今も昔もテレビ好き! 現在放送されているテレビ番組を中心に、時には昔放送されていたテレビ番組を振り返ってご紹介することもあるなど、私による独断と偏見でお送りしているブログです
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2016年12月31日 23時31分48秒 更新

本日ついにSMAP解散の日を迎えました! 2017年からはSMAPから元SMAPになることに…

さあ、この記事を更新した12月31日で、ついにジャニーズの国民的アイドルグループであるSMAPの解散の日を迎えました!

グループとして歌うのはラストステージとなった「SMAP×SMAP」最終回の終了後、大晦日の「第67回NHK紅白歌合戦」のオファーも正式に辞退したことで、気になるのはSMAPの5人のメンバーは、SMAP解散の日となる大晦日にどう過ごすのかにの注目が集まっていました。

これについて、ネットでは、木村さんを除く、中居正広さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの4人で慰労会を開催する模様であると報じしていました。

けれども、これについては複数の関係者が強く否定しているとも言われています。

いずれにしても、せっかくのSMAP最後の日なんですから、できれば5人全員で慰労会という形で集まることで大晦日を過ごしてほしいと、いまとなっては思うのでした。

それにしても、来年2017年1月1日よりSMAPは元SMAPのメンバーとなることに。

文章にしただけでも寂しい感じがしますね。

年明けから早くも木村拓哉、草彅剛の主演ドラマが放送されることに!

2017年からは、SMAPのメンバーはSMAPの元メンバーとなり、個々で活動していくことになります。

そのメンバーの中で、木村さんと草彅さんについては、ソロになってもしばらくは安泰だなと思えたのでした。

なぜなら、まず木村さんは来年1月からTBSでスタートする新ドラマ「A LIFE~愛しき人~」で主演が決定。

難しい手術に立ち向かう外科医役で、ヒロインは女優の竹内結子さんとなるそうです。

草彅さんも、同じく来年1月からフジテレビでスタートする新ドラマ「嘘の戦争」で、幼いころに家族を殺され復讐を果たす天才詐欺師として主演を務めるということです。

「嘘の戦争」については、「スマスマ最終回」の番組内でのスポットCMとしても流れていましたね。

もちろん他のメンバーも、現在司会を務めている番組が2017年も続くのであれば、必要に応じて記事を更新していくつもりです。

なお12月31日を過ぎて以降は、私のブログのカテゴリにある「SMAPが出演のテレビ番組」を「SMAP&元SMAPのメンバーが出演のテレビ番組」のタイトルで変更の予定ですからね。


ということで、大晦日に更新であったことからこの記事が私のこのブログを開設してから初めて迎える今年最後の日でもあります。

みなさん、まだ開設してから半年もたっていない私のブログにアクセスして、記事をお読みいただき誠にありがとうございました!

来年2017年は、1月3日より記事始めの予定ですが、新年最初はカラオとカラコによる三が日のテレビ番組の中からいくつかピックアップして、辛口トークを交えた記事を書いてみたいと思っています。

それではみなさん、どうかよいお年をお迎えくださいね。

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2016年12月31日 23時31分48秒 in その他・雑記
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2016年12月24日 15時58分21秒 更新

本日発売! シングル全63曲を収録! SMAP25周年記念映像作品のDVD&Blu-ray!

この記事は、あえて最後とは言わない 12月21日発売のSMAP25周年記念アルバム 12月28日にはDVD&Blu-rayも発売!の続きの内容となります。

あくまでも、私のブログの記事では最後とは表現しない、ということをお断りしたうえで、この記事を更新した12月28日に、SMAP25周年記念の映像作品がDVD&Blu-rayとしてついに発売されました!

デビュー曲から最新までのシングル63曲を映像作品として収録ということで、12月21日に発売され、全50曲を収録した「SMAP 25 YEARS」の3枚組のCDアルバムと同じくらい話題となっていたDVD&Blu-ray。

