今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年09月27日 22時58分15秒 更新

ついに「さんまのまんま」レギュラー放送が終了! いまや伝説となった「さんまのまんま」番組テーマ曲 「SANMA NO MANMAのうた」

今月9月末で「さんまのまんま」のレギュラー放送が終了! スペシャルは今後も継続の記事でも書きましたように、キー局の関西テレビは9月24日。

フジテレビは9月25日をもって「さんまのまんま」のレギュラー放送が終了となりました。

最終回のゲストについてはネット上でいろんな憶測が飛び交っていましたが、実際は歌手の森昌子さんでしたね。

でも、私の住んでいる地域では週遅れの放送でもあることから、その最終回の放送を見るのはかなり先となるので、しばらくはふつうに放送されている「さんまのまんま」として見ることになりそうです。

いまや伝説ともなっている「さんまのまんま」のテーマ曲

いまや伝説ともなっている「さんまのまんま」のテーマ曲。

もともとこのテーマ曲は、「さんまのまんま」の初期のころでもある1985年に桑田圭祐さんがゲストで出演したときに、

「見てチョンマゲ、さんまのまんま。聞いてチョンマゲ、さんまのまんま」

という場当たりなさんまのフレーズに、ちゃんとした曲を付けたものでもありました。

けれど、完全な曲ではなく、このときはワンフレーズ的な形で終わったのでした。

その後、島崎敏郎さん(「オレたちひょうきん族」のアダモちゃんで有名)、川上泰生さん、故・小林進さん(芸名は小林すすむ)の3人からなるお笑いユニットとして活躍していたヒップアップが出演した際、番組テーマの作曲を依頼したことも。

島崎さんが作詞と作曲を番組内で行ない、

「さんまの、まんまを、見てくれて、ほんとに、どうも、ありがとう」

とフリ付きで一生懸命作っていましたが、番組テーマとして採用されるまでには至りませんでした。

KUWATA BANDにより、ついに番組テーマ曲が完成 タイトルは「SANMA NO MANMAのうた」

そして、翌年の1986年8月放送の「KUWATA BAND」(サザン活動休止中の86年に、1年間という期間限定で活動していたバンド)がゲストで出演した際、「SANMA NO MANMAのうた」というタイトルで、ついに番組テーマ曲として完成させたのでした!

以下は、「さんまのまんま」のエンディングで、番組のマスコットキャラクターであるまんまちゃんのミニコーナーの際、壁に掲げてあったことで唯一面影として残っていた「SANMA NO MANMAのうた」の歌詞ボードから、私が何度も見て書き出した歌詞となります。

タイトル「SANMA NO MANMAのうた」
作詞:桑田佳祐&明石家さんま
作曲:桑田佳祐
編曲:KUWATA BAND

見てちょんまげ さんまのまんま Oh~
来てちょんまげ ハラヒレハラ With You,To Me
見てちょんまげ さんまのまんま Oh~
来てちょんまげ ハラヒレハラ With You,To Me

今夜は一発 やってこましたろ
ゴミ箱の上で

さんま さんま まんま まんま
ゴリラが腹減ったよ
「アホちゃいまんねん」 「何言うてんねん」
フワフワしたような Thirty One(サーティーワン)

見てちょんまげ さんまのまんま Oh~
来てちょんまげ 夜(よ)なムラムラ in to you,Three Me

今日は散髪やってこましたろ
果物屋Sunday

さんま さんま まんま まんま
涙のWakigyarashi
「アホちゃいまんねん」「腸捻々転」
ヌレヌレしたような Dirty Man(ダーティーマン)


実は、私も「SANMA NO MANMAのうた」「さんまのまんま」の番組テーマを披露していた回を見たことがありました。

さんまさんが、曲で使ってほしいフレーズを読み上げながら桑田さんがギターを弾きながら作曲していく中、特に、

「今夜は一発 やってこましたろ」

のさんまさんのフレーズに対し、即座に桑田さんが、

♪今夜は一発 やってこましたろ」

と即興でメロディーを付けたことで、

「天才でんな~」

と言って、さんまさんが桑田さんを絶賛した場面は印象的でした。

私も、当時サザンオールスターズではなくKUWATA BANDで活動しながらも、デビューシングルで、資生堂の「NUDIA」「サンズ パクト」のCMソングとしても使用された「BAN BAN BAN」や2枚目のシングル「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」でヒットを飛ばしていたことや、「さんまのまんま」でワンフレーズに即座にメロディーを付けたことから、あらためて桑田さんは天才であると実感したのでした。

