今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2017年01月14日 13時57分22秒 更新

2017年 あけましておめでとうございます! 記事始めはカラオとカラコの辛口トークからスタート!

私のブログをお読みくださっているみなさん。

2017年 あけましておめでとうございます!

本当は新年を付けたかったんですが、2017年も1月を迎え、すでに14日の松の内になってしまったので、さすがに省略することにしたのでした。

それはともかく、昨年このブログを開設して以降、この記事が最初の記事始めとなりました。

2017年も、またこうしてみなさんと無事にお正月を迎えられたことをとてもうれしく思っています。^^

さて、旧ブログでは、 私による大晦日から1月1日~1月3日にかけて見たテレビ番組の記事が、記事始めの記事として書いたことがありました。

そこでこのブログでも、その習慣を継承する意味で、2016年の大晦日から、2017年1月1日~1月3日まで見たテレビで、印象に残ったテレビ番組をいくつかピックアップし、ご紹介してみることにしました。

とその前に、カラオとカラコからの今年最初のごあいさつからまいりましょう。

この記事をお読みくださっているみなさん、あけましておめでとうございます、カラオです。
 今年もまたテレビ好きさんからの要望に応じて「カラオとカラコ」のカテゴリを通じ、テレビについて辛口のトークを娘のカラコと一緒にくり広げていきたいと思っています。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございます、カラコです。
 お父さんと同じく、今年もまたテレビ好きさんからの要望に応じ「カラオとカラコ」のカテゴリを通じ、テレビについて辛口のトークをカラコと一緒にくり広げていきたいと思っています。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


まずは大晦日から1月1日の番組からピックアップしていました

まず、記事始めの最初となるのは私ことテレビ好きで、2017年12月31日に放送された第67回「NHK紅白歌合戦」からです。

でも、あくまでもじっくりとではなく、主な番組として見ていた「Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND/FinalROUND」がCMに入ったときなどにちょこちょこ見ていたんですけどね(初笑)。

そんな状態で紅白を見ていて思ったのは、まあこれといったサプライズがない、シュールな紅白だったように感じたのでした。

せっかくスペシャルゲストとしてタモリさんとマツコ・デラックスさんが出演していたのに、審査員席どころか、ステージにも一度も登場しないままで終了。

いくら寸劇だったとしても、紅白が始まってから50分すぎまでNHKホールの中に警備員が入場を拒んでいた場面はかわいそうに思えたのでした。

紅白の中で、唯一存在感を示していたのは、NHKのニュース番組「ニュース7」のキャスターでおなじみ、総合司会の武田真一アナウンサー。

その武田アナが、昨年大ヒットの映画「シン・ゴジラ」とのコラボ企画では、X JAPANの「紅」の曲を紹介する際、自らゴジラ襲来をリポートし、

♪アイ・ハブ・ア・マイク、アイ・ハブ・ア・ゴジラ…ゴジラマイク!

と、ピコ太郎さんの「PPAP」をパロディーで歌っていたではありませんか!

「ニュース7」のキャスターとして「NHKの報道の顔」を務めるだけに、これは視聴者の間では賛否が分かれるかもしれないと思えたのでした。

賛否が分かれるといえば、私としては白組が優勝すると思っていたら紅組が優勝したことで、これもネット上では「なぜ白組じゃないんだ!」「審査方法の基準がわからない」といったことで話題となっていましたね。

ちなみに、カウントダウンの年越しはフジテレビの「ジャニーズカウントダウン2016→2017」で迎えたのでした。
もしサプライズでSMAPが登場するとしたら、大晦日のこの番組になるかも…! と密かに期待していたんですが、さすがにそれはありませんでしたね(初笑)

カラオとカラコの辛口トーク 1月1日に放送されたお正月特番から印象に残った番組について

それでは、ここからは、私はもちろん、カラオとカラコのお2人も見たお正月特番で印象に残った番組をいくつかピックアップしつつ、1月1日の番組より辛口(お正月なので一部は甘口?)で語っていただくことにしましょう。


【1月1日】


「ぐるぐるナインティナイン おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP」



また、年明け恒例のおもしろ荘が放送されたね。

ここ数年は、「ジャニーズカウントダウン」を途中まで見てからおもしろ荘を見るのが我が家の恒例となっているわね。

今回のおもしろ荘はオーディション参加数過去最多859組。
 その中で、おもしろ荘に出演するために合格した10組の若手芸人がネタを披露したうち、初登場の芸人は8組で、テレビ初登場の芸人もいたそうだ。


出演していたお笑い芸人の中で面白かったのは、優勝したプルゾンちなみという女性の「キャリアウーマン」というネタ。

最初見たとき、ネタを男性と2人でやっていたことから、あの2人の男性も含めてブルゾンちなみという名前の3人組でやっているのではないかと思っていた。

実際は後輩芸人のブリリアンという芸人となってたわよね。

あと、個人的に面白かったのはペンギンズという男性2人のコンビだ。

黒い服のほうが吉間(吉間洋平)という今年40歳になる苦労芸人で、もう1人のアロマシャツっぽい服の男性はナオって言ってたわよね。

兄貴漫才っていう設定からして面白く感じたが、ネタも面白かった(笑)。

ペンギンズで面白かったといえば、ナオのしゃべり方が安田大サーカスのクロちゃんがに似ていたところもそうだったわよね。


「祝50周年! 初詣ヒットパレード2017」 


いやー、50周年とはいえ、今回の初詣ヒットパレードの放送時間は長かった。

何しろ番組内容には、「話題の芸人から大御所まで、賑々しくめでたい50年続く生放送! 爆笑ネタ&爆笑トーク&爆笑中継」とあったからね。
 それも、単にお笑い芸人が登場してネタを披露するだけでなく、要所要所で独自の企画があったわね。


そうだな。
 さすがに初詣ヒットパレードがスタートした朝7時は起きられなかったので、後でネットニュース等を見てみると、まず、司会を務めるナインティナインの岡村隆史の生放送による謝罪から始まったそうだ。