あらためまして収録曲と、映像として使用された媒体については次のようになっていました。

01.「Can’t Stop!! -LOVING-」
(デビューイベント西武園ゆうえんち 1991.9.8)
02.「正義の味方はあてにならない」
(プロモーションビデオ)
03.「心の鏡」
(オリジナル・ストーリー 心の鏡)
04.「負けるなBaby!~Never give up」
(Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 名古屋ドーム 2015.1.12)
05.「笑顔のゲンキ」
(Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 東京ドーム 2014.9.4)
06.「雪が降ってきた」
(SMAP WINTER CONCERT 1995~1996)
07.「ずっと忘れない」
(プロモーションビデオ)
08.「はじめての夏」
(プロモーションビデオ)
09.「君は君だよ」
(Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” 京セラドーム大阪 2014.9.14)
10.「$10」
(DVD『SEXY SIX SHOW』)
11.「君色思い」
(DVD『SEXY SIX SHOW』)
12.「Hey Hey おおきに毎度あり」
(DVD『SEXY SIX SHOW』)
13.「オリジナル スマイル」
(プロモーションビデオ)
14.「がんばりましょう」
(JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD 第5巻)
15.「たぶんオーライ」
(DVD『SMAP 007 MOVIES -Summer Minna Atsumare Party-』)
16.「KANSHAして」
(イメージビデオプロモーションEdit)
17.「しようよ」
(JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD 第5巻)
18.「どんないいこと」
(プロモーションビデオ)
19.「俺たちに明日はある」
(SMAP WINTER CONCERT 1995~1996 未発表編集ver.)
20.「胸さわぎを頼むよ」
(プロモーションビデオ)
21.「はだかの王様~シブトク つよく~」
(プロモーションビデオ)
22.「青いイナズマ」
(プロモーションビデオ)
23.「SHAKE」
(プロモーションビデオ)
24.「ダイナマイト」
(プロモーションビデオ)
25.「セロリ」
(プロモーションビデオ)
26.「Peace!」
(プロモーションビデオ)
27.「夜空ノムコウ」
(プロモーションビデオ)
28.「たいせつ」
(DVD『LIVE BIRDMAN』)
29.「朝日を見に行こうよ」
(プロモーションビデオ)
30.「Fly」
(LIVE BIRDMAN VHS初回版特典映像『BIRDMAN in Fly』)
31.「Let It Be」
(DVD『LIVE Smap』)
32.「らいおんハート」
(プロモーションビデオ)
33.「Smac」
(プロモーションビデオ)
34.「freebird」
(プロモーションビデオ)
35.「世界に一つだけの花」
(DVD『LIVE MIJ』)
36.「友だちへ~Say What You Will~」
(プロモーションビデオ)
37.「BANG! BANG! バカンス!」
(プロモーションビデオ)
38.「Triangle」
(プロモーションビデオ)
39.「Dear WOMAN」
(プロモーションビデオ)
40.「ありがとう」
(プロモーションビデオ)
41.「弾丸ファイター」
(プロモーションビデオ)
42.「そのまま」
(プロモーションビデオ)
43.「White Message」
(DVD『SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour』)
44.「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」
(プロモーションビデオ)
45.「そっと きゅっと」
(プロモーションビデオ)
46.「スーパースター★」
(DVD『We are SMAP! 2010 CONCERT』)
47.「This is love」
(プロモーションビデオ)
48.「僕の半分」
(プロモーションビデオ)
49.「さかさまの空」
(プロモーションビデオ)
50.「Moment」
(プロモーションビデオ)
51.「Mistake!」
(プロモーションビデオ)
52.「Battery」
(プロモーションビデオ)
53.「Joy!!」
(プロモーションビデオ)
54.「シャレオツ」
(プロモーションビデオ)
55.「ハロー」
(プロモーションビデオ)
56.「Yes we are」
(プロモーションビデオ)
57.「ココカラ」
(プロモーションビデオ)
58.「Top Of The World」
(プロモーションビデオ)
59.「Amazing Discovery」
(プロモーションビデオ)
60.「華麗なる逆襲」
(プロモーションビデオ)
61.「ユーモアしちゃうよ」
(プロモーションビデオ)
62.「Otherside」
(プロモーションビデオ)
63.「愛が止まるまでは」
(プロモーションビデオ)


いやー、まさにSMAPの25周年記念における、シングル曲を映像にまとめた、圧巻とも言える豪華ラインナップの数々!

しかも、1996年に脱退した、かつてSMAPが6人組として活動していたころの元メンバーで、オートレーサーの森且行さんも映像化されているそうです。

これは、ファン必聴の25周年記念アルバムだけでなく、DVDとBlu-rayの映像作品集においてもファン必見となりそうですね!