そして完成したテーマ曲は、KUWATA BANDのメンバーが持ち寄った楽器(ドラムスの松田弘さんは、当時は珍しかった、打面が8つに分かれたドラムパッドを使って演奏)を使ってセッションが行なわれたのでした。

完成したテーマ曲はさんまのコンサートツアーで歌われることに 伝説の音楽番組「メリー・クリスマス・ショー」では桑田圭祐とのツインボーカルで披露

話を戻して、このように番組内でテーマ曲のセッションが行なわれたことで、感動したさんまさんはコンサートで歌うと名言。

実際に、1986年に行なわれたさんまさんのコンサートツアー「SAMMA SPECIAL TOUR '86」で披露したそうです。

さらには、同じ年の12月24日に、桑田さんが中心となり、当時としては、テレビではほとんど見られないミュージシャンが一堂に会し、日本テレビ系列で放送された伝説の音楽番組「メリー・クリスマス・ショー」では、さんまさんが司会進行を務めた際にも桑田さんとのツインボーカルで「SANMA NO MANMAのうた」が披露されたことがあったことがわかりました。

「メリー・クリスマス・ショー」の番組では、桑田さんはもちろん、松任谷由美さん、Charさん、鮎川誠さん、ARB…etcといった、まさにテレビではほとんど見ないミュージシャンたちがスタジオで出演。

VTR出演もあって、チェッカーズ、THE ALFEE、鈴木雅之、BOØWY…etcが出演していたそうです。

なお、1987年12月24日にも、日本テレビの「木曜スペシャル」内で、同じくさんまさん司会の「メリー・クリスマス・ショー」が放送されたことがあったということでした。

なお「さんまのまんま」については、下のリンクでご紹介のように永遠のスター編と題した2枚組のDVDがBOX1とBOX2として販売されています。

さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX 1 [ 明石家さんま ]


DVD/さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX 2/



※下のリンクで次の記事を更新しました。

キングオブコント2016 ななまがり かもめんたる ライス ワンフレーズ
(別ウィンドウはこちらをクリック!

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2016年09月27日 22時58分15秒 in テレビ番組終了のお知らせ
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2016年09月21日 23時10分52秒 更新

1年半ぶりに復活! 「2016年渡る世間は鬼ばかり2時間スペシャル」前篇・後篇

2016年9月18日(日)と9月19日(月)の2日にわたって、橋田壽賀子ドラマ「2016年渡る世間は鬼ばかり」の前篇と後篇が約1年半ぶりに、午後21時より2時間スペシャルで放送されました。

「渡る世間は鬼はかり」の、記念すべき第1シリーズがスタートしたのは、1990年10月11日~1991年9月26日まで(全48回)。

1年間かけて放送されることから、いつしか大河ホームドラマと呼ばれるようになりました。

2010年に最終シリーズとなった第10シリーズが放送されたのが、2010年10月4日~2011年9月29日(全47回)だったそうですから、これだけでもかなりの長寿ドラマと言えそうです。

最終シリーズ終了後も、

2012年9月17日・9月24日
ただいま!!2週連続スペシャル 前篇・後篇

2013年5月27日・6月3日
2013年2時間スペシャル 前篇・後篇

2015年2月26日・2月23日
2015年2時間スペシャル 前篇・後篇


と、2014年を除き、定期的に渡鬼2時間スペシャルが放送されていました。

そして、2016年の2時間スペシャルが前篇・後篇が、9月18日と9月19日の2日にわたって放送されたのでした。

あらためて切なさを感じる 2代目岡倉大吉を演じていた宇津井健の死去により、渡鬼でも大吉が病気で亡くなった設定に…

かつては渡鬼の主人公でもあり、岡倉家でお食事処「おかくら」を営んでいた岡倉大吉。

しかし、2015年の渡鬼2時間スペシャル前篇・後篇では病気で亡くなったという設定に!

