今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年09月27日 22時58分15秒 更新

ついに「さんまのまんま」レギュラー放送が終了! いまや伝説となった「さんまのまんま」番組テーマ曲 「SANMA NO MANMAのうた」

今月9月末で「さんまのまんま」のレギュラー放送が終了! スペシャルは今後も継続の記事でも書きましたように、キー局の関西テレビは9月24日。

フジテレビは9月25日をもって「さんまのまんま」のレギュラー放送が終了となりました。

最終回のゲストについてはネット上でいろんな憶測が飛び交っていましたが、実際は歌手の森昌子さんでしたね。

でも、私の住んでいる地域では週遅れの放送でもあることから、その最終回の放送を見るのはかなり先となるので、しばらくはふつうに放送されている「さんまのまんま」として見ることになりそうです。

いまや伝説ともなっている「さんまのまんま」のテーマ曲

いまや伝説ともなっている「さんまのまんま」のテーマ曲。

もともとこのテーマ曲は、「さんまのまんま」の初期のころでもある1985年に桑田圭祐さんがゲストで出演したときに、

「見てチョンマゲ、さんまのまんま。聞いてチョンマゲ、さんまのまんま」

という場当たりなさんまのフレーズに、ちゃんとした曲を付けたものでもありました。

けれど、完全な曲ではなく、このときはワンフレーズ的な形で終わったのでした。

その後、島崎敏郎さん(「オレたちひょうきん族」のアダモちゃんで有名)、川上泰生さん、故・小林進さん(芸名は小林すすむ)の3人からなるお笑いユニットとして活躍していたヒップアップが出演した際、番組テーマの作曲を依頼したことも。

島崎さんが作詞と作曲を番組内で行ない、

「さんまの、まんまを、見てくれて、ほんとに、どうも、ありがとう」

とフリ付きで一生懸命作っていましたが、番組テーマとして採用されるまでには至りませんでした。

KUWATA BANDにより、ついに番組テーマ曲が完成 タイトルは「SANMA NO MANMAのうた」

そして、翌年の1986年8月放送の「KUWATA BAND」(サザン活動休止中の86年に、1年間という期間限定で活動していたバンド)がゲストで出演した際、「SANMA NO MANMAのうた」というタイトルで、ついに番組テーマ曲として完成させたのでした!

以下は、「さんまのまんま」のエンディングで、番組のマスコットキャラクターであるまんまちゃんのミニコーナーの際、壁に掲げてあったことで唯一面影として残っていた「SANMA NO MANMAのうた」の歌詞ボードから、私が何度も見て書き出した歌詞となります。

タイトル「SANMA NO MANMAのうた」
作詞:桑田佳祐&明石家さんま
作曲:桑田佳祐
編曲:KUWATA BAND

見てちょんまげ さんまのまんま Oh~
来てちょんまげ ハラヒレハラ With You,To Me
見てちょんまげ さんまのまんま Oh~
来てちょんまげ ハラヒレハラ With You,To Me

今夜は一発 やってこましたろ
ゴミ箱の上で

さんま さんま まんま まんま
ゴリラが腹減ったよ
「アホちゃいまんねん」 「何言うてんねん」
フワフワしたような Thirty One(サーティーワン)

見てちょんまげ さんまのまんま Oh~
来てちょんまげ 夜(よ)なムラムラ in to you,Three Me

今日は散髪やってこましたろ
果物屋Sunday

さんま さんま まんま まんま
涙のWakigyarashi
「アホちゃいまんねん」「腸捻々転」
ヌレヌレしたような Dirty Man(ダーティーマン)


実は、私も「SANMA NO MANMAのうた」「さんまのまんま」の番組テーマを披露していた回を見たことがありました。

さんまさんが、曲で使ってほしいフレーズを読み上げながら桑田さんがギターを弾きながら作曲していく中、特に、

「今夜は一発 やってこましたろ」

のさんまさんのフレーズに対し、即座に桑田さんが、

♪今夜は一発 やってこましたろ」

と即興でメロディーを付けたことで、

「天才でんな~」

と言って、さんまさんが桑田さんを絶賛した場面は印象的でした。

私も、当時サザンオールスターズではなくKUWATA BANDで活動しながらも、デビューシングルで、資生堂の「NUDIA」「サンズ パクト」のCMソングとしても使用された「BAN BAN BAN」や2枚目のシングル「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」でヒットを飛ばしていたことや、「さんまのまんま」でワンフレーズに即座にメロディーを付けたことから、あらためて桑田さんは天才であると実感したのでした。