このように、デビュー曲の「Can’t Stop!! -LOVING-」から「愛が止まる」まで、初商品化となるプロモーションビデオや、現在では入手困難な秘蔵映像など全63曲を、DVDでは3枚組。

Blu-rayでは2枚組に収められているということです。

下にご紹介のリンクでは、今回の記事でご紹介の、12月28日に発売されたSMAP25周年記念DVDとBlu-rayとなっていますが、いずれもなくなり次第終了となります。

Clip! Smap! コンプリートシングルス [ SMAP ]

Clip! Smap! コンプリートシングルス【Blu-ray】 [ SMAP ]

2016年12月24日 15時58分21秒 in その他・雑記
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2016年12月20日 14時53分24秒 更新

本日発売! SMAP25周年記念CDアルバム「SMAP 25 YEARS」

この記事は、あえて最後とは言わない 12月21日発売のSMAP25周年記念アルバム 12月28日にはDVD&Blu-rayも発売!の続きとなります。

さあ、今月12月を迎えたことで本格的に始まった、ジャニーズの国民的アイドルグループ「SMAP」の解散へのカウントダウン。

この記事を更新したのが12月21日なので、12月31日の解散まであと10日となりました!

そんな中、12月21日といえば、3枚組で発売されることでテレビで紹介され、話題となったSMAPの25周年記念(あえてこのブログでは最後とは表現していません)CDアルバム「SMAP 25 YEARS」 の発売日でもあります!

あらためまして、Disc1~Disc3のCD3枚組として収録の全50曲は次のようになっていました。

【Disc-1】
01. Can’t Stop!! -LOVING-
02. BEST FRIEND
03. 笑顔のゲンキ
04. 君は君だよ
05. どうしても君がいい
06. $10
07. 君色思い
08. オリジナル スマイル
09. がんばりましょう
10. 俺たちに明日はある
11. 青いイナズマ
12. SHAKE
13. ダイナマイト
14. 夜空ノムコウ
15. たいせつ
16. Five True Love
17. らいおんハート

【Disc-2】
01. オレンジ
02. freebird
03. FIVE RESPECT
04. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
05. 僕は君を連れてゆく
06. SUMMER GATE
07. A Song For Your Love
08. 夏日憂歌
09. ススメ!
10. Song of X’smap
11. BANG! BANG! バカンス!
12. Dawn
13. Fine, Peace!
14. Triangle
15. Dear WOMAN

【Disc-3】
01. ありがとう
02. Simple
03. STAY
04. この瞬間(とき)、きっと夢じゃない
05. はじまりのうた
06. どうか届きますように
07. チョモランマの唄
08. さかさまの空
09. 手を繋ごう
10. gift
11. 前に!
12. CRAZY FIVE
13. Battery
14. Joy!!
15. シャレオツ
16. Amazing Discovery
17. ビートフルデイ
18. 華麗なる逆襲


このうち、気になったのが8曲目の「チョモランマの唄」という曲です。

なにしろ、SMAPのメンバーのうち草彅剛さんが歌っている以外は、過去にCD化されておらず、今回のアルバムで初CD化に。

2008年の「SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour」というライブで、「ジャンクション」といって、メンバーが着替える間の映像として流れていたことで、ファンの間で話題となった曲でもあったそうです。

ライブで流れた映像だっただけに、25周年記念アルバムについて数多く紹介されていたテレビの芸能ニュースでも、リクエスト投票50曲をメドレーで紹介していたテレビ局であっても、「チョモランマの唄」だけは映像も音源も用意できずにいました。

過去にSMAP×SMAPの番組でも、「チョモランマの唄」が「スマスマで観たい曲ランキング第2位」に選ばれたことで、歌手の木村カエラさんとのコラボでのワンコーラス分が放送された程度らしいですからね。

それだけに、テレビの芸能ニュースやネットニュースでも、「チョモランマの唄」はリクエストランキングの中でも異彩を放っている曲として紹介されていたのでした。

下にご紹介のリンクは、予約の段階ですでに終了していたと思っていた初回限定仕様ですが、注文が殺到していることから、なくなり次第終了となります。

SMAP 25 YEARS (初回限定仕様) [ SMAP ]

12月28日には、SMAPの25周年記念における、シングル曲を映像にまとめた豪華ラインナップの数々を収録のDVD&Blu-rayも発売!