なにしろ、岡倉大吉の初代である故・藤岡琢也さんから始まり、2代目を務めていた宇津井健さんも、2014年3月14日に呼吸不全のためにお亡くなりになっています。

そのため、2015年の渡鬼2時間スペシャル前篇・後篇で、大吉は心筋梗塞で亡くなったとなっていました。

あらかじめそのことは知っていたけれど、2016年の2時間スペシャルで大吉がいないと、あらためて切ないものを感じますね…。

考えてみれば、もしシリーズだったら岡倉大吉の3代目となる代役の俳優をを立ててもよかったはずです。

けれど2時間スペシャルであれば、来年もあるかどうかわからないため、大吉が亡くなった設定にしたのも止むを得ないと言えるでしょうね。

そういえば、大吉の妻である岡倉節子役を演じていた故・山岡久乃さんも、お亡くなりになった後にスタートした渡鬼第4シリーズで、ニューヨーク旅行中に現地で亡くなったという設定になっていました。

最初は眞が結婚することで終わると思っていた渡鬼

ところで渡鬼というと、シリーズはもちろん、シリーズ終了後も2時間スペシャルが放送されるといったように、あまりにも長く続いているので、一体何がきっかけで終わるのかについて気になったことはありませんでしたか?

私は一度それを考えたことがあります。

考えた結果、小島家の長男である眞(しん・えなりかずき)が結婚するときではないかと予想したのでした。

その後、最終シリーズで眞は貴子さんと結婚しました。

最終シリーズということもあり、私としてはこれで渡鬼もてっきり終わりかと思っていました。

ところが、最終シリーズ終了後も、2時間スペシャルの前篇と後篇とで、まだしぶとく続いているではありませんか!

いや、別に私は渡鬼が終わってほしいわけではありませんよ。

それどころか、今後も続いてほしいと思うくらいです。

眞の結婚についても、貴子の父の道隆が脳梗塞で倒れ、2人で中国から戻ってきたこと。

眞は貴子と縒りを戻すことにしますが、貴子は今でも眞に好意を抱いているものの、病気の父親を抱える自分が眞の重荷であったなど、結婚前からいろいろありましたからね。

なので、結婚したら結婚したで、病気である貴子の父親のことも含め、結婚後に生じるいろいろなもめごとや問題がありそうだなということで、最終シリーズが終了しても、結婚後の2人の生活について、できれば続きを見てみたいと思っていたのでした。

渡鬼が終わるとき 橋田壽賀子がこの世を去るときか? ピン子が病気で降板か?

2016年9月18日(日)と9月19日(月)の2日にわたって放送された、「渡る世間は鬼ばかり」の前篇と後篇を見て、あぁ、これはまだ渡鬼が2時間スペシャルとして続きそうだな~と思いました。

具体的には、

・貴子が妊娠したことで、出産後、子育でとなるとまたいろいろありそうなこと。

・岡倉の三女の文子が再々婚した、夫である亨(とおる・三田村邦彦)と再び別れたこと。

・岡倉の五女であり、本間家の嫁でもある長子が、夫の英作(植草克秀)のそばにいたいということで、話し合いの末、店を娘の日向子(ひなこ・大谷玲凪)に任せて「おかくら」から引越し、英作が営む、出張による在宅看護の診療所へと移ることに。
 しかし、夫も看護師も帰りが遅いことが多く、深夜3時ごろに突然かかってくた電話にも満足に対応できないなど、電話番もままならないこと。
 英作も、長子に起こされるまでは午後15時まで寝ていたことや、診療所の生活自体が不規則であるため早くも居づらさを感じ、「なんのために英作のところに来たのか?」と、早くも不満を持っているように見えたこと…etc


25年ぶりに店が改装され、中華料理屋のようになってオープンした「幸楽」の後も、いろいろありそうですね。

ただ、ここまで渡鬼が続いているとなると、いつ渡鬼自体が終わりになるかということに私の興味が向いてきます。

なにしろ、橋田さんは1925年5月10日生まれだそうですから、今年の5月でなんと91歳!