そして完成したテーマ曲は、KUWATA BANDのメンバーが持ち寄った楽器(ドラムスの松田弘さんは、当時は珍しかった、打面が8つに分かれたドラムパッドを使って演奏)を使ってセッションが行なわれたのでした。

完成したテーマ曲はさんまのコンサートツアーで歌われることに 伝説の音楽番組「メリー・クリスマス・ショー」では桑田圭祐とのツインボーカルで披露

話を戻して、このように番組内でテーマ曲のセッションが行なわれたことで、感動したさんまさんはコンサートで歌うと名言。

実際に、1986年に行なわれたさんまさんのコンサートツアー「SAMMA SPECIAL TOUR '86」で披露したそうです。

さらには、同じ年の12月24日に、桑田さんが中心となり、当時としては、テレビではほとんど見られないミュージシャンが一堂に会し、日本テレビ系列で放送された伝説の音楽番組「メリー・クリスマス・ショー」では、さんまさんが司会進行を務めた際にも桑田さんとのツインボーカルで「SANMA NO MANMAのうた」が披露されたことがあったことがわかりました。

「メリー・クリスマス・ショー」の番組では、桑田さんはもちろん、松任谷由美さん、Charさん、鮎川誠さん、ARB…etcといった、まさにテレビではほとんど見ないミュージシャンたちがスタジオで出演。

VTR出演もあって、チェッカーズ、THE ALFEE、鈴木雅之、BOØWY…etcが出演していたそうです。

なお、1987年12月24日にも、日本テレビの「木曜スペシャル」内で、同じくさんまさん司会の「メリー・クリスマス・ショー」が放送されたことがあったということでした。

なお「さんまのまんま」については、下のリンクでご紹介のように永遠のスター編と題した2枚組のDVDがBOX1とBOX2として販売されています。

さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX 1 [ 明石家さんま ]


DVD/さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX 2/



※下のリンクで次の記事を更新しました。

キングオブコント2016 ななまがり かもめんたる ライス ワンフレーズ
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2016年09月27日 22時58分15秒 in テレビ番組終了のお知らせ
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2016年09月12日 20時55分21秒 更新

今月9月末で「さんまのまんま」のレギュラー放送が終了! スペシャルは今後も継続

このたび、お笑いタレントの明石家さんまさんが、31年間も司会を務めたフジテレビ系列で放送の人気トーク番組「さんまのまんま」が、今月9月末(関西テレビは24日、フジテレビは25日)をもってレギュラー放送を終了することがわかりました。

「さんまのまんま」は、さんまさんの冠番組で、1985年4月8日からフジテレビ系列で、関西テレビと吉本興業の共同制作で放送されている長寿番組でもあります。

最初はさんまさんの自宅マンションに見立てた番組セットでしたが、そこから徐々に変わっていき、現在はにぎやかな一軒家風の別荘のようなセットとなっているそうです。

その別荘のようなセットに、豪華ゲストがドアから訪問し、さんまさんとトークをくり広げる長寿トークバラエティ番組でもありました。

「さんまのまんま」の終了は、番組を制作する関西テレビが先月の8月4日に発表。

その2日後に放送された、こちらも長年パーソナリティーを務めている関西ローカルのラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(毎日放送)で、さんまさんは、

「もう制作費が出ないんですね。
 オレのギャラが高くて、頑張って下げたりもしたんですけども、もう下げ切れずという感じ」


と、「さんまのまんま」終了の理由について説明したそうです。

さんまさん自身はノーギャラでも構わないそうなんですが、

「後輩たちが(さんまのギャラを)そのままいてくれ、と。
 そうじゃないと我々、給料上げてくれと言えない」


と、バランスを考えるとさらなるダウンはできないと説明した。

しかし、さんまさんがラジオで話したギャラの話だけでなく、「さんまのまんま」の終了についてはさまざまな臆測が飛び交っている。

テレビ番組でホントの理由を聞かれた際、さんまが答えなかったため、「真相は一体?」と話題になっていること。

ギャラの問題は表向きの理由に過ぎず、公にされていない“本当の理由”があるのではないかと言われていたからです。

さんまが「さんまのまんま」終了を決めた本当の理由 「さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016」の番組での上沼恵美子のゲスト出演?