そして、SMAPの25周年記念における、シングル曲を映像にまとめた豪華ラインナップの数々を収録のDVD&Blu-rayも12月28日に発売されます!

しかも、1996年に脱退した、かつてSMAPが6人組として活動していたころの元メンバーで、オートレーサーの森且行さんも映像化されているそうですからね。

デビュー曲の「Can’t Stop!! -LOVING-」から「愛が止まる」まで、初商品化となるプロモーションビデオや、、現在では入手困難な秘蔵映像など全63曲を、DVDでは3枚組。

Blu-rayでは2枚組に収められるということです。

下にご紹介のリンクでは、12月28日に発売ということで、SMAP25周年記念DVDとBlu-rayの予約受付中となっていますが、いずれもなくなり次第終了となります。

Clip! Smap! コンプリートシングルス [ SMAP ]

Clip! Smap! コンプリートシングルス【Blu-ray】 [ SMAP ]

2016年12月20日 14時53分24秒 in その他・雑記
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2016年12月04日 13時24分03秒 更新

旧ブログ記事アーカイブ M-1グランプリ2015 最終決戦からM-1王者決定まで! 視聴後の感想も

この記事は、旧ブログで更新していた内容を新ブログであるこの記事に移動したものとなります。

ただし記事の内容は、今年もまた12月4日に開催される「M-1グランプリ2016」と関連しています。

そのため、「M-1グランプリ2016」終了後に書く予定の記事が更新された際、新しく追加する「M-1グランプリ」のカテゴリーに移動の予定にしています。

では以下より、2015年12月6日に放送された「M-1グランプリ2015」のアーカイブ記事としてお送りいたします。


では、いよいよ第11代目のM-1王者が決まる、M-1グランプリ2015の最終決戦からM-1王者決定までの記事にまいりましょう!

いよいよ第11代M-1王者が決まる! 3組による最終決戦! 最終決戦は、抽選ではなく、挙手による立候補で順番が決まる方式に。

最終決戦は、抽選ではなく、挙手による立候補で順番が決まる方式で行なわれました。

それにより、

1組目 銀シャリ
2組目 ジャルジャル
3組目 トレンディエンジェル


というネタ順となったのでした。

では、以下に、3組のコンビ名と、私なりに考えたネタのタイトルと【オモテン】(特になしもあり)をダイジェストで振り返ってみることにします。

1番目 銀シャリ
「周りの声や音がうるさい」

【オモテン】
1回目のときは面白く感じなかった、「壁ドーン」「ベルリンの?」のくだりが、2回目では面白く感じた。

2番目 ジャルジャル
「面白いスポーツ」

【オモテン】
特になし。

3番目 トレンディエンジェル
「女の子にモテたい、痩せたい」

【オモテン】
たかし「杉田玄白じゃないの?」
斉藤「そうそう『解体新書』、これ出版しといて~」


こうして、最終決戦による3組のネタが終わり、審査員による最終投票の結果、

銀シャリ 2票
ジャルジャル 1票

トレンディエンジェル 6票


ということで、第11代M-1王者はトレンディエンジェルに決定したのでした!

第11代M-1王者のトレンディエンジェルに、トロフィーの授与、副賞の贈呈、そして優勝賞金1000万円の小切手が贈られることに!


見事11代目M-1王者はトレンディエンジェルに決定したことで、まずはトロフィーの授与。

続いて、副賞として、プレミアムスポンサー4社より、

・Cygamesからグランブルーファンタジーの世界を感じるパラオ旅行券
・日清食品からどん兵衛10種10年分
・ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)1000本
・ユニクロから広告出演権とチャンピオンジャケット


が贈呈されることに。

そして、M-1王者としてこれがいちばん大きいはずの、優勝賞金1000万円の小切手が贈られたのでした!

エンドロールが流れていた中、トレンディエンジェルたかしの「パズドラ発言」がネット上で問題に!

第11代M-1も決まり、このままとどこおりなく終了すると思われていたM-1グランプリ2015。

しかし、もうエンドロールが流れていた中、トレンディエンジェルのたかしさんが、少し問題とも言える発言をしていたのでした。

それは、

今田「さっ、どうですか?」
 優勝できると思ってましたか?」

たかし「いや、本当に敗者復活戦からだったんで、これでもう…
パズドラ課金します!