90代ともなれば、いつあの世に召されてもおかしくはない年代でもあります。

それか、渡鬼が終了するもうひとつの可能性として、小島五月役を演じる泉ピン子さんが降板するかどちらかではないかと思っています。

五月役のピン子さんも、今回の2時間スペシャルで顔の小刻みな震えが見られたこと。

もしかすると病気を理由に降板し、渡鬼が終了ということも考えられますからね。

いつもの2時間スペシャルのエンディング曲かと思いきや、なぜか天童よしみの歌が

あと、渡鬼の2時間スペシャルのエンディングテーマ曲では、おなじみのスタッフロールが流れる中、これも恒例のオープニングテーマをアレンジした、いつも聞き慣れているエンディング曲というのが流れています。

これを聞くたび、「今年の渡鬼2時間スペシャルも終わりかぁ~。次はいつになるんだろうなぁ~」と、ちょっとした渡鬼ロスに陥ったりします。

ところが、今回の2時間スペシャルでは、前篇はもちろん、後篇でもテーマ曲に歌詞が入った歌が流れていたではありませんか!

しかも歌っていたのは、有名演歌歌手の天童よしみさんでした!

なぜここに来て、突然の歌入りエンディング曲に!?

最初耳にしたときは相当戸惑いましたし、ネット上でも「歌!!!!」といった感じで驚きを表現していたのでした。

歌の長さとしては8小節くらいだったので短かったものの、それでもネット上で話題となるのはさすが有名演歌歌手。

なお、天童さんのブログによりますと、エンディング曲のレコーディングを行なった録音スタジオには、プロデューサーの石井ふく子さんもおいでになったということでした。


2016年09月12日 20時55分21秒 更新

今月9月末で「さんまのまんま」のレギュラー放送が終了! スペシャルは今後も継続

このたび、お笑いタレントの明石家さんまさんが、31年間も司会を務めたフジテレビ系列で放送の人気トーク番組「さんまのまんま」が、今月9月末(関西テレビは24日、フジテレビは25日)をもってレギュラー放送を終了することがわかりました。

「さんまのまんま」は、さんまさんの冠番組で、1985年4月8日からフジテレビ系列で、関西テレビと吉本興業の共同制作で放送されている長寿番組でもあります。

最初はさんまさんの自宅マンションに見立てた番組セットでしたが、そこから徐々に変わっていき、現在はにぎやかな一軒家風の別荘のようなセットとなっているそうです。

その別荘のようなセットに、豪華ゲストがドアから訪問し、さんまさんとトークをくり広げる長寿トークバラエティ番組でもありました。

「さんまのまんま」の終了は、番組を制作する関西テレビが先月の8月4日に発表。

その2日後に放送された、こちらも長年パーソナリティーを務めている関西ローカルのラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(毎日放送)で、さんまさんは、

「もう制作費が出ないんですね。
 オレのギャラが高くて、頑張って下げたりもしたんですけども、もう下げ切れずという感じ」


と、「さんまのまんま」終了の理由について説明したそうです。

さんまさん自身はノーギャラでも構わないそうなんですが、

「後輩たちが(さんまのギャラを)そのままいてくれ、と。
 そうじゃないと我々、給料上げてくれと言えない」


と、バランスを考えるとさらなるダウンはできないと説明した。

しかし、さんまさんがラジオで話したギャラの話だけでなく、「さんまのまんま」の終了についてはさまざまな臆測が飛び交っている。

テレビ番組でホントの理由を聞かれた際、さんまが答えなかったため、「真相は一体?」と話題になっていること。

ギャラの問題は表向きの理由に過ぎず、公にされていない“本当の理由”があるのではないかと言われていたからです。

さんまが「さんまのまんま」終了を決めた本当の理由 「さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016」の番組での上沼恵美子のゲスト出演?

これについて、スポーツ紙で有名な東京スポーツが追跡取材したところ、「6月にゲスト出演した上沼恵美子にトドメを刺されたのが原因」との仰天情報が浮上しました。

この仰天情報については、フジテレビの関係者が、

「さんまさんが番組終了を決めたのは、上沼さんがゲスト出演した『さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016』の直後なんです」

と明かしたそうです、

「さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016の」番組は、今年の6月18日に、大阪の関西テレビ本社から2年ぶりに生放送された、2時間30分のスペシャル番組。

最初に出演した上沼さんだけでなく、

西川きよし・ヘレン夫妻・長女かの子
沢口靖子(19年ぶりの共演)
ウルフルズ(15年ぶりの共演)