これについて、スポーツ紙で有名な東京スポーツが追跡取材したところ、「6月にゲスト出演した上沼恵美子にトドメを刺されたのが原因」との仰天情報が浮上しました。

この仰天情報については、フジテレビの関係者が、

「さんまさんが番組終了を決めたのは、上沼さんがゲスト出演した『さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016』の直後なんです」

と明かしたそうです、

「さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016の」番組は、今年の6月18日に、大阪の関西テレビ本社から2年ぶりに生放送された、2時間30分のスペシャル番組。

最初に出演した上沼さんだけでなく、

西川きよし・ヘレン夫妻・長女かの子
沢口靖子(19年ぶりの共演)
ウルフルズ(15年ぶりの共演)

の豪華ゲストが出演していました。

上沼さんについては、過去に1994年4月8日の放送で「さんまのまんま」に出演。

今回の生放送で、実に22年ぶりの出演となったそうです。

最初に登場したということで他のゲストはいなく、さんまと2人きりの“1対1のガチンコトーク”が生で展開されたのでした。

生放送の前は、「久々の共演で、あがっております」と話していた上沼さん。

しかし、いざ生放送が始まると、

「今日は生放送と聞いたんで、受けました。
 ええ格好言わせていただくとね、VTRだとやっぱりさんまさんのいいところでパンパンと編集(される)。
 だって『さんまのまんま』やから」


と、しょっぱなから“上沼節”が炸裂。

しかも、放送1週間前に発売された、「さんまと上沼恵美子電撃和解か」と報じた『週刊文春』をわざわざ持ち出し不仲説について触れようとする上沼さんを、さんまがうまくかわし話題を変えるという一進一退の“緊迫した”展開となったのでした。

トークの中で上沼さんは、

「言っていないというので、受け止めました」

と、一応はさんまの釈明を受け入れるも、

「ひどいやつよ、あなたは38(歳)のとき、ひどいやつやった。
 ものすごいとがっていた」


と、さんまさんが38歳だった昔のことを蒸し返し、再びさんまを責めたのでした。

結局、お互いに譲り合うことなく、険悪なムードでさんまさんと上沼さんとのガチンコバトルは終了。

次のゲストである西川ファミリーへと続いていったのでした。

先ほどのフジ関係者によると、

「さんまさんは、この放送後に『やめる』と決断したそうです」

「さんまのまんま」は、もともと打ち合わせが存在しない番組として知られ、本番までさんまとゲストが顔を合わせないことを、さんま自ら公言しています。

そのためか、フジ関係者の話は、

「話がどんな展開になっても、さんまさん自身が主導権を握ってコントロールしてトークをまとめ上げてきた。
 打ち合わせなしでこんなことができるのは、『お笑いモンスター』と言われるさんまさんしかできない芸当だが、今回は上沼さんが番組の後半になっても“不仲説”の話題をしつこく振ってきて、ああいう展開になったのが納得いかなかったのでしょうね」


と話していたのでした。

さんまさんのようなお笑い界の大御所にもなってくると、自分自身が満足できない番組になってしまった以上、「もう潮時か…。続けられない」と思ったとしても不思議ではないでしょうね。

週遅れだと「さんまのまんま」の終了を実感するのはかなり先に

先ほど、関西テレビは24日、フジテレビは25日と、いずれも今月の9月末に「さんまのまんま」が終了すると書きました。

けれども、キー局はそうであるにしても、地方局のような系列局だと、「さんまのまんま」に限らず週遅れでの放送が多いものです。

かくいう私も、残念ながらキー局が映る地域に住んでいませんし、地方局の場合は何週か遅れての放送がほとんどです。

いや、地方局によっては1ヶ月以上も遅れて放送される月遅れのところも…!

ちなみに、私の地域で「さんまのまんま」が放送されているテレビ局で、この前の土曜日に放送されていた「さんまのまんま」のゲストは、関西テレビであれば8月6日に放送のつるの剛士さんがゲストの回でした。

ですから、私的に「さんまのまんま」の終了を実感するのはもう少し先になりそうですね。

スペシャル番組は今後も放送 来年のお正月特番「新春大売出し!さんまのまんま」も継続?

また、レギュラー放送は終了しても、「さんまのまんま」のスペシャル番組は今後も放送されるとのことです。

となると、毎年お正月特番で恒例の「新春大売出し!さんまのまんま」も継続されることにもなりますね。

来年もまたぜひ「新春大売出し!さんまのまんま」が放送されることで、新春スペシャルならではの豪華ゲストはもちろん、毎年恒例の今田耕司さんと井上真央さんをゲストに迎え、「今田のおすすめ芸人」も見てみたいものです。

それ以外にも、春と秋の改編期にも「さんまのまんま」のスペシャル番組が放送されることがあるので、レギュラー放送終了後も、まだまだテレビで不定期に「さんまのまんま」を楽しむことができそうです。

2016年09月12日 20時55分21秒 in テレビ番組終了のお知らせ
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