岡村というと、昨年の12月29日に自動車事故を起こしていたからね。
 さすがに、NONSTYLEの井上のように当て逃げはしなかったけれど、車を運転中に、60歳の男性と接触する事故を起こしていたそうよ。
 幸いにも男性は軽傷だったということで、岡村も「初詣ヒットパレード」の生放送に出ることができたんだと思う。


俺的に、初詣ヒットパレードで、芸人たちのネタ以外に面白かったのが「やっちまった芸人大集合 出直し書初め中継2017」。

昨年の2016年に「何かしらやっちゃった芸能人」を突撃して、新年を出直しを誓って書き初めに挑むいう通し企画だったわよね。

1人目の「芸能界を代表する元ビッグカップル/セクシービデオに転身」と聞いたとき、俺はてっきり坂口杏里が登場するのかと思った。

実は私も…(笑)。
 でも、さすがにそれはなく、坂口さんの元彼氏であるバイきんぐの小峠英二が登場してたわね。


書き初め企画の後海外に行くということで、小峠はシルバーのキャリーバックを持っていたな。
 それに、小峠が書き初めで書いた「忘」の一文字は、小峠が言っていた「いままではスベったことを反省していたが、これからは忘れるようにしようと思った」以外に、坂口杏里のことも含んでいたのでないかと、実に意味深なものを感じた。



「ワイドナショー元旦SP」


初詣ヒットパレードについてはこの後でも触れるとして、ワイドナショー元旦SPも面白かったな。

何よりも、ベッキーだけでなく乙武洋匡が元旦早々からゲストで出ていたのには驚いた。
 昨年、ワイドナショーの出演者が乙武の自宅を訪問し、インタビューしたことがあったが、今回ゲストで出演したのはそれがきっかけだったかもしれないわね。


ベッキーというと、俺としては「LINEのお年玉」のCMでナレーションを務めていた以外は、まだテレビには出ないかもしれないと思っていた。
 でも、ベッキーといえば、12月28日に放送されたテレビ朝日のバラエティ特番「朝昼夜帰れま10トライアスロン」の昼のマクトナルドのとき、サプライズで出演していたのを見たことがあった。
 しかも事前告知なしのサプライズ出演だったことで、ネットでは話題となっていたそうだ。
 あれを見たとき、あぁ、ベッキーはこの番組をきっかけにテレビに完全復帰したんだなと思った。



「祝50周年!初詣ヒットパレード2017」


お昼から放送された初詣ヒットパレードでは、志向を変えて「俺のヒットパレード2017年」となっていたな。

総合司会のナイナイはそのままに、ゲストに今田耕治を迎え、日本中に眠っている、ブレイク必至の原石を発掘するということで今年も開催されたわね。
 テレビ好きさんからの情報によると、プレゼンテーションされた人は次の4つとなっていたそうよ。


・今田耕司がドハマリした透明感抜群の美女 本郷杏奈
・沖縄・福岡で発掘!次世代りゅうちぇる中学生 ビリまゆ&そそ
・アドリブ力抜群の天才子役 稲垣来泉
・七色の涙を流すカメレオン子役 高橋來


せっかくブレイク前の原石として紹介されたんだから、このうち、誰か1つでもブレイクするといいね。

4つ全部は難しいとしてもね。

ほかにも、「当たりすぎて怖い 2017年の運気をアップ!最強占い師軍団」のコーナーでは、島田秀平とアポロン山崎のほか、シウマという名前の男性占い師も登場。
 琉球風水の使い手でもあるらしいが、シウマという男性占い師が紹介した、携帯電話の下4桁の数字をそれぞれ足した合計で占うやり方が興味深かった。


この方法によると、お父さんは「15」となってたわね。

そう。
 番組では1~36までの一覧とその意味も表示されていたが、録画が間に合わなかったので、とにかく俺の携帯電話の下4桁の数字でもあった15だけを確認してみた。
 すると、「人脈・絶好調・家庭運・金運」となっていた。


この15の数字は、ナイナイの岡村も同じだったと本人が言ってたわよね。


「新春鶴瓶大新年会2017」


去年までこの時間帯は新春恒例の特番で「さんタク」が放送されていたんだよな。

そうそう。
 私も「さんタク」は、明石家さんまと、元SMAPとなった木村拓哉が出演の毎年恒例のお正月特番として毎年楽しみにしていたんだけど、SMAPの解散により2016年度の放送が最終回となったことで、とても残念に思っている。


そこで6年ぶりに「鶴瓶大新年会」が復活したわけだな。
 でも、6年ぶりの復活とあったが、果たして「6年前にこんな番組ってあったっけ?」と思えたくらい、いまでは中堅、あるいはベテランともいい芸人たちが体を張るゲームが多かったように思える。
 鶴瓶軍のキャプテンであった笑福亭鶴瓶もかなり体を張っていたからな。


しかもウッチャンナンチャンの南原清隆率いる南原軍VS鶴瓶軍という対抗戦となっていたわね。

「鶴瓶大新年会」の対戦内容については、テレビ好きさんが以下のように紹介していたぞ。

【対戦内容】
第1回戦「お年玉たらいキャッチ」
頭上から降ってくるタライ(ドリフのコントでよく見るタイプではなく小さ目の)をキャッチして、キャッチしたタライの数が多い軍の勝利。

第2回戦「ぴったり10秒ジャンプ」
挑戦者は目隠しをした状態で立ち、時計を見ずに10秒をカウントして、10秒のところでジャンプをし、足元にあるスネ打ちマシーンの回転からよける。