とコメントしてしまったから。

このパズドラ発言がネット上で問題となっていたのでした。

なぜなら、今回のM-1のプレミアムスポンサー4社のうち、本格スマホRPGゲーム「グランブルファンタジー」を配信している「株式会社Cygames(サイゲームス)」が含まれていたからです。

しかも、「パズドラ」は「パズル&ドラゴン」の略で、モンスターを育ててパズルでバトルするスマホのアプリゲームなんですが、それを配信しているのは、Cygamesではなく「ガンホー」という名前の会社だったのでした。

なので、ネット上では 「あそこでパズドラって言ってしまって大丈夫なのか?」 とツッコむ投稿が相次いだということでした。

ちなみに、パズドラ課金の「課金」とは、通常は無料でのプレーが可能であるものの、有料のアイテムを購入するとより高度な遊びが可能になることを言います。

視聴後の感想 その1 来年はM-1王者+ベテラン審査員で、ツッコミとボケが半々という組み合わせがいいかも?


ではここからは、今回のM-1グランプリ2015における私なりの視聴後の感想を書いてみたいと思います。

まずは、本来なら豪華な審査真であった歴代M-1王者の審査選びについてです。

なぜなら、今回の歴代M-1王者による審査員は、

礼二(中川家) ツッコミ担当
増田英彦(ますだおかだ) ボケ担当
岩尾望(フットボールアワー) ボケ担当
吉田敬(ブラックマヨネーズ) ボケ担当
徳井義実(チュートリアル) ボケ担当
富澤たけし(サンドウィッチマン) ボケ担当
石田明(NON STYLE) ボケ担当
佐藤哲夫(パンクブーブー) ボケ担当
哲夫(笑い飯) ボケ・ツッコミ担当


とあったように、中川家の礼二さん、両方できる笑い飯の哲夫さんを除いて、皆ボケ担当の方ばかりだったからです。

そのためか、各組の審査でのコメントを求められたときにも、審査員でありながらも、どこかでボケをとって笑いをとろうとしている場面が垣間見られたのでした。

その点、特に中川家の礼二さんは唯一ツッコミ担当ということで、審査でのコメントもしっかりしたものを感じたのでした。

なので、来年のM-1における審査員は、歴代M-1王者+ベテラン審査員という組み合わせで、ボケとツッコミ担当の人が半々くらいがいいのかもしれないと思えましたね。

私によるM-1を10倍はオーバーでも2倍くらいは楽しむ方法とは?

私による、M-1を10倍はオーバーでも2倍くらいは楽しむ方法とは?

それは、決勝戦に残った漫才コンビの過去ネタを、YouTubeに代表される動画投稿サイト等でなるぺく見ないことです。

その理由は、M-1の出場条件の際、披露するネタはM-1のために作られた新ネタでなければならないというルールはないからです。

つまり、もしM-1の決勝戦に残ったコンビの過去ネタを、あらかじめ事前に動画投稿サイトで視聴したとしたら、もしかするとその中に、決勝ネタ、もしくは最終決戦ネタが含まれているケースは十分あり得るということです。

私がこのことに気付いたのは、M-1の決勝戦で、馬鹿よ貴方はの「おにぎり屋」というネタが面白かったことから、M-1終了後、動画投稿サイトで過去の馬鹿よ貴方はの過去ネタをいろいろと見てみたんです。

すると、違うテレビ番組で、すでにこの「おにぎり屋」のネタを披露していたことがわかったのでした。

そうなると、以前やっていたネタとして、見るほうも、「あぁ、あのとき動画サイトで見たことがあったネタか」と、せっかくのM-1の決勝ネタであってもつまらなく感じることにもなりかねません。

なので、M-1の決勝戦コンビのネタを初めて見るような新鮮な気持ちで見たいのであれば、なるべく動画投稿サイトで過去ネタとかを見ないほうがいいのではないかと、私としては思えたのでした。

日清食品がM-1のプレミアムスポンサーに もしや…!

ところで、今回のM-1で気になったのは、プレミアムスポンサー4社の中に日清食品が含まれていたことでした。

日清食品といえば、去年生放送された、フジテレビのお笑い特番「THE MANZAI」の冠スポンサーでもあります。

それが今回、M-1の復活により、日清食品がプレミアムスポンサーに含まれていたということは、もしや…!