の豪華ゲストが出演していました。

上沼さんについては、過去に1994年4月8日の放送で「さんまのまんま」に出演。

今回の生放送で、実に22年ぶりの出演となったそうです。

最初に登場したということで他のゲストはいなく、さんまと2人きりの“1対1のガチンコトーク”が生で展開されたのでした。

生放送の前は、「久々の共演で、あがっております」と話していた上沼さん。

しかし、いざ生放送が始まると、

「今日は生放送と聞いたんで、受けました。
 ええ格好言わせていただくとね、VTRだとやっぱりさんまさんのいいところでパンパンと編集(される)。
 だって『さんまのまんま』やから」


と、しょっぱなから“上沼節”が炸裂。

しかも、放送1週間前に発売された、「さんまと上沼恵美子電撃和解か」と報じた『週刊文春』をわざわざ持ち出し不仲説について触れようとする上沼さんを、さんまがうまくかわし話題を変えるという一進一退の“緊迫した”展開となったのでした。

トークの中で上沼さんは、

「言っていないというので、受け止めました」

と、一応はさんまの釈明を受け入れるも、

「ひどいやつよ、あなたは38(歳)のとき、ひどいやつやった。
 ものすごいとがっていた」


と、さんまさんが38歳だった昔のことを蒸し返し、再びさんまを責めたのでした。

結局、お互いに譲り合うことなく、険悪なムードでさんまさんと上沼さんとのガチンコバトルは終了。

次のゲストである西川ファミリーへと続いていったのでした。

先ほどのフジ関係者によると、

「さんまさんは、この放送後に『やめる』と決断したそうです」

「さんまのまんま」は、もともと打ち合わせが存在しない番組として知られ、本番までさんまとゲストが顔を合わせないことを、さんま自ら公言しています。

そのためか、フジ関係者の話は、

「話がどんな展開になっても、さんまさん自身が主導権を握ってコントロールしてトークをまとめ上げてきた。
 打ち合わせなしでこんなことができるのは、『お笑いモンスター』と言われるさんまさんしかできない芸当だが、今回は上沼さんが番組の後半になっても“不仲説”の話題をしつこく振ってきて、ああいう展開になったのが納得いかなかったのでしょうね」


と話していたのでした。

さんまさんのようなお笑い界の大御所にもなってくると、自分自身が満足できない番組になってしまった以上、「もう潮時か…。続けられない」と思ったとしても不思議ではないでしょうね。

週遅れだと「さんまのまんま」の終了を実感するのはかなり先に

先ほど、関西テレビは24日、フジテレビは25日と、いずれも今月の9月末に「さんまのまんま」が終了すると書きました。

けれども、キー局はそうであるにしても、地方局のような系列局だと、「さんまのまんま」に限らず週遅れでの放送が多いものです。

かくいう私も、残念ながらキー局が映る地域に住んでいませんし、地方局の場合は何週か遅れての放送がほとんどです。

いや、地方局によっては1ヶ月以上も遅れて放送される月遅れのところも…!

ちなみに、私の地域で「さんまのまんま」が放送されているテレビ局で、この前の土曜日に放送されていた「さんまのまんま」のゲストは、関西テレビであれば8月6日に放送のつるの剛士さんがゲストの回でした。

ですから、私的に「さんまのまんま」の終了を実感するのはもう少し先になりそうですね。

スペシャル番組は今後も放送 来年のお正月特番「新春大売出し!さんまのまんま」も継続?

また、レギュラー放送は終了しても、「さんまのまんま」のスペシャル番組は今後も放送されるとのことです。

となると、毎年お正月特番で恒例の「新春大売出し!さんまのまんま」も継続されることにもなりますね。

来年もまたぜひ「新春大売出し!さんまのまんま」が放送されることで、新春スペシャルならではの豪華ゲストはもちろん、毎年恒例の今田耕司さんと井上真央さんをゲストに迎え、「今田のおすすめ芸人」も見てみたいものです。

それ以外にも、春と秋の改編期にも「さんまのまんま」のスペシャル番組が放送されることがあるので、レギュラー放送終了後も、まだまだテレビで不定期に「さんまのまんま」を楽しむことができそうです。

2016年09月12日 20時55分21秒 in テレビ番組終了のお知らせ
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2016年09月08日 22時17分43秒 更新

年内ですべて終了!? キー局は対応に大わらわ! SMAP解散でメンバーのレギュラー番組は今後どうなる?

※新しく「SMAPが出演のテレビ番組」というタイトルのカテゴリーを追加しました

先月の話になりますが、木村さんが8月21日(月)にハワイ旅行から帰国し、24日の水曜日に、解散を発表してから始めて5人が集まって収録が行なわれた、SMAPのメンバー5人が唯一集まる冠番組「SMAP×SMAP」(以下、スマスマ)。

すでにご存じのように、スマスマは今年いっぱいで終了することが決定しています。

スマスマといえば、ネットのニュースサイトによると、あまりのメンバー内でのピリピリ感に、「BISTRO SMAP」のコーナーでは観客も入れられない状態であるなどと言われていました。

けれど、8月24日に収録され、私も見た8月29日に放送のスマスマで、ゲストがリオデジャネイロオリンピック柔道男子90kg級の金メダリストであるベイカー 茉秋さんがゲストのときは、ネットで言われているようなピリピリ感というのは見られなかったように思えます。

たしかに、SMAP継続派、解散派といったようにメンバー内での確執はありそうと思ったものの、メンバー同士の険悪な雰囲気というのはなく、どちらかというと楽しい放送になっていました。

また、9月5日放送の「BISTRO SMAP」に、2008年以来8年ぶりの出演となった元大阪府知事の橋下徹さんがゲストのときも、橋下さんとSMAPのメンバー4人との4番勝負が行なわれたときは大いに盛り上がっていましたね。

「ダイエット中だけどおいしいカレーを食べたい」とオーダーし、できあがった料理を試食後、橋下さんは勝敗に関係なく、5人それぞれをイメージした大阪の伝統ガラス工芸品「天満切子」をプレゼント。

「(中居さんは)ドーンとした感じの。天満切子の中心のデザインで、リーダーですから。
 木村さんと草なぎさんはちょっとエッジのきいた感じ。
 稲垣さんは繊細なんです。
 香取さんは天満切子の中では斬新なデザイン」


と、各メンバーのイメージしながらのコメント。

さらには、

「いつかどこかでね、みなさん『なんでこのデザイン俺なんだろう』とか、器を変えてお酒の味がどう変わるんだろうっていうことを、またいつかどこかで、この器を使っていただければ」

とコメントし、最後に、

「みなさん、これからもがんばってください」

と激励した回もいい放送でしたね。

現在SMAPのメンバーが司会を務めているレギュラー番組

あらためまして、ラジオ番組をのぞく、現在SMAPのメンバーが司会を務めているテレビのレギュラー番組は次のようになっていました。

中居正弘
「Momm!!(モム)」(TBS)
「中居正弘のミになる図書館」(テレビ朝日)
「世界仰天ニュース」(日本テレビ)
「ナカイの窓」(日本テレビ)
「中居正弘の金曜日のスマイルたちへ」(TBS)

稲垣吾郎
「ゴロウ・デラックス」(TBS)

草彅剛
「ぷっ」すま(テレビ朝日)

香取慎吾
「おじゃMAP!!」(フジテレビ)
「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)


なお木村拓哉さんについては、そもそもメンバーとしてのテレビのレギュラー番組自体がありませんでした。

このうち、10月に入り秋の改編期を迎えたとき、果たしてSMAPのメンバーのレギュラー番組が続いているかどうかが注目となりそうですね。

SMAP解散で、SMAPをイメージさせるワードは番組名として使えなくなる可能性も?

たとえ10月の改編期を乗り越え、番組が続いたとしても、SMAPが解散となると、当然メンバーが個別に持っているレギュラー番組のタイトルのうち、「スマ」や「すま」、「Sma」を含め、SMAPをイメージさせるワードは番組名として使えなくなる可能性があります。

ヘタをすれば、12月31日の解散をもって、メンバーの番組そのものがすべて終了することも…!?

特にテレビ朝日の「SmaSTATION!!」は、明らかにSMAPをイメージさせる番組として真っ先に終わる可能性が。

「ぷっ」すまも、スマステと同じような感じで終わるような気がします。

稲垣さんの「ゴロウ・デラックス」は、SMAP解散の影響がなければ今後も続くかも。

あ、でも「金曜日のスマイルたちへ」については「スマイル」となっていることから、解散後も中居さんのレギュラー番組として継続しそうな予感がします。

ほかの番組についても、10月の改編期で終了か、12月末まで放送となるのか。
それともSMAPを連想させるワードのを外し番組名を変更することで、来年以降もそのまま継続させるのかについては、今後の局側との話し合いで決まると見られています。

ネットのニュースサイトによりますと、いまのところは各番組ともに変更の予定はないとのこと。

しかし、12月31日を過ぎたら、終了か継続かのいずれかについて判断しなければなりませんし、もし終了するのであれば、新番組をどうするかを考える必要があります。

いずれにしても、SMAP解散が決定したことで、各キー局側も今後の対応に大わらわといった感じでしょうね。


★もうチョコっと一言!
この記事を更新した9月8日(木)に、テレビ朝日が局内で「2016年10月改編」説明会を行ない、香取さんの「SmaSTATION!!」と草彅さんの「ぷっ」すまについて西新(にし・あらた)総合編成局長は、「来年以降も変更予定はない」と、同じ番組名のまま継続することを明言したことがわかりました。

TBSでも、中居さんの「Momm!!(モム)」と「金曜日のスマイルたちへ」。

稲垣さんの「ゴロウ・デラックス」も、菊野浩樹編成部長は3番組について、「1月以降も番組を編成していこうと思っています」と話したことで継続が決定しています。

フジテレビでも、宮道治朗編成部長が、香取さんの「おじゃMAP!!」を10月以降も継続することを決定。

解散後も継続の方針? と問われたときも、「そうですね、改編の予定はいまのところありません」と、解散後も継続の方針であることを明言していたのでした。

2016年09月08日 22時17分43秒 in SMAPが出演のテレビ番組
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2016年09月01日 17時19分41秒 更新

リオデジャネイロオリンピックの記事はこれで締めくくり! 41個のメダルを獲得した日本代表選手団のメダリストたち

この記事は、メインブログである「続きは、CMのあとすぐ!」で2016年8月29日に更新の、祝 メダル獲得数41個! リオデジャネイロオリンピック日本代表選手団のメダリストたち!の一部の内容をジョイントした内容となります。

この記事では、リオデジャネイロオリンピックを本当の意味で締めくくる記事として、ロンドンオリンピックをはるかに上回った、リオデジャネイロオリンピックで41個のメダルを獲得した日本選手団のメダリストについて、私がリオオリンピックを見ながら記録していた内容と、2016年8月31日までオープンしていたリオオリンピックの特集サイトを参考にまとめたものを、以下にまとめてご紹介させていただきます。

なお、今回のリオオリンピックでは、日本とリオとの時差が12時間もありました。

そこで、以下にご紹介の金メダリスト、銀メダリスト、銅メダリストは、リオの現地時間ではなく、日本時間による日付で、なおかつ競技開始時刻が早く、メダルを獲得した順となっています。

また、単にメダリストの紹介だけでなく、(  )内の情報は、私の独断と偏見による印象に残った記録も記していますので、どうぞご参考ください。


金メダル
[8月7日]
水泳 競泳男子400mメドレー 荻野公介選手(金メダル第1号&2大会連続のメダル)
[8月9日]
柔道男子73kg級 大野将平選手 
体操男子団体 加藤凌平選手・白井健三選手・田中佑典選手・内村航平選手 ・山室光史選手
(3大会ぶり&2004年のアテネオリンピック以来12年ぶりの金メダル!)
[8月11日]
体操男子個人総合 内村航平選手(2連覇達成!) 
柔道女子70kg級 田知本遥選手(70kgでは柔道日本女子初の金メダル!)
ベイカー茉秋選手 柔道男子90kg級(90kgでは柔道男子初の金メダル!) 
[8月12日]
水泳 競泳女子200m平泳ぎ 金藤理絵選手(1992年バルセロナオリンビックの岩崎恭子選手以来の金メダル獲得!) 
[8月18日]
レスリングフリースタイル女子69kg級 土性沙羅選手(新設された階級の初代女王!) 
レスリングフリースタイル女子48kg級 登坂絵莉選手 
レスリングフリースタイル女子58kg級 伊調馨選手(前人未到の4連覇達成!)
 
[8月18日]
レスリングフリースタイル女子58kg級 川井梨紗子選手 バドミントン女子ダブルス 高橋礼華選手・松友美佐紀選手(オリンピック日本初&バドミントン界初の金メダル!)

銀メダル
[8月9日]
水泳 競泳男子200mバタフライ 坂井聖人選手(銀メダル第1号!)
[8月12日]
水泳 競泳男子2OOm個人メドレー 萩野公介選手 
[8月13日]
柔道男子100kg超級 原沢久喜選手 
[8月15日]
レスリンググレコローマン男子59kg級 太田忍選手(2000年のシドニーオリンピックの69kg級で永田克彦選手が獲得して以来、16年ぶりの銀メダル!) 
[8月17日]
卓球男子団体 吉村真晴選手・水谷準選手・丹羽孝希選手
[8月18日]
吉田沙保里選手 レスリングフリースタイル女子53kg級
[8月19日]
レスリングフリースタイル男子57kg級 樋口黎選手 
陸上競技男子4×100mリレー 山県亮太選手・飯塚翔太選手・桐生祥秀選手・ケンブリッジ飛鳥選手(2006年北京オリンピックの銅メタル以来の銀メダル!)


銅メダル
[8月7日]
柔道女子48kg級 近藤亜美選手(大会初日でいちばん最初のメダル獲得&銅メダル第1号!)
柔道男子60kg級 高橋直寿選手

ウエイトリフティング女子48kg級 三宅宏美選手(2大会連続のメダル)
水泳 競泳男子400mメドレー 瀬戸大地選手

[8月8日] 
柔道女子52kg級 中村美里選手 
柔道男子66kg級 海老沢匡選手 

[8月9日]
柔道女子57kg級 松本薫選手   
[8月10日]
カヌースラローム男子カナディアンシングル 羽根田卓也選手(カヌーでは、オリンピックで日本初の快挙!)
競泳男子800mリレー 萩野公介選手・江原騎士選手・小堀勇気選手・松田丈志選手(1964年の東京オリンピック以来、52年ぶりの銅メダル!)
柔道男子81kg級 永瀬貴規選手

[8月11日]
水泳 競泳女子200mパタフライ 星奈津美選手(2大会連続!)
[8月12日]
柔道男子100kg級 羽賀龍之介選手(2000年のシドニーオリンピック以来のメダル!)
卓球男子シングルス 水谷準選手(卓球では日本男子初&シングルス初の銅メダル!) 

[8月13日]
柔道女子78kg超級 山部佳苗選手 
[8月15日]
テニス男子シングルス 錦織圭選手(96年ぶりの銅メダル!) 
[8月16日]
体操男子種目別跳馬 白井健三選手 
[8月17日]
卓球女子団体 福原愛選手・伊藤美誠選手・石川佳純選手(ロンドンオリンピックの銀メダルに続く2大会連続のメダル獲得!)
水泳 シンクロナイズドスイミングデュエット 三井梨沙子選手・乾友紀子選手(2大会ぶり!)

[8月20日]
バドミントン女子シングルス 奥原希望選手 
陸上競技男子50km競歩 荒井広宙選手(日本競歩初!&1936年ベルリン大会初参加から80年経っての初メダル!) 
水泳 シンクロナイズドスイミングチーム 箱山愛香選手・乾友紀子選手・丸茂圭衣選手・三井梨紗子選手・中牧佳南選手・中村麻衣選手・小俣夏乃選手・吉田胡桃選手・林愛子選手(2004年のアテネオリンピック以来となる3大会ぶりのメダル!)



こうして一覧にしてみると、日本が1個もメダルを獲得できなかった日は8月14日に、最終日となる21日のみ。

あとは連日連夜のように日本選手団のメダルラッシュだったことがわかりますね!

しかもロンドンオリンピックに続き、リオオリンピックでも、(   )内では「史上初」「日本○○初」「○○年ぶり」といった記録づくしとなりました!


メインブログからのジョイント記事ということで、もうひとつ引用を。

今回のリオオリンピックで日本選手団が41個ものメダルを獲得したことで、もしかすると、2012年9月1日に更新の、史上初! ロンドンオリンピック日本代表選手団のメダリストが銀座で凱旋パレード!の記事で書いたことがあった、東京・銀座での凱旋パレードが再び行なわれる可能性が出てきました!

もし凱旋パレードが行なわれたときには、メインブログはもちろん、このブログでもまた記事にする予定にしています。


ということで、この記事をもって、これまで長々と書いてきた今回のリオオリンピックの記事の締めくくりとさせていただきます。

ありがとうございました!

2016年09月01日 17時19分41秒 in オリンピック
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