第3回戦「新春!ロシアン ヒップ・ウォッシャー」
内村が選んだイスから熱湯が噴射。最後まで熱湯にあたり続けた運の悪い人がいた軍の負け。

第4回戦「新春!フライングラーメンキャッチ」
シーソーを使って麺を飛ばし、丼の中に入れられるかを競う。2人が協力して行い、より多く成功した軍の勝ち。

第5回戦「新春!人間大玉転がし」
代表2名のうち1人がボールの中に入り、もう1人が転がして競争する

第6回戦「新春!顔ソムリエ」
南原軍VS鶴瓶軍の両軍全員がアイマスクをして相手軍から選ばれた1名の顔を触り誰なのかを当てる競技。

第7回戦「軽トラ全員乗車」
軽トラックの運転席の中に、より早く全員乗り込めた軍の勝利。

最終対決「新春!大書き初めリレー」
代表5人が大きな筆を持ち、回転式の大型ローラーでバランスをとりながら、5画の漢字を1画ずつリレーして書き、タイムを競うゲーム。


本来は落語家であり、上方落語協会の副会長も務めている、すでに偉い立場となっているはずの鶴瓶なのに、「鶴瓶新年会」では若手芸人並みに体を張っていたな

特に第2回戦と最終対決の鶴瓶を見て、私もそう感じたわ。
 第2回戦では、10秒ピッタリとならなかったことから、スネ打ちマシーンと銘打った竹刀でまともにスネを直撃していたし、最終対決では、墨の入った墨壺を担当していた鶴瓶が、代表の選手たちが筆に墨壺の墨を付けていたものの、ローラーでバランスを崩して倒れるとき、鶴瓶の顔に墨がベッタリ付いていた場面があったからね。


最終対決では、本来であれば司会であるはずのウッチャンナンチャンの内村も、最終対決には参加していたな。
 思えば、大きな筆で鶴瓶の顔全体に墨がベッタリ付けていたのは内村のときだったように感じた。



「爆笑ヒットパレード!祝50年これを見れば日本の演芸すべてがわかるSP!!」


この番組は「初詣ヒットパレード」の延長戦と言ってもいい、ゴールデンタイムの時間帯で初めて放送された特別番組だったな

たしかにそう。
 しかも、放送時間が3時間と長かったわね。


オープニングで、ナイナイの岡村によると、あらかじめ視聴者に「爆笑ヒットパレード」の映像を募集していたとのこと。
「爆笑ヒットパレード」は生放送だから、フジテレビには映像が残っていないらしいのだ。
 その結果、第1回(1968年)~第7回(1977年)の初期のころの映像はなかったものの、第8回(1976年)からは存在していて、全部で42回分のVTRを集めることができたそうだ。


フジテレビのVTR管理に問題があると思うんだけど、本来こういう企画をやるのであれば、最低でも第1回分の放送だけは何がなんでもとっておくべきだったと思う。
 そうでなければ、「記念すべき初詣爆笑ヒットパレードの第1回は、1968年の元旦よりスタートしました」というナレーションがあっても、第1回のオープニング映像さえなかったら、なんだか締まらないものになってしまうからね。


でも、42回分の放送の中から選りすぐりの秘蔵映像が公開された、50周年を記念した3時間SPだっただけに、番組自体はなかなか面白かった。

特に過去のヘリ中継では、ドアが半分くらい開いた状態で、命綱をつけただけの、まさに命がけのヘリ中継だったそうね。
 当時ものまねタレントとして活躍していた片岡鶴太郎や、あの古舘伊知郎も乗っていたんだなと、映像を見てあらためて思った。


ヘリに乗っていたといえば、当時のフジテレビの福井謙二アナウンサーと、同じく当時大人気の「お天気おじさん」の故・福井敏雄さん0が一緒に乗っていた場面もあったな。

しかも、呼びかけがあるまで、お天気おじさんのほうの福井さんが寝ていた…(笑)。
 まさに、起こさなければいつまでも寝てそうな爆睡って感じで。


そのうえ、福井アナとお天気おじさんの福井さんは、偶然同じ苗字。
 まさに福井コンビ、もしくは福福コンビとも言えそうな2人だったな。


50周年の3時間SPの中で、VTR以外に面白かったのは、レジェンド漫才として披露されたザ・ぼんちの漫才。 
 かつてフジテレビの火曜ワイドスペシャルで放送されていた漫才の祭典「THE MANZAI」のころから知っていたけれど、あらためて「ザ・ぼんちってあんなに面白かったっけ?」と思ったくらい、久しぶりに涙を出して笑ったわ。


俺もそうだ。
 ぼんちおさむのおさむなんて、もう還暦を超え、昨年で65歳になったそうだけど、テンションの高さは、TBSの「ザ・ベストテン」にもベストテンにランクインしたことがあった「恋のぼんちシート」という曲を歌っていたころの漫才のときと変わっていなかったのがスゴイ。
 しかも、笑いには厳しいはずの俺自身も、ザ・ぼんちのレジェンド漫才には涙を出して笑ってしまった。


あと、こっちは涙を出して爆笑とはいかなかったけれど、ザ・ぼんちの後に披露した矢野・兵動による横山やすし・西川きよしの漫才を完全再現の企画もなかなか面白かったわね。

矢野・兵動のやすきよ漫才を見るまで、すでに亡くなった横山やすしの代わりは太平サブロー・シローのサブローしかいないと思っていた。
 実際、50周年SPのゲストにも登場していたきよしとも一緒に漫才をしていたこともあったからな。
 ところが、矢野扮するやすしについても、服装から、顔の付け眉毛、漫才でのやすし独特の仕草まで、なかなか様になっていたような気がした。


それについては、ステージのすぐそばで矢野・兵動の完全再現漫才を見ていたきよしも感じていたと思うわね。


と、大晦日の紅白から始まり、1月1日に印象に残った番組だけをカラオとカラコが語っただけでもこんなに長くなってしまいました!