そう思って、フジテレビの「THE MANZAI2015」のサイトを見たところ、2014年までの「日本一面白い漫才を決める」コンテスト形式の大会から一新され、漫才の祭典のような番組になるということでした。

しかも、冠スポンサーが日清食品ではなく、今年のM-1のプレミアムスポンサー4社のうちの1社であったCygamesになっていたではありませんか!

「THE MANZAI2015」については、漫才コンテスト形式ではなくなったものの、もちろん今年も開催された際は記事にする予定です。

今年もM-1グランプリ2016について記事を更新の予定です!

ここまでM-1グランプリ2015についての過去記事をご紹介いたしました。

そして、みなさんもすでにご存じのように、この記事を更新した本日12月4日(日)に第12回となる「M-1グランプリ2016」が放送されることになりました!

さあ、果たして第12代目となるM-1王者はどの漫才コンビになるんでしょうか?

そして、個人的には私による【オモテン】も、できるだけ記事で多くご紹介できるくらい面白いネタ満載も期待しています!

もちろん、今回M-1グランプリ2015年の過去記事をご紹介したことで、M-1グランプリ2016についての記事も更新の予定にしています。

またその際、現在「その他・雑記」のカテゴリへと追いやっている(笑)、M-1に関連した記事を「M-1グランプリ」のカテゴリを追加することで、そちらに移動する予定でいますからね。

2016年12月04日 13時24分03秒 in その他・雑記
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2016年12月04日 11時27分53秒 更新

旧ブログ記事アーカイブ 5年ぶりに復活! 審査員は全員歴代M-1王者で開催! 「M-1グランプリ2015」決勝戦

この記事は、旧ブログで更新していた内容を新ブログであるこの記事に移動したものとなります。

ただし記事の内容は、今年もまた12月4日に開催される「M-1グランプリ2016」と関連しています。

そのため、「M-1グランプリ2016」終了後に書く予定の記事が更新された際、新しく追加する「M-1グランプリ」のカテゴリーに移動の予定にしています。

では以下より、2015年12月6日に放送された「M-1グランプリ2015」のアーカイブ記事としてお送りいたします。


漫才。
それはボケとツッコミが、マイク1本を挟み、
己の話芸だけで、見る者聞く者を笑わせる、
世界でも日本だけの独自の文化。
そんな漫才に、かつて希望を抱き、夢を託し、
生き様をかけて、人生をかけて、戦う若者たちがいた。
戦場はいつしか、約束の地に。
笑いを勝ち取ることができれば、無名が有名に。
さあ、真の実力者が集う、漫才頂上決戦。
M-1グランプリ、いよいよ復活のとき!
(オープニングのナレーションより)


さて、12月6日(日)の18時30分より、「M-1グランプリ」が、5年ぶりに第11回「M-1グランプリ2015」として復活し、2時間30分の生放送としてテレビ朝日系列で放送されました!

司会は、お笑いタレントの今田耕治さんと、2015年8月に第一子を出産して、復帰後初めての仕事にM-1を選んだという、女優の上戸彩さんです。

大会開催の前には、「Remember Legend 2001~2010」と題し、歴代のM-1王者の証言や、M-1の名場面をハイライトで紹介するVTRが流れていました。

審査員は、なんと全員歴代M-1王者!

続いて9人の審査員が紹介されたのですが、これを最初見たときは驚きました。

なぜなら、なんと全員歴代M-1王者から選ばれていたからです!

その審査員は次のようになっていました。

礼二(中川家)
増田英彦(ますだおかだ)
岩尾望(フットボールアワー)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
徳井義実(チュートリアル)
富澤たけし(サンドウィッチマン)
石田明(NON STYLE)
佐藤哲夫(パンクブーブー)
哲夫(笑い飯)


M-1のルールで、コンビ結成が10年以内から15年以内へと拡大 決勝進出8組も10年以上、10年未満と分かれることに

これまで、M-1に出場する条件の中に、コンビ結成10年以内がありました。

しかし今年は、5年のブランクがあったことで、コンビ結成15年以内までエントリーが拡大されることに。

そのため、決勝進出8組も10年以上、10年未満と分かれることになったのでした。

このことは、決勝進出のために待機していた8組のコンビの控え室に入る前に、ヒロド歩美さんというABC朝日放送のアナウンサーによって、テレビの前の視聴者にも発表されることに。

控え室といえば、テーブルの上にあった、本来ならケーキやお菓子を盛るための3段のケーキスタンドには、ケーキならぬ山盛りのフライドチキンが用意されていました!

