし、午前4時前に行なわれた準決勝では、開始24秒で、対戦相手であるモンゴルのドルジスレンスミヤ選手(世界ランキング1位)からの背負い投げを浴び、松本選手が回転したことで一本勝ちとなることに。

まさかの準決勝で敗退となってしまったのでした!

その後、4時30分ごろには3位決定戦が行なわれ、松本選手はチャイニーズタイペイの連珍羚選手と対戦すると、有効勝ちで銅メダルを獲得しました。

試合後のインタビューでは、銅メダルの味について、

「甘酸っぱい。
 悔しさと、メダルを取った安心感と……。
 銅かあ、と。
 結果は結果なので納得するしかないのですが。
 ああ、終わったあ、と。」


続いて、

「金メダルを目指していたので負けたときにどう切り替えようかと考えたが、何も持たずに日本に帰れないと思った。
 一度負けているので負けられないという思いで戦った」


と話していた松本選手。

準決勝では負けたものの、「何も持たずに日本に帰れない」という思いと、負けられないという強い思いが松本選手に銅メダルをもたらしたのではないかと感じた3位決定戦でもあったのでした。

ちなみに、決勝を含めた結果については、

金メダル ラフェエラ・シルバ(ブラジル)
銀メダル ドリジスレンスミヤ(モンゴル)
銅メダル テルマ・モンテイロ(ポルトガル)
銅メダル 松本薫(日本)


となっていました。

私もリアルタイムで見ていた女子柔道57kgの決勝の試合により、どうやら開催国のブラジルはリオオリンピックで記念すべき最初の金メダル獲得となったみたいですね。

柔道男子73kg級で大野将平選手が金メダル!

続いて、午前5時ごろから行なわれた男子73kg決勝で、日本の大野将平選手が、アゼルバイジャンのルスタム・オルジョイ選手と対戦。

3分15秒に大野選手の小内巻き込みという技で鮮やかな一本勝ちで、見事金メダルを獲得しました!

民放のオリンピック番組について、あらかじめ番組の予告を見ることができるテレビの番組表のうち、TBSでは「金メダルにもっとも近い男」と紹介されていた大野選手。

それは大野選手本人も意識していただけでなく、金をとって当たり前と言われていることも自覚していたようでした。

おそらくそれは、2013年と2015年の世界選手権で優勝した実績もあったからでしょう。

そんな大野選手のインタビューで、金メダルを獲った感想については次のように話していました。

「達成感より安心感の方が強い。
 いつも通りを心がけた。準備期間に圧倒的な差をつけることを掲げて、稽古を重ねてきた自信はあった。
 あとはオリンピックで出すだけだと。
 金メダルを獲って当たり前と言われてるのも聞いていた。
当たり前のことを当たり前にやって、人間として一皮むけられたのでは」


勝因について聞かれると、

「気持ちが折れなかったこと。
 いつも通り冷静かつ大胆に。
 集中、執念でした。
 2013年から心技体で外国人にすべて勝って、圧倒的な差をつけることを掲げてやってきたので」

と語った大野選手。

2020年の東京オリンピックへの思いについての問いに対し、

「もちろん日本で開催されるので目指したいと思う。
 まずは金メダリストとしてふさわしい人間に成長しないといけない。最強かつ最高の選手を目指す。
 子供たちに憧れられるような選手を目指しつつ、少し休みながら考えたい」


と、東京オリンピックに向けて出場を目指すものの、金メダルとしてふさわしい人間に成長すること。

最強かつ最高で、子供たちに憧れるように選手を目指すと話していたのでした。

松本選手の銅メダル、大野選手の金メダルにより、これで日本のメダル獲得数は

金メダル 2個
銅メダル 7個

の、計9個となりました!

いやー、こうなってくると、日本の銀メダル1号はどんな競技で、どんな選手あるいはチームが獲得するのかがますます待ち遠しくなってきましたね。


※下のリンクで続きの記事を更新しました。

体操男子団体決勝で、日本が3大会ぶりの悲願の金メダルを獲得!
(別ウィンドウはこちらをクリック!)
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2016年08月09日 20時01分27秒 in オリンピック
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