したがいまして、1月2日と3日の内容については次の記事で書くことにしますね。

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2016年12月17日 23時36分02秒 更新

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第5回 2016年「今年の漢字」について

みなさんもすでにご存じのように、今年2016年度の「今年の漢字」が12月12日(月)に発表されました。

「今年の漢字」は、全国に設置した応募箱やはがき、インターネットを通じて、11月1日~12月5日まで「今年の世相を表す漢字」とその理由を募集。

「新語・流行語大賞」のような審査員長ならびに審査委員はいなく、日本全国の国民からの投票により順位が決まるという、一般参加による毎年12月恒例のイベントでもあります。

今年も、11月1日(火)~12月5日(月)までの期間に、2016年の世相を表す漢字一字とその理由を、全国に設置した応募箱やはがき、インターネットを通じて、全国から募集した結果、15万3562票の応募が寄せられることに。

投票結果は、毎年12月12日の「漢字の日」に発表され、京都府京都市東山区の清水寺では、見事1位に輝いたその年の1年の世相を漢字一字で表すために、森清範貫主により巨大な和紙に漢字一字が揮毫されるのも恒例となっています。



上の画像にもありますように、今年もまた森清範貫主によって揮毫された、2016年の「今年の漢字」は「金」に決定!

投票総数6655票を集めての1位となったのでした!

では、2016年の「今年の漢字」が「金」に決定したことで、ここからは、カラオとカラコのお2人に第5回のテーマ2016年「今年の漢字」について辛口トークをくり広げていただくことにしましょう。


今年もまた、「今年の漢字が発表」されたね。

発表されるたびに、ネットでは「もう終わったら?」という声が絶えないけれど、今年もまたテレビのニュース等で発表されたみたいね。

「今年の漢字」については、毎年発表されるたびに、俺としては次のような川柳が思い浮かぶ。

「1年を 漢字1字は 無理がある」

 スポーツ、芸能、政治経済、事件事故、災禍厄難…etcと、1年のうちには日本だけでなく、世界中でもいろんな出来事が起きている。
 2016年も例外ではなく、世界のみならず日本においてもさまざまな分野においていろんなことがあった。
 そんないろいろあった1年を漢字一字で表現するのは、どう考えても無理があると思ってしまうんだよな。


まあ総合的に捉えればそうだと思う。
 でも、今年の漢字というのは、あくまでもその年の主な世相を一字で表現するものだからね。
 それに、テレビ好きさんが前の記事で1995年~2015年までの「今年の漢字」を振り返ってくれたことでもわかるように、漢字一字とはいえ、けっこうその年の世相を反映していたりする。


たしかにそうだな。
 1年の出来事を漢字一字で表現するのは無理があると思いつつも、過去の「今年の漢字」を振り返ってみると、けっこう漢字と世相とが当てはまっている点が多々あるからだ。
 それに「今年の漢字」は、「新語・流行語大賞」のように審査委員長や審査委員がいなく、一般投票によって選ばれているのだから透明性もあると言っていいだろう


たしかに、「新語・流行語大賞」に比べると「今年の漢字」は一般投票なので、選出方法において透明性が高いと言えそうね。

2016年の「今年の漢字」は「金」に決定!

記事の冒頭でテレビ好きさんがお知らせしていたように、2016年の「今年の漢字」は「金」に決定した。

「今年の漢字」というと毎年、貫主がで描くのが恒例となっているけれど、書かれた漢字一字が達筆すぎて、正直「金」には見えなかった。

俺もそうだ。
 それは「金」だけでなく、過去に「今年の漢字」で書かれた他の漢字一字の中にもあったりする。
 たとえば、貫主が過去に書いた漢字の中で、「さて、この文字はどんな漢字を書いたものでしょうか?」と、クイズにしてもいいくらいわからない漢字がありそうだ。


たしかに、今年の「金」を含め、過去の「今年の漢字」の漢字一字の中にはクイズにしてもよさそうなくらい、一見しただけではなんの字なのかわからない漢字とかもありそうね。

2016年の「今年の漢字」に「金」が選ばれた理由

話が横道にそれそうだから早速本題に入るけれど、今回の「今年の漢字」で「金」が選ばれた理由は次の通りとなっていたわ。

イチロー選手のメジャー通算3000本安打達成や、リオデジャネイロオリンピックで女子レスリングの伊調馨選手が4連覇を達成するなど、スポーツ界に新たな金字塔
マイナス金利初導入
アメリカ大統領選を制したドナルド・トランプ氏から連想される「金」髪
シンガーソングライター「ピコ太郎」の「PPAP」の曲で着用していた金色衣装が、曲とともに注目が集まる


イチロー選手のメジャー通算3000本安打達成は、まさにスポーツ界における日本選手としての新たな金字塔と言えそうだな。
 リオデジャネイロオリンピックで、女子レスリングの伊調馨選手が見事4連覇を達成したことは、今回リオで12個の金メダルを獲得した日本代表選手の中でもいちばん輝いていたと思う。


マイナス金利の導入は、1月29日に日本銀行がマイナス金利対策の導入を決定したもの。
 日本初となる、イメージとしてはあまりよくない意味での「金」でもあったわね。
 実際は、景気をよくするための景気刺激策なので「うまくいけば景気がよくなるよ」という政策でもあるそうなんだけど。


考えてみれば、2008年、2012年の「今年の漢字」は「金」だった。
 いわば、夏期にしろ冬季にしろ、オリンピックが開催された年には「金」の漢字が選ばれる傾向になってきたわけだ。


オリンピックが開催されるたびに「今年の漢字」で「金」が今回を含め3回も1位になったとなると、もうちょっと他の字はないのか? とも思っちゃうわよね。
 かといって、3回1位になったから「金」を殿堂入りさせろというのは「今年の漢字」として無理っぽい考えでもありそう。


次にドナルド・トランプについては、現時点ではアメリカの次期大統領だけど、大統領として当選したときは、トランプの暴言ともいえる発言以外に、あの金髪の髪型が大いに話題となった。
 アメリカの出来事ではあるけれど、「今年の漢字」で「金」が選ばれた理由としてトランプの「金」髪が挙げられたのは、日本にとってもかなり話題となった出来事とも言えそうだ。