おそらくは、プレミアムスポンサーの1社でもあったファミリーマートのフライドチキンだったんでしょうが、なんとも存在感があっておいしそうでしたね。

8組のネタ順は、11月19日に行なわれた抽選で決定 敗者復活枠は8組終了後に発表

1回戦から始まり、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝と勝ち抜いてきた、選ばれしM-1決勝進出8組。

その決勝進出8組のネタ順は、事前に11月19日に行なわれたネタ抽選ですでに決定し、次のようなネタ順とコンビ名、コンビの名前となったのでした。

1組目 メイプル超合金
カズレーザー(ボケ担当)
安藤なつ(ツッコミ担当)

2組目 馬鹿よ貴方は
新道竜巳(ボケ担当)
平井“ファラオ”光(ツッコミ担当)

3組目 スーパーマラドーナ
田中一彦(ボケ担当)
武智正剛(ツッコミ担当)

4組目 和牛
水田信二(ボケ担当)
川西賢志郎(ツッコミ担当)

5組目 ジャルジャル
後藤淳平(ボケ担当、たまにツッコミ)
福徳秀介(ツッコミ担当、たまにボケ)

6組目 タイムマシーン3号
山本浩司(ボケ担当)
関太(せきふとし・ツッコミ担当)

7組目 銀シャリ
鰻和弘(ボケ担当)
橋本直(ツッコミ担当)

8組目 ハライチ
岩井勇気(ボケ担当)
澤部佑(ツッコミ担当)

9組目 トレンディエンジェル(敗者復活枠)
斎藤司(ボケ担当)
たかし(ツッコミ担当)


なお、9組目は敗者復活枠でしたが、なんと8組目が終了した時点で決定した直後に、そのままM-1が生放送中のスタジオへと移動したのでした。

なぜなら、これまでは敗者復活戦の会場は極寒の大井競馬場でしたが、今回はテレビ朝日内の「六本木ヒルズどんぱれアリーナ」という名称で設けられた野外ステージだったからです。

M-1グランプリ2015の決勝戦の記事に入る前に、あらためて以下にルールをご紹介いたします。

・予選通過3742組を勝ち抜いた8組と、敗者復活戦を勝ち上がった1組の、計9組で争われる。

・900点満点での上位2組が、最終決戦へと駒を進め、もう一度ネタを披露。  
3組の中でいちばん面白かった組が、栄えあるM-1王者となり、賞金1000万円が贈られる。


M-1決勝戦全9組を私なりにダイジェストで振り返ってみました 【オモテン】もあり

ではここからは、FIRST ROUNDと題したM-1決勝戦である全9組をダイジェストで振り返ってみたいと思います。

さらに、せっかく漫才コンテストとしてのM-1が5年ぶりに復活したんですから、私なりに面白かった点。

略してオモテンを、M-1決勝戦と最終決戦ともに【オモテン】として取り入れることにしました。

とはいえ、人によって笑いのツボは様々。

ある漫才コンビの漫才が面白かったと感じる人もいれば、全然面白くなかったと感じる人もいらっしゃると思います。

ですから、【オモテン】における、決勝戦出場の漫才コンビのネタが面白かったか面白くなかったかについては、あくまでも私の判断で決めさせていただきますからね。

もちろん、私から見て面白い点が見当たらなかった漫才については、【オモテン】でも「特になし」と評価することとします。

さあ、果たして5年ぶりに復活した「M-1グランプリ2015」では、いくつの【オモテン】が出てくるのでしょうか?

では、以下より、各組のコンビ名とキャッチフレーズに、審査員の点数。

(   )内は最終順位。

そして、私なりに各コンビの漫才を見て考えたタイトルを「  」と、番組キャッチフレーズを[  ]。

さらには、【オモテン】とともに合わせてご紹介していくことにしましょう。

1組目 メイプル超合金 796点(最終順位7位)
[誰も知らない超ダークホース]
「犬を飼いたい安藤なつ」

【オモテン】
特になし。

2組目 馬鹿よ貴方は 791点(最終順位8位)
[静かなる毒舌漫才]
「おにぎり屋さん」

【オモテン】
新道「客もろくにできないの、
今後の人生大丈夫?」
平井「大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫。  
 大丈夫なの?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫か?  
 大丈夫だ。  
 大丈夫なの?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なのか?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なんですか?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫ですかね。  
 大丈夫ですよ。  
 大丈夫かい?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なの? 大丈夫か?  
 大丈夫だ。  
 大丈夫ですよ。  
 大丈夫なのかね?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なの?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫だろ、大丈夫か?  
 大丈夫なの?  
 大丈夫か?  
 大丈夫ですか?  
 大丈夫だよ。  
 大丈夫なの? 
 大丈夫?  
 大丈夫、大丈夫、大丈夫…」

3組目 スーパーマラドーナ 813点(最終順位5位)
[震える子羊ボケまくる!]
「いま見れば落ち武者の霊」

【オモテン】
特になし。

4組目 和牛 806点(最終順位6位)
[心にさされ!非情な愛のボケ]
「恋愛ドラマでよくあるパターン 結婚式」

【オモテン】
特になし。


ここまで、4組目までをダイジェストで振り返ってみました。

…と、ここで思いもよらぬ、以下のような【オモテン】が登場したのでした。

【オモテン】
4組目が終わった時点で脱落が決定した、馬鹿よ貴方はの平井“ファラオ”光が、 「やっとM-1らしくなってきましたね」 と言ったシーン。

馬鹿よ貴方はといえば、先ほどの【オモテン】にもあったように、ツッコミの平井“ファラオ”光さんによる「大丈夫」の連呼。 この場面では、司会の今田さんが、テイッシュを丸めたもので目を拭いていたくらい涙を出して笑っていましたし、私も笑いが止まりませんでしたね。

ひき続き、5組目~9組目まで一挙にまいりましょう!

5組目 ジャルジャル 834点(最終順位3位)
[フリースタイルが止まらない!]
「聞いたことのない言葉」

【オモテン】
漫才の途中で、後藤さんがちょいちょい「なんちゅうこと言うねん。もうええわ」と言って終わらせようとしたシーン。

6組目 タイムマシーン3号 816点(最終順位4位)
[器用なおデブさんは好きですか?]
「世の中のありとあるゆるものを太らせる能力者VSヘルシーの使い手」

【オモテン】
山本「お客さん」
関「具だくさん」
の掛け合いで、関が「ジョイマンと一緒だよ」とツッコんだシーン。

【オモテン2】
山本「ガスバス爆発!」
関「バクバクバク!」
と、関が口に食べ物を運ぶジェスチャーをしていたシーン。

7組目 銀シャリ 818点(最終順位4位)
[昭和をまとった新世代再び!]
「いろんな料理のさしすせそ、たちつてと」

【オモテン】
(料理のさしすせその「そ」のところで)
鰻「じゃ、『そ』はなんなのよ?」
橋本「そは、みそですよね」
鰻「いやいや、おかしいやろ!    
 なんでそなのに、みそってなるん?  
 俺言うたら、料理のさしすせみー! になる」
の、さしすせみー!の「みー!」のところで、鰻が両手を斜め上に上げていたジェスチャーの場面。

8組目 ハライチ 788点(最終順位9位)
[澤部、今日も騒ぐってよ]
「身代金目的の息子の誘拐事件」

【オモテン】
特になし。

9組目 トレンディエンジェル(敗者復活組) 825点(最終順位1位)
「ハロウィンとクリスマスの楽しみ方」

【オモテン】
斉藤「コンコン」
たかし「ガチャ」
斉藤「いたずらしちゃうぞ」
と、たかしがドアを開けると、斉藤が、お菓子くれないとを付けず、いきなり「いたずらしちゃうぞ」だけを言っていたシーン。

【オモテン2】
(プッチモニの「ぴったりしたいクリスマス」の歌が出てきたことで)
たかし「頭の中ほとんど彼氏?」
斉藤「違う違う。  
♪頭の横耳から加齢臭、プーン」
 たかし「汚ねぇよ!  
 汚いよ。  
ハゲてるし、気持ち悪いし、加齢臭?」
斉藤「トリプルスリー?」


このように、9組による決勝戦の結果、

1位 トレンディエンジェル
2位 銀シャリ
3位 ジャルジャル

の3組が最終決戦に進んだのでした!


次の記事では、M-1グランプリ2015の最終決戦からM-1王者決定まで。

そして、視聴後の感想のような内容も書いてみたいと思います。

2016年12月04日 11時27分53秒 in その他・雑記
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