今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2017年01月14日 13時57分22秒 更新

2017年 あけましておめでとうございます! 記事始めはカラオとカラコの辛口トークからスタート!

私のブログをお読みくださっているみなさん。

2017年 あけましておめでとうございます!

本当は新年を付けたかったんですが、2017年も1月を迎え、すでに14日の松の内になってしまったので、さすがに省略することにしたのでした。

それはともかく、昨年このブログを開設して以降、この記事が最初の記事始めとなりました。

2017年も、またこうしてみなさんと無事にお正月を迎えられたことをとてもうれしく思っています。^^

さて、旧ブログでは、 私による大晦日から1月1日~1月3日にかけて見たテレビ番組の記事が、記事始めの記事として書いたことがありました。

そこでこのブログでも、その習慣を継承する意味で、2016年の大晦日から、2017年1月1日~1月3日まで見たテレビで、印象に残ったテレビ番組をいくつかピックアップし、ご紹介してみることにしました。

とその前に、カラオとカラコからの今年最初のごあいさつからまいりましょう。

この記事をお読みくださっているみなさん、あけましておめでとうございます、カラオです。
 今年もまたテレビ好きさんからの要望に応じて「カラオとカラコ」のカテゴリを通じ、テレビについて辛口のトークを娘のカラコと一緒にくり広げていきたいと思っています。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございます、カラコです。
 お父さんと同じく、今年もまたテレビ好きさんからの要望に応じ「カラオとカラコ」のカテゴリを通じ、テレビについて辛口のトークをカラコと一緒にくり広げていきたいと思っています。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


まずは大晦日から1月1日の番組からピックアップしていました

まず、記事始めの最初となるのは私ことテレビ好きで、2017年12月31日に放送された第67回「NHK紅白歌合戦」からです。

でも、あくまでもじっくりとではなく、主な番組として見ていた「Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND/FinalROUND」がCMに入ったときなどにちょこちょこ見ていたんですけどね(初笑)。

そんな状態で紅白を見ていて思ったのは、まあこれといったサプライズがない、シュールな紅白だったように感じたのでした。

せっかくスペシャルゲストとしてタモリさんとマツコ・デラックスさんが出演していたのに、審査員席どころか、ステージにも一度も登場しないままで終了。

いくら寸劇だったとしても、紅白が始まってから50分すぎまでNHKホールの中に警備員が入場を拒んでいた場面はかわいそうに思えたのでした。

紅白の中で、唯一存在感を示していたのは、NHKのニュース番組「ニュース7」のキャスターでおなじみ、総合司会の武田真一アナウンサー。

その武田アナが、昨年大ヒットの映画「シン・ゴジラ」とのコラボ企画では、X JAPANの「紅」の曲を紹介する際、自らゴジラ襲来をリポートし、

♪アイ・ハブ・ア・マイク、アイ・ハブ・ア・ゴジラ…ゴジラマイク!

と、ピコ太郎さんの「PPAP」をパロディーで歌っていたではありませんか!

「ニュース7」のキャスターとして「NHKの報道の顔」を務めるだけに、これは視聴者の間では賛否が分かれるかもしれないと思えたのでした。

賛否が分かれるといえば、私としては白組が優勝すると思っていたら紅組が優勝したことで、これもネット上では「なぜ白組じゃないんだ!」「審査方法の基準がわからない」といったことで話題となっていましたね。

ちなみに、カウントダウンの年越しはフジテレビの「ジャニーズカウントダウン2016→2017」で迎えたのでした。
もしサプライズでSMAPが登場するとしたら、大晦日のこの番組になるかも…! と密かに期待していたんですが、さすがにそれはありませんでしたね(初笑)

カラオとカラコの辛口トーク 1月1日に放送されたお正月特番から印象に残った番組について

それでは、ここからは、私はもちろん、カラオとカラコのお2人も見たお正月特番で印象に残った番組をいくつかピックアップしつつ、1月1日の番組より辛口(お正月なので一部は甘口?)で語っていただくことにしましょう。


【1月1日】


「ぐるぐるナインティナイン おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP」



また、年明け恒例のおもしろ荘が放送されたね。

ここ数年は、「ジャニーズカウントダウン」を途中まで見てからおもしろ荘を見るのが我が家の恒例となっているわね。

今回のおもしろ荘はオーディション参加数過去最多859組。
 その中で、おもしろ荘に出演するために合格した10組の若手芸人がネタを披露したうち、初登場の芸人は8組で、テレビ初登場の芸人もいたそうだ。


出演していたお笑い芸人の中で面白かったのは、優勝したプルゾンちなみという女性の「キャリアウーマン」というネタ。

最初見たとき、ネタを男性と2人でやっていたことから、あの2人の男性も含めてブルゾンちなみという名前の3人組でやっているのではないかと思っていた。

実際は後輩芸人のブリリアンという芸人となってたわよね。

あと、個人的に面白かったのはペンギンズという男性2人のコンビだ。

黒い服のほうが吉間(吉間洋平)という今年40歳になる苦労芸人で、もう1人のアロマシャツっぽい服の男性はナオって言ってたわよね。

兄貴漫才っていう設定からして面白く感じたが、ネタも面白かった(笑)。

ペンギンズで面白かったといえば、ナオのしゃべり方が安田大サーカスのクロちゃんがに似ていたところもそうだったわよね。


「祝50周年! 初詣ヒットパレード2017」 


いやー、50周年とはいえ、今回の初詣ヒットパレードの放送時間は長かった。

何しろ番組内容には、「話題の芸人から大御所まで、賑々しくめでたい50年続く生放送! 爆笑ネタ&爆笑トーク&爆笑中継」とあったからね。
 それも、単にお笑い芸人が登場してネタを披露するだけでなく、要所要所で独自の企画があったわね。


そうだな。
 さすがに初詣ヒットパレードがスタートした朝7時は起きられなかったので、後でネットニュース等を見てみると、まず、司会を務めるナインティナインの岡村隆史の生放送による謝罪から始まったそうだ。


岡村というと、昨年の12月29日に自動車事故を起こしていたからね。
 さすがに、NONSTYLEの井上のように当て逃げはしなかったけれど、車を運転中に、60歳の男性と接触する事故を起こしていたそうよ。
 幸いにも男性は軽傷だったということで、岡村も「初詣ヒットパレード」の生放送に出ることができたんだと思う。


俺的に、初詣ヒットパレードで、芸人たちのネタ以外に面白かったのが「やっちまった芸人大集合 出直し書初め中継2017」。

昨年の2016年に「何かしらやっちゃった芸能人」を突撃して、新年を出直しを誓って書き初めに挑むいう通し企画だったわよね。

1人目の「芸能界を代表する元ビッグカップル/セクシービデオに転身」と聞いたとき、俺はてっきり坂口杏里が登場するのかと思った。

実は私も…(笑)。
 でも、さすがにそれはなく、坂口さんの元彼氏であるバイきんぐの小峠英二が登場してたわね。


書き初め企画の後海外に行くということで、小峠はシルバーのキャリーバックを持っていたな。
 それに、小峠が書き初めで書いた「忘」の一文字は、小峠が言っていた「いままではスベったことを反省していたが、これからは忘れるようにしようと思った」以外に、坂口杏里のことも含んでいたのでないかと、実に意味深なものを感じた。



「ワイドナショー元旦SP」


初詣ヒットパレードについてはこの後でも触れるとして、ワイドナショー元旦SPも面白かったな。

何よりも、ベッキーだけでなく乙武洋匡が元旦早々からゲストで出ていたのには驚いた。
 昨年、ワイドナショーの出演者が乙武の自宅を訪問し、インタビューしたことがあったが、今回ゲストで出演したのはそれがきっかけだったかもしれないわね。


ベッキーというと、俺としては「LINEのお年玉」のCMでナレーションを務めていた以外は、まだテレビには出ないかもしれないと思っていた。
 でも、ベッキーといえば、12月28日に放送されたテレビ朝日のバラエティ特番「朝昼夜帰れま10トライアスロン」の昼のマクトナルドのとき、サプライズで出演していたのを見たことがあった。
 しかも事前告知なしのサプライズ出演だったことで、ネットでは話題となっていたそうだ。
 あれを見たとき、あぁ、ベッキーはこの番組をきっかけにテレビに完全復帰したんだなと思った。



「祝50周年!初詣ヒットパレード2017」


お昼から放送された初詣ヒットパレードでは、志向を変えて「俺のヒットパレード2017年」となっていたな。

総合司会のナイナイはそのままに、ゲストに今田耕治を迎え、日本中に眠っている、ブレイク必至の原石を発掘するということで今年も開催されたわね。
 テレビ好きさんからの情報によると、プレゼンテーションされた人は次の4つとなっていたそうよ。


・今田耕司がドハマリした透明感抜群の美女 本郷杏奈
・沖縄・福岡で発掘!次世代りゅうちぇる中学生 ビリまゆ&そそ
・アドリブ力抜群の天才子役 稲垣来泉
・七色の涙を流すカメレオン子役 高橋來


せっかくブレイク前の原石として紹介されたんだから、このうち、誰か1つでもブレイクするといいね。

4つ全部は難しいとしてもね。

ほかにも、「当たりすぎて怖い 2017年の運気をアップ!最強占い師軍団」のコーナーでは、島田秀平とアポロン山崎のほか、シウマという名前の男性占い師も登場。
 琉球風水の使い手でもあるらしいが、シウマという男性占い師が紹介した、携帯電話の下4桁の数字をそれぞれ足した合計で占うやり方が興味深かった。


この方法によると、お父さんは「15」となってたわね。

そう。
 番組では1~36までの一覧とその意味も表示されていたが、録画が間に合わなかったので、とにかく俺の携帯電話の下4桁の数字でもあった15だけを確認してみた。
 すると、「人脈・絶好調・家庭運・金運」となっていた。


この15の数字は、ナイナイの岡村も同じだったと本人が言ってたわよね。


「新春鶴瓶大新年会2017」


去年までこの時間帯は新春恒例の特番で「さんタク」が放送されていたんだよな。

そうそう。
 私も「さんタク」は、明石家さんまと、元SMAPとなった木村拓哉が出演の毎年恒例のお正月特番として毎年楽しみにしていたんだけど、SMAPの解散により2016年度の放送が最終回となったことで、とても残念に思っている。


そこで6年ぶりに「鶴瓶大新年会」が復活したわけだな。
 でも、6年ぶりの復活とあったが、果たして「6年前にこんな番組ってあったっけ?」と思えたくらい、いまでは中堅、あるいはベテランともいい芸人たちが体を張るゲームが多かったように思える。
 鶴瓶軍のキャプテンであった笑福亭鶴瓶もかなり体を張っていたからな。


しかもウッチャンナンチャンの南原清隆率いる南原軍VS鶴瓶軍という対抗戦となっていたわね。

「鶴瓶大新年会」の対戦内容については、テレビ好きさんが以下のように紹介していたぞ。

【対戦内容】
第1回戦「お年玉たらいキャッチ」
頭上から降ってくるタライ(ドリフのコントでよく見るタイプではなく小さ目の)をキャッチして、キャッチしたタライの数が多い軍の勝利。

第2回戦「ぴったり10秒ジャンプ」
挑戦者は目隠しをした状態で立ち、時計を見ずに10秒をカウントして、10秒のところでジャンプをし、足元にあるスネ打ちマシーンの回転からよける。

第3回戦「新春!ロシアン ヒップ・ウォッシャー」
内村が選んだイスから熱湯が噴射。最後まで熱湯にあたり続けた運の悪い人がいた軍の負け。

第4回戦「新春!フライングラーメンキャッチ」
シーソーを使って麺を飛ばし、丼の中に入れられるかを競う。2人が協力して行い、より多く成功した軍の勝ち。

第5回戦「新春!人間大玉転がし」
代表2名のうち1人がボールの中に入り、もう1人が転がして競争する

第6回戦「新春!顔ソムリエ」
南原軍VS鶴瓶軍の両軍全員がアイマスクをして相手軍から選ばれた1名の顔を触り誰なのかを当てる競技。

第7回戦「軽トラ全員乗車」
軽トラックの運転席の中に、より早く全員乗り込めた軍の勝利。

最終対決「新春!大書き初めリレー」
代表5人が大きな筆を持ち、回転式の大型ローラーでバランスをとりながら、5画の漢字を1画ずつリレーして書き、タイムを競うゲーム。


本来は落語家であり、上方落語協会の副会長も務めている、すでに偉い立場となっているはずの鶴瓶なのに、「鶴瓶新年会」では若手芸人並みに体を張っていたな

特に第2回戦と最終対決の鶴瓶を見て、私もそう感じたわ。
 第2回戦では、10秒ピッタリとならなかったことから、スネ打ちマシーンと銘打った竹刀でまともにスネを直撃していたし、最終対決では、墨の入った墨壺を担当していた鶴瓶が、代表の選手たちが筆に墨壺の墨を付けていたものの、ローラーでバランスを崩して倒れるとき、鶴瓶の顔に墨がベッタリ付いていた場面があったからね。


最終対決では、本来であれば司会であるはずのウッチャンナンチャンの内村も、最終対決には参加していたな。
 思えば、大きな筆で鶴瓶の顔全体に墨がベッタリ付けていたのは内村のときだったように感じた。



「爆笑ヒットパレード!祝50年これを見れば日本の演芸すべてがわかるSP!!」


この番組は「初詣ヒットパレード」の延長戦と言ってもいい、ゴールデンタイムの時間帯で初めて放送された特別番組だったな

たしかにそう。
 しかも、放送時間が3時間と長かったわね。


オープニングで、ナイナイの岡村によると、あらかじめ視聴者に「爆笑ヒットパレード」の映像を募集していたとのこと。
「爆笑ヒットパレード」は生放送だから、フジテレビには映像が残っていないらしいのだ。
 その結果、第1回(1968年)~第7回(1977年)の初期のころの映像はなかったものの、第8回(1976年)からは存在していて、全部で42回分のVTRを集めることができたそうだ。


フジテレビのVTR管理に問題があると思うんだけど、本来こういう企画をやるのであれば、最低でも第1回分の放送だけは何がなんでもとっておくべきだったと思う。
 そうでなければ、「記念すべき初詣爆笑ヒットパレードの第1回は、1968年の元旦よりスタートしました」というナレーションがあっても、第1回のオープニング映像さえなかったら、なんだか締まらないものになってしまうからね。


でも、42回分の放送の中から選りすぐりの秘蔵映像が公開された、50周年を記念した3時間SPだっただけに、番組自体はなかなか面白かった。

特に過去のヘリ中継では、ドアが半分くらい開いた状態で、命綱をつけただけの、まさに命がけのヘリ中継だったそうね。
 当時ものまねタレントとして活躍していた片岡鶴太郎や、あの古舘伊知郎も乗っていたんだなと、映像を見てあらためて思った。


ヘリに乗っていたといえば、当時のフジテレビの福井謙二アナウンサーと、同じく当時大人気の「お天気おじさん」の故・福井敏雄さん0が一緒に乗っていた場面もあったな。

しかも、呼びかけがあるまで、お天気おじさんのほうの福井さんが寝ていた…(笑)。
 まさに、起こさなければいつまでも寝てそうな爆睡って感じで。


そのうえ、福井アナとお天気おじさんの福井さんは、偶然同じ苗字。
 まさに福井コンビ、もしくは福福コンビとも言えそうな2人だったな。


50周年の3時間SPの中で、VTR以外に面白かったのは、レジェンド漫才として披露されたザ・ぼんちの漫才。 
 かつてフジテレビの火曜ワイドスペシャルで放送されていた漫才の祭典「THE MANZAI」のころから知っていたけれど、あらためて「ザ・ぼんちってあんなに面白かったっけ?」と思ったくらい、久しぶりに涙を出して笑ったわ。


俺もそうだ。
 ぼんちおさむのおさむなんて、もう還暦を超え、昨年で65歳になったそうだけど、テンションの高さは、TBSの「ザ・ベストテン」にもベストテンにランクインしたことがあった「恋のぼんちシート」という曲を歌っていたころの漫才のときと変わっていなかったのがスゴイ。
 しかも、笑いには厳しいはずの俺自身も、ザ・ぼんちのレジェンド漫才には涙を出して笑ってしまった。


あと、こっちは涙を出して爆笑とはいかなかったけれど、ザ・ぼんちの後に披露した矢野・兵動による横山やすし・西川きよしの漫才を完全再現の企画もなかなか面白かったわね。

矢野・兵動のやすきよ漫才を見るまで、すでに亡くなった横山やすしの代わりは太平サブロー・シローのサブローしかいないと思っていた。
 実際、50周年SPのゲストにも登場していたきよしとも一緒に漫才をしていたこともあったからな。
 ところが、矢野扮するやすしについても、服装から、顔の付け眉毛、漫才でのやすし独特の仕草まで、なかなか様になっていたような気がした。


それについては、ステージのすぐそばで矢野・兵動の完全再現漫才を見ていたきよしも感じていたと思うわね。


と、大晦日の紅白から始まり、1月1日に印象に残った番組だけをカラオとカラコが語っただけでもこんなに長くなってしまいました!

したがいまして、1月2日と3日の内容については次の記事で書くことにしますね。

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