もうひとつのピコ太郎については、この前、アメリカのYouTubeで世界第2位となったスゴイ記録を樹立。
 ピコ太郎が「PPAP」というタイトルの曲の動画で披露していた歌とダンスのときに着用の金色の衣装も、そういえばピコ太郎自身を象徴するものでもあったわね。


2016年の「今年の漢字」 2位~10位までのランキング

1位についてはすでに発表したが、それ以下の2位~10位についてもあったらしいから、まずは一覧で見てみよう。

2位「選」 6655票
3位「変」 4723票
4位「震」 4607票
5位「驚」 3746票
6位「米」 3616票
7位「輪」 3327票
8位「不」 3171票
9位「倫」 2769票
10位「乱」 2542票


この中からいくつかピックアップしてみると、今年は芸能界や政治家でも不倫が問題となっていたことから、8位の「不」と9位の「倫」はベスト10内にランクインしたことについてよくわかる気がする。

でも、「今年の漢字」って、投票した人誰もが。この漢字が「今年の漢字」として1位に選ばれると思って投票していると思うの。
 もしそうだとしたら、もし「今年の漢字」で「不」が1位に選ばれてしまうと、「1年のうち世相を表す漢字が『不』とは…」ということで、何か悲しいものがあったかもしれないわね。


たとえ「不」が1位になったとしても、世相を表す漢字として選ばれた理由について、不倫以外に最低でも3つくらいは欲しいところだ。

2位の「選」については、なんといっても東京都新知事に小池百合子さんが選ばれ、初の女性都知事が誕生したことが大きかったわよね。

熊本県に住んでいる方々にとっては4位の「震」が1位になることを望んでいたことだろうな。
 なにしろ「熊本地震」として、4月14日に発生したマグニチュード6.5の大きな地震が前震で、16日に発生したマグニチュード7.3の地震が本震だったという信じられない出来事が起こったからだ。
 しかも熊本のみならず、


 1月11日 青森県三八上北地方でマグニチュード4.5の地震
 1月14日 北海道浦河沖でマグニチュード6.7の地震
 6月16日 北海道南部の内浦湾付近を震源とする地震
 10月21日 鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震
 11月22日 東日本大震災の余震が発生(マグニチュード7.4)


といったように、記憶に残っているだけで日本各地でこれだけの大きな地震が発生していた。

熊本地震が、今年発生した大きな地震として印象に残っているけれど、こうして見ると、けっこう日本各地で大きな地震が発生していたのね。


2016年12月08日 23時21分58秒 更新

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第4回 『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞2016」のトップ10と年間大賞について

このブログでは初めての記事となりますが、今年もまた、今年話題を呼んだ言葉に贈られる『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞2016」が、先月の11月17日にノミネート候補30語が発表されました。

まずは振り返ってみる意味で、ノミネート候補30語について以下にご紹介いたします。

[50音順]
・アスリートファースト
・新しい判断
・歩きスマホ
・EU離脱
・AI
・おそ松さん
・神ってる
・君の名は。
・くまモン頑張れ絵
・ゲス不倫
・斎藤さんだぞ
・ジカ熱
・シン・ゴジラ
・SMAP解散
・聖地巡礼
・センテンススプリング
・タカマツペア
・都民ファースト
・トランプ現象
・パナマ文書
・びっくりぽん
・文春砲
・PPAP
・保育園落ちた日本死ね
・(僕の)アモーレ
・ポケモンGO
・マイナス金利
・民泊
・盛り土
・レガシー


そして、今月の12月1日に、2016年新語・流行語大賞のトップ10&年間大賞が発表されたのでした!

ではここから、新語・流行語大賞2016のトップ10ならびに年間大賞に選ばれた流行語を含め、カラオとカラコさんに辛口トークをくり広げてもらうことにしましょう。


今年2016年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が発表されたね。
 ノミネート候補30語については、先ほどテレビ好きさんが紹介した通りだが、ここではベスト10に選ばれた流行語をもとに辛口トークを進めていくこととしよう。

※50音順
神ってる
ゲス不倫
聖地巡礼
トランプ現象
PPAP
保育園落ちた日本死ね
(僕の)アモーレ
ポケモンGO
マイナス金利
盛り土


このうち、年間大賞を受賞したのが「神ってる」だったわよね。

ネットやテレビのニュース等では、プロ野球界から2年連続の受賞となったと報じられていたな。

年間大賞の表彰式に参加した広島東洋カープ(以下、広島カープ)の鈴木誠也選手は、トップテン選出に「僕自身が言った言葉ではないので、どうやって喜んでいいかわからないんですが、本当に嬉しいと思っています。優勝していい年になったと思うので、その年に“神ってる”受賞したことは一生忘れないと思います」と語り、大賞が決まると「信じられないの一言です」と受賞を喜んだそうよ。

広島県民にとっては、広島カープがセ・リーグで優勝しただけでなく、流行語大賞の年間大賞にも選ばれたわけだから2重の喜びになったことだろうな。

でもネットでは、「神ってる」は野球ファン以外は知らない言葉と捉えられている。
 テレビのニュースでも、「神ってる」は広島カープの緒方孝市監督の言葉として紹介されていた。
 しかも、本当に流行ったはずの、まさに神っている言葉がランキングされていないことは私も疑問に感じたわね。
 ネットでは、もう流行語大賞なんてやめてしまえば? といった厳しい声も寄せられていた。
 それに、世の中全体で考えてみれば、プロ野球界での「神ってる」という言葉は、野球以外だとそこまで流行ってなかったりするからね。


「神ってる」は緒方監督が最初に発した言葉ではない もともとは若者言葉だった

でもね、年間大賞を受賞した「神ってる」って、もともとは広島カープの緒方監督が最初に発した言葉じゃないみたいなの。
 というのも、ノミネート30語の中に「神ってる」が選ばれた理由として次の意味が考えられるっていわれているからよ。


※下線は、神ってるを強調する意味で表記したもので、リンクではありません。

神ってる
もともとは「神懸っている(かみがかっている・神が乗り移っているような、普通ではあり得ない状態を示す言葉)」を省略した若者言葉。
それを、セ・リーグの優勝としては25年ぶりとなった広島カープの緒方監督が、

「神懸っているよ。
 いまどきの言葉で言うなら『神ってる』だよな。
 期待感はあったよ。
 でも、まさか2日連続で打つとは。
 こんな試合、年間に何試合もあるもんじゃない」

と話していたことで、鈴木誠也選手の勝負強さと好調ぶりを指して表現したものとしてノミネートされたと考えられる。


だから、「神ってる」は広島カープの緒方監督の発言だけでなく、若者言葉としても広く流行ったことは間違いないと思う。

なるほど、もともと「神ってる」は若者言葉だったのか。
 でも、今年は鳥越俊太郎が都知事選に立候補したことから、流行語大賞の審査委員長は辞退したらしいが、審査委員の中で、野球好きで有名な漫画家のやくみつるがいた。
 思えば、2015年の流行語大賞の年間大賞で、とにかく明るい安村の「安心してください、穿いてますよ」と、野球の「トリプルスリー」が選ばれたことがあった。
 実はそのとき、審査委員長を含め、選考委員の3人に野球ファンがいたらしい。
 具体的には次の3人と言われている。
・鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
阪神ファンで、野球の未来を創る会の発起人でもある
・箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
ファン歴40年の阪神ファン 
・やくみつる(漫画家)
ファン歴35年の横浜DeNAベイスターズのファン
 今年の「神ってる」については、やくいわく、野球ファンではない選考委員の中でも年間大賞にすることに対しては意義がなかったという。
 だが、若者言葉でなくても、単なるやくみつるが野球好きということで、「神ってる」を他の審査委員に向けて年間大賞に強く推したとも考えられなくはないだろう。


オリンピックイヤーのはずだったのにオリンピック関連語がひとつもノミネートされていなかったのはなぜ?

これは今年の流行語大賞のノミネートが発表されていたときから思っていたことだが、ノミネートされた30語の中にオリンピック関連語がひとつも入ってなかったのはなぜなんだろう。
 今年はオリンピックイヤーだったので、30語のノミネートの段階でオリンピックワードが必ず入っていると思っていたんだが
「リオオリンピック」はおろか、オリンピックの関連語さえも含まれていなかったのが相当疑問に感じてしまった。

たしかにそうね。
 4年前のロンドンオリンピックの39個を上回った2016年のリオオリンピックでは、日本が41個ものメダルを獲得したことで、連日のメダルラッシュが続いた。
 初のパラリンピック選手との合同パレードも行なわれたことから、日本中がオリンピックで大いに盛り上がった流行語でもあったからね。
 なんだったら「神ってる」ではなく「リオオリンピック」が年間大賞に選ばれてもおかしくはなかったはず。


要は、去年と同じく、今年も「神ってる」「リオオリンピック」2つが年間大賞に選ばれたのであればまあ納得がいったパターンだね。
 それは、リオオリンピックが連日のメダルラッシュとなり、日本中が盛り上がったことから俺も納得できる。
 それが「神ってる」だけが年間大賞で終わったことにより、
前々から言われているように、やはり「リオオリンピック」を流行語大賞にノミネートする段階から、なんらかの圧力がかかったのではないかと勘ぐってしまいそうだ。

トップ10にランキングされていた「聖地巡礼」について

(トップ10のランキング一覧をカラオが見ながら)うん、まあ後は語らなくても、流行語のワードを見ただけで意味が把握できるし、この記事を読んでいる方も知っていると思うから、トークとしてはこんなところかな?
 あ、でも「聖地巡礼」については、一応次のように触れておこうか。


聖地巡礼
漫画・アニメなどの熱心なファン(愛好家)の心理から、映画、テレビアニメ、コミックといった自身の好きな著作物などに縁のある土地を「聖地」と呼び、実際に訪れることである。
おそらくは、映画「君の名は。」の劇中のモデルとなった場所が特定され、毎日たくさんのファンが巡礼に訪れている現象が、聖地巡礼として流行語大賞にノミネートされたのではないかと考えられる。
言うまでもなく、ここでは宗教において重要な意味を持つ聖地に赴く宗教的な行為を指し、主にキリスト教やカトリック教における聖地を巡るという意味での聖地巡礼ではない。

おそらくは、以前から漫画・アニメなどの熱心なファンの間では、映画、テレビアニメ、コミックといった自身の好きな著作物などに縁のある土地を「聖地」と呼び、実際に訪れていたことを聖地巡礼と呼んでいたことになる。
 ところが、今年公開されたアニメ映画「君の名は。」の劇中のモデルとなった場所が話題となり、熱心なファンが例年になくその地を訪れていた人が激増していた。
 それで、熱心なファンの間だけに呼ばれていた聖地巡礼という流行語が、「君の名は。」の大ヒットを機に新語・流行語大賞のトップ10にまで上り詰めることができたとも考えられそうだ。


「君の名は。」の聖地についてはいろいろあるそうだけれど、テレビのニュース等で紹介されたのは岐阜県にある「飛騨古川駅」という駅だったみたいね。
 ニュース番組では、実際のモデルとなった駅とアニメ映画とを比較した映像があったけれど、とにかくその描写の忠実さに驚いたわ。


それに「君の名は。」の興行収入はすでに200億円を突破。
 海外でも、台湾の公開をはじめ、香港、タイ、中国、イギリスなど、世界各国でも上映され、いずれも大ヒット。
 来年2017年には、韓国、アメリカの公開も決定されているという。


そうなってくると、いままでは日本人による「君の名は。」の聖地巡礼だったけれど、今後は海外からも「君の名は。」の聖地巡礼ということで、観光として日本を訪れる外国人も増えてきそうね。


2016年11月20日 23時21分17秒 更新

つなみ!にげて!

つなみ!にげて!


これは、この記事を更新した11月22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生した際、青森県から伊豆諸島までにかけて津波注意報が発令されたのですが、そのうち、福島県と宮城県だけは津波警報が発令されることに(その後、午後には津波注意報、津波警報ともに解除されました)。

特に、NHKの地震に関するニュースで、沿岸部からの中継とともに、画面上部にずっと大きな文字で赤く表示されていたテロップであり、印象に残った強い言葉でもあったのでした。

私は西日本に住んでいるので、地震の影響はまったくなかったんですが、起きてテレビをつけたとき「つなみ!にげて!」と書かれた大きなテロップに驚いたのでした。

この地震により、福島県、茨城県、栃木県などの各県で震度5弱の揺れを観測しました。

気象庁によりますと、震源地は福島県のいわき市の東北東約60キロ沖で、震源の深さは約25キロ。

地震の規模を示すマグニチュードは7.4と推定されるということでした。

今回の地震により津波が到達する津波注意報が出されたことで、

6時49分 福島県いわき市小名浜で60cm
7時6分 相馬で90cm
8時3分 仙台港で1m40cm


などを含め、岩手県から東京・八丈島にわたる広い範囲で津波を観測しました。

思えば、仙台港の1m40cmの津波が発生したことで、宮城県と福島県では津波注意報から津波警報に変わったんですよね。

今回の地震発生により、気象庁の中村浩二地震情報企画官は記者会見で、

「今回の地震は東日本大震災の余震域で起きた。
 今後1週間は同じ最大震度5弱程度の地震に注意が必要」


と、今後も1週間はひき続き注意するよう呼びかけていました。

これまでは、東北地方で何度も地震が発生しても、気象庁では「東日本大震災の余震と見られる」という曖昧な表現でしかなかった東日本大震災後の地震。

けれども、「東日本大震災の余震域で起きた」と明言したことにより、初めて東日本大震災の余震が発生したと捉えることができそうてす。

ちなみに、NHKでは津波警報発令のときの「つなみ!にげて」以外にも、

「すぐ にげて」
「すぐ避難を!」
「津波!避難!」


という3つのテロップを表示していたことがわかったのでした。


※下のリンクで次の記事を更新しました。

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第3回 今年のスカパー!10日間無料放送について 辛口篇
別ウィンドウはこちらをクリック!


2016年11月16日 22時29分05秒 更新

カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第2回 今年のスカパー!10日間無料放送について 甘口篇

では、カラオとカラコの辛口トーク 第1回 2015年のレコード大賞は1億円で買えていた!に続き、カラオとカラコのテレビ辛口トークの第2回をお送りいたします。

第1回の記事の最後でも予告していましたように、今回は先月の10月28日午前4時~11月6日の午前4時まで行なわれた、スカパー!の10日間無料放送についてのトークとなります。

本来ですと、この記事だけでテーマの完結する予定だったんですが、お2人ともトークがけっこう盛り上がったらしく、カラオとカラコによると、内容を甘口篇と辛口篇の2回に分けて記事にしてほしいとのこと。

それでは、早速まずは甘口篇の内容からまいりたいと思います。


もう終了してから2週間が経とうとしているけど、BSデジタル(以下、BS)とCSデジタル(以下、CS)で多くのチャンネルがある「スカパー!」で10日間無料放送があったね。

スカパー!というと、いつもなら毎月第1日曜日~月曜(日曜午前4時~月曜午前4時まで)にかけて無料放送が行なわれているけれど、1年に1度こうした10日間無料放送が行なわれていることを2015年のころに初めて知ったわ。
 10日間の無料放送といっても、日付と時間としては、10月28日の午前4時~11月6日の午前4時までの放送だったけどね。


俺としては、こういった形でテレビを買い換えるのは納得がいかなかったが、かつて2011年のアナログ放送終了後、ケーブルテレビなどでアナログをデジタルに変換する「デジアナ変換」というのがあった(2015年4月30日にデジタルへの移行がすべて完了)。
 俺とカラコが住んでいるのはマンションで、しかもケーブルテレビを契約している。
 そのため、デジアナ変換があったのをきっかけに、ブラウン管から液晶テレビに買い換えたことがあった。


それはもう、ケーブルテレビでテレビを見ている私とお父さんにとって、液晶テレビに買い換えたことは必要な出費だったと思う。 
 ただ、液晶テレビに買い換えたことで、アンテナBS・CS端子につなぐために別途変換器を買わなければならなかったのは余計な出費だったけどね…w


でも、いざデジアナ変換が完了し、新しく買い換えた液晶テレビで見たところ、いままでとは画質が格段に違ってきれいだったこと。
  それに、アナログテレビでは見ることができなかった、NHKやスカパー!を含めたBS・CSの無料放送も見られるようになったことが大きかったな。


私もそう。
  しかも、先ほども話したようにケーブルテレビを契約していることから、専用のパラボラアンテナなしでも見ることができたのがうれしかったね。
  最初に液晶テレビにアンテナをつないだ日、何日間かは無料で視聴できるBS・CS放送を初めて見たときはほんと感動ものだった。


俺も、いまのマンションにもう長いこと住んでいるけど、時々突然の水漏れで配管を修理したり、部分的にリフォームしなければならなくなるなど、何かとメンテナンスが必要だし、そのための費用もバカにならないこともある。
  これまで一番費用がかかったのは、数年前に行なわれた電気温水器の交換だったな。
  それでも、パラボラアンテナなしでBS・CSの無料放送が見られるだけでもいまのマンションに住んでいてよかったと思っている。


私も、専用アンテナなしでBS・CSの無料放送をが見られたときはうれしかったわね。

いちばん面白かったのはTBSチャンネル2の「大映テレビドラマ総選挙2016」

前置きが長くなったので、本来のテーマであるスカパー!10日間無料放送 甘口篇のトークに入ることにしよう。
 まず私が今回のスカパー!10日間無料放送で放送された番組でいちばん面白かったのは、TBSチャンネル2の通し企画で放送されていた「大映テレビドラマ総選挙2016」だった。


「大映テレビドラマ総選挙」というと、たしか去年の2015年もあったのを見たことがあった。
 かつて放送されていた数々の大映ドラマのうち、第1話だけを見せたうえで「全話みたいドラマ」のリクエストを募集。
 その投票結果によって全話放送するドラマを決定するという形で行なわれたことがあったわね。


たしか2015年のときも同じだったと記憶しているが、正式なタイトルは「大映テレビドラマ総選挙2016~第1話見てリクエスト!~」のタイトルとなっていた。

 あらためて、大映ドラマってけっこうたくさんあるんだな~と思っていたら、今年の総選挙では全部で63本が放送されていたそうよ。

63本ってけっこう多いよな。
 放送されていた時系列としてはけっこうバラバラだったものの、全体的にけっこう面白くて見応えがあった。


先ほども言ったように、「大映テレビドラマ総選挙2016」では63本ものドラマが第1話だけ放送されていたわけなんだけど、その中でお父さんが全話見たいドラマってあった?

そうだな、「噂の刑事トミーとマツ」あたりは全話見てみたいと思った。
 かつてリアルタイムで見たことがあったドラマだったが、今回第1話を見ただけでも、すっかりストーリーを忘れていたからだ。
 それだけに、第1話の内容はもちろん、特に俳優の国広富之演じる通称トミーが、倉庫でのヤクザとの銃撃戦がきっかけで初めて「トミコ」が誕生したシーンは新鮮だった。
 それと、トミーとマツのエンディングテーマに、トミーを演じている歌手の松崎しげるの名曲で、エンディング曲に「ワンダフル・モーメント」があるのだが、初期のころはAメロやBメロのところがインストゥルメンタルになっていて、サビから歌に入っていたことを今回あらためて知ったな。


私はね、ひとつ選ぶとしたら「明日の刑事」。
 現在はシンガソングライターの長淵剛さんの奥さんだけど、かつてはJACのアクションスターとして活躍していた志穂美悦子(長渕悦子)が刑事役となっていたことで、志穂美さんによる犯人と戦うアクションがいっぱい見られそうだから。
「明日の刑事」は、第1話を見ただけでも全話見てみたいと思った唯一のドラマでもあったわね。


あと、どちらかというと子供向けの印象を持った「新諸国物語・笛吹童子」というドラマも大映ドラマだったことや、リクエストによっては全話放送される可能性があることに少し驚いたな。

私も、今回「新諸国物語・笛吹童子」のオープニングというのを初めて見たけれど、海岸付近やその他の場所で、主人公と思われる男の子が、まさかの板のようなパネルに手書きのイラストのような感じで随所に登場していたことから、第1回の本篇を見る前から面白かったわね。

いつもスカパー!の加入をうながす黒い表示が、10日間無料放送の期間ではほとんどなかったことを大いに評価したい!

俺は、今回のスカパー!10日間無料放送で大いに評価したい点がひとつあった。

それって何?

それはだな、通常だとスカパー!の無料放送があった際、画面を見ると、まだ加入していない人に対しては画面左下に「この表示はスカパー!の加入で消すことができます」という黒い表示があるだろ。
 それが、10日間無料放送の期間では、スカパー!のBS・CSの各チャンネルともほとんど表示されていなかったことだ。


たしかに、いくら加入していないからといって、無料放送の画面になるたびにスカパー!の加入をうながすあの黒い表示は邪魔でしょうがないわよね。

俺としては、あの表示は「お前はスカパー!に加入していないんだから、これくらいの黒い表示があることくらい当たり前と思え」とでも言いたげな表示の仕方のように感じてしまう。
 スカパー!の黒い表示についてはもっと物申したいことがあるが、それについては辛口篇で話すことにしよう。
 ここでは、あくまでも甘口篇としてのトークだからな。


やっと見ることができた「クイズダービー」! 1チャンネルだけ無料で視聴てきるとしたらTBSチャンネル2を選ぶ

それと、スカパー!の10日間無料放送で、前々からTBSチャンネル2で放送されていたことは知っていた、故・大橋巨泉が司会を務めていた「クイズダービー」をついに見ることができたのがうれしかった。
 しかも全862話ある中で、638回~642回の5回分までが連続で放送され、合わせて2時間30分の放送となっていたので実に見応えがあった!


なにしる、TBSチャンネル2の「クイズダービー」というと、第1日曜日の無料放送だと見られず、有料でしか見られない番組だからね。
 それに、1話か2話だけ無料かと思っていたら、5話分も無料だったのでとても見応えがあったわ


まあ、今後もあくまでも無料にはこだわるが、もしCSのチャンネルのうち1チャンネルだけ毎月無料で見られるとしたら、俺は「クイズダービー」が毎週土曜日に見られるということで「TBSチャンネル2」を選ぶだろうな。

そうね、私も久しぶりに「クイズダービー」を連続で見たけれど面白かったわ。
 たとえ他の番組はしょぼかったとしても、土曜日の「クイズダービー」目当ててTBSチャンネル2を定期的に無料で見てもいいと思った。


ということで、しばらくはスカパー!の10日間無料放送という大盤振る舞いなキャンペーンはなさそうだから、次は来月12月の第1日曜日の無料放送まで待つことにしよう。


ここまで、スカパー!10日間無料放送について甘口篇となるトークをお送りいたしました。

次の記事では辛口篇のトークをお送りする予定となっています。


※下のリンクで次の記事を更新しました。

つなみ!にげて!

続きの記事である辛口篇のトークは下のリンクをクリック!
カラオとカラコのテレビ辛口トーク 第3回 今年のスカパー!10日間無料放送について 辛口